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妻の立場を考えてみた。専業主婦で収入がない。一人でお金を稼いた経験がない。お金は夫が作ってくる。夫が他界したら、収入が途絶える。唯一の収入は、妻の年金と夫の遺族年金、そして、夫が残した財産のみになる。

女性の寿命は、87歳前後である。妻の家系は、長寿の家系である。多分、90歳近くまで生きられる運命かもしれない。十分な収入が妻に入ってこないのは目に見えている。そんな現実を夫は知らねばならない。自分の人生だけを考えるのは、無責任だ。

後に残る者の人生を考慮しながら老後の人生を考える必要がある。

二人で長生きし、夫はお金を作る!

電車の中で二人の老婦人が会話をしていた。あの人、年齢の割には若く見えるわね・・・と聞こえてきた。確かに、お年寄りにとって若く見えるのが理想だ。男性も女性もそうだ。私が電車の中にいる高齢者たちを眺めてみると若く見える人と年相応に見える高齢者がいる。特に、女性は若く見える人とそうでない人の違いが目立つ。

男性が若く見える要素は私なりに分かっている。女性は、身体だけでなく洋服の着こなしやファッションでだいぶ変わる。正面から見る印象と後ろから見る印象も違う。お化粧もあり、整形美容もある。男性以上に複雑である。

3つの視点から高齢者の若さを判断する人が多い

63歳から64歳になる頃から筋トレをやった翌日に8キロから10キロぐらいを歩くと右股関節付近の筋肉が痛くなる。これは初めての体験である。今まで原因がわからない体の痛みや不調を経験してきたが、この股関節付近の筋肉痛もそうなのかも。

初めてそのような経験をしたのは、肘の筋である。腕を曲げて伸ばす時、痛みを感じる現象だ。この現象は、雨が降って傘を指している時に肘を曲げた状態が続く、傘を左手から右手に変える時に左肘が空いて伸ばす。この時に肘の筋が痛む。何度か肘を曲げたり伸ばしていると痛みが消えていく。

股関節付近の筋肉の痛みは、しばらく座って休んでいると痛みが消えていく。いつも、この痛みが起きるわけではないが、共通のパターンとして筋トレでスクワット運動をして足の筋肉が疲れている時が多い。

ウエブでこの症状を検索して調べるのだが、あまり参考になるケースは見つからなかった。

股関節付近の筋肉の疲れかなあ?

毎週一度は、夫婦のどちらかが老健施設で足のリハビリをしている義母に会いに行く。義母の足のリハビリは、順調に進んでいる。あとは時間の問題で自分の足で普通の生活が出来るようになるかだけだ。そこまでの脚力を回復させるには今以上のリハビリが必要だと感じている。

それに、気になることは初期の認知症が表面化していることだ。通常の老人が老化で始まるボケなのか、認知症なのかはっきりしない。明らかに認知症だと思う日と全く普通の状態である日があるからだ。認知症のまだら状態というのだろうか。

老健施設は、原則、3ヶ月以上は入居できないのだが場所によって9ヶ月以上も滞在できる。今の老健施設はその部類に入るのではないかと感じている。義母のリハビリが改善されて自分の体力に自信を持ち始めれば、毎年の介護認定で要介護3から2になるかもしれない。

そうなると老健施設を卒業することになる。別途、有料老人ホームを探して入居するしかない。自宅は92歳の義父が一人で頑張って生活をしている。とても、義母の世話は出来ないし、私達夫婦も一緒に生活が出来ない。

外の世界の人たちとの接触が限定(家族、知人、親戚など)

毎年、年齢が増えて行く。60歳を過ぎると1年1年の時間が貴重になる。健康寿命の年齢が72歳だ。普通に生きていたら自由に動き回れる期間が短くなる。健康寿命を伸ばすには、意識して普通の生活が出来る健康と体力を維持しなければならない。仮に私の健康寿命が74歳だとしたら、あと10年しかない。

10年なんてあっと言う間に過ぎる。64歳は、高齢者の入り口になる。この1年間を楽しみたい。

人生を楽しむって具体的に何なんだ!

70歳を過ぎると仕事をしているシニアの数が減少する。会社で働いていた人も自営業者も仕事を辞めて余生を楽しもうと考え始める。老人の健康寿命(男性 72.14歳  女性 74.79歳)を考えると70歳から好きなことで余生を楽しみたいと思うのが自然だ。

実際に70歳代の高齢者は毎日が日曜日をどのように過ごしているのだろうか。1日中自宅にはいられない。どこかに行って暇を楽しんでいるに違いない。一体、どこにいるのだろうか。

毎日が日曜日のシニアの居場所

今の時代は、副業を始めるのが簡単だ。インターネットビジネスを始めれば、会社は分からない。例えば、週末だけのオンラインショップを運営したり、GoogleのAdsenseクリック広告をブログサイトに導入したり、ウエブサイト向けにコンテンツ販売や執筆とか。やれることは沢山ある。

昔、週末副業というものが流行った。どんな副業があるかは、プレジデントオンラインを参照すると良い。

なぜ、50歳代から副業なのか?

65歳で引退をして年金生活に入っていた高齢者の知人が再び働き始めるために職探しをしていた。私が所属するNPO団体にやってくる高齢者は、70歳以降のシニアが多い。その中には、年金プラス月額10万円を稼げれば満足という人がいる。実際、NPO団体で積極的に仕事をしているシニアは月額10万円ぐらいは稼いでしまう。

NPO団体以外でもアルバイトで週3万円ぐらい稼げれば、月額12万円になる。定職でなければ高齢者でも月額10万円を稼ぐのはそれほど難しくない。シニアが再び職を求めるのは、お金だけの問題ではない。お金は本当に生活に困っているシニアが求める。そんな境遇のシニアは、65歳で引退しない。ずっと働き続ける。

高齢者が一度引退したが再び働き始める

今日は、2019年1月4日で年始の筋トレになる。スポーツジムは仕事始めが午後13時から始まるので午前中は、スタバで仕事をしている。もうすぐ、64歳になる。64歳の体はどんな体になるか1年後が楽しみだ。この1年のうちに筋トレのプログラムに新しくジョギングを入れる。

筋トレを終えた後のジョギング(有酸素運動)であるので疲労しているがジョギングすることで血液を体中に循環できる。取り敢えず、10分間から始めて徐々に時間を増やしていく予定だ。

筋トレは免疫力を高めると言われる。その効果は、私自身も肌で感じている。病気を1度もしないのだ。風邪気味になっても風邪薬のタイレノール1錠で完治してしまうので医者のお世話にならない。

免疫力の向上で風邪知らず、力仕事も問題ない!

もうすぐ64歳になるシニア男性。認知症という言葉が時々頭をかすめる。先日、こんな事を言ってしまった。ファミリーマートのコンビニでフライドチキンを買うよう妻に頼まれた。ファミリーマートのレジ付近にフライドチキンが何種類か置かれている。その中のセット販売のフライドチキンを店員に頼んだのだが、・・・ここで問題が発生。

ファミキチの6本セットを下さい!」・・・店員は私が何を言っているのかが分からない。何度か同じ言葉で店員に買いたいフライドチキンを指さしたのだが、分からずじまい。若い男性店員は、シニアの女性に助けを求めた。カンターから出てきて私が指さしているフライドチキンを確認して、こう言った。

ファミマチキンですね。はい、6本セットの注文有難うございます。」

ここで私ははっと私自身の間違いに気が付いた!!私は、ファミマチキンをファミキチと言っていた。だから、若い男性店員は私の言っていることが分からなかったのだ。

60歳を過ぎると認知症を意識し始める

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