SEO的視点からURLが日本語表示であると検索表示でプラスになると思われている。その優位性はともかくとしてユーザーに取ってプラスに見える。英語表記のURLよりも日本語表記のURLの方が親切だという論理である。
しかし、
検索エンジンは、英語表記でもローマ字表記でも、そして、日本語表記でもURLを自動認識している。
Joomla1.6では、世界中のユーザーの要望に応えて各国言語でURLが表記できる仕組みを標準で追加した。Joomla1.5では、Frontendでログインして新規ページ編集をするときにSEO向けのxxxxxx.htm表示にするAlias設定が出来ない。管理画面では、その設定ができる。
Joomla1.5のフロントページ新規記事編集画面

Joomla1.6では、フロントページからログインしてxxxxx.htmlのAlias設定が新規記事作成時にできるようになった。
Joomla1.6の新規記事編集画面

もし、xxxxx.htmlの部分を日本語表記にしたい場合は、グローバル設定のSEO機能でうにコードエイリアス設定を「はい」にする。そして、記事編集にあるエイリアスは、ブランクにしてタイトルの日本語をそのまま表示させるか、別の日本語を記入する。

ページタイトルにサイト名を追加も「はい」にするとSEO対策上さらに有利になる。この設定をJoomla1.5で行うには、テンプレートがそのような作りになっているか、拡張プラグインを道入するしかなかった。
SEO対策機能は、Joomla1.6でJoomla1.5でかけていた部分を満たしている。これ以外にもSEO対策用に仕組みを変更している。
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