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毎年、年齢が増えて行く。60歳を過ぎると1年1年の時間が貴重になる。健康寿命の年齢が72歳だ。普通に生きていたら自由に動き回れる期間が短くなる。健康寿命を伸ばすには、意識して普通の生活が出来る健康と体力を維持しなければならない。仮に私の健康寿命が74歳だとしたら、あと10年しかない。

10年なんてあっと言う間に過ぎる。64歳は、高齢者の入り口になる。この1年間を楽しみたい。

人生を楽しむって具体的に何なんだ!

70歳を過ぎると仕事をしているシニアの数が減少する。会社で働いていた人も自営業者も仕事を辞めて余生を楽しもうと考え始める。老人の健康寿命(男性 72.14歳  女性 74.79歳)を考えると70歳から好きなことで余生を楽しみたいと思うのが自然だ。

実際に70歳代の高齢者は毎日が日曜日をどのように過ごしているのだろうか。1日中自宅にはいられない。どこかに行って暇を楽しんでいるに違いない。一体、どこにいるのだろうか。

毎日が日曜日のシニアの居場所

今の時代は、副業を始めるのが簡単だ。インターネットビジネスを始めれば、会社は分からない。例えば、週末だけのオンラインショップを運営したり、GoogleのAdsenseクリック広告をブログサイトに導入したり、ウエブサイト向けにコンテンツ販売や執筆とか。やれることは沢山ある。

昔、週末副業というものが流行った。どんな副業があるかは、プレジデントオンラインを参照すると良い。

なぜ、50歳代から副業なのか?

65歳で引退をして年金生活に入っていた高齢者の知人が再び働き始めるために職探しをしていた。私が所属するNPO団体にやってくる高齢者は、70歳以降のシニアが多い。その中には、年金プラス月額10万円を稼げれば満足という人がいる。実際、NPO団体で積極的に仕事をしているシニアは月額10万円ぐらいは稼いでしまう。

NPO団体以外でもアルバイトで週3万円ぐらい稼げれば、月額12万円になる。定職でなければ高齢者でも月額10万円を稼ぐのはそれほど難しくない。シニアが再び職を求めるのは、お金だけの問題ではない。お金は本当に生活に困っているシニアが求める。そんな境遇のシニアは、65歳で引退しない。ずっと働き続ける。

高齢者が一度引退したが再び働き始める

今日は、2019年1月4日で年始の筋トレになる。スポーツジムは仕事始めが午後13時から始まるので午前中は、スタバで仕事をしている。もうすぐ、64歳になる。64歳の体はどんな体になるか1年後が楽しみだ。この1年のうちに筋トレのプログラムに新しくジョギングを入れる。

筋トレを終えた後のジョギング(有酸素運動)であるので疲労しているがジョギングすることで血液を体中に循環できる。取り敢えず、10分間から始めて徐々に時間を増やしていく予定だ。

筋トレは免疫力を高めると言われる。その効果は、私自身も肌で感じている。病気を1度もしないのだ。風邪気味になっても風邪薬のタイレノール1錠で完治してしまうので医者のお世話にならない。

免疫力の向上で風邪知らず、力仕事も問題ない!

もうすぐ64歳になるシニア男性。認知症という言葉が時々頭をかすめる。先日、こんな事を言ってしまった。ファミリーマートのコンビニでフライドチキンを買うよう妻に頼まれた。ファミリーマートのレジ付近にフライドチキンが何種類か置かれている。その中のセット販売のフライドチキンを店員に頼んだのだが、・・・ここで問題が発生。

ファミキチの6本セットを下さい!」・・・店員は私が何を言っているのかが分からない。何度か同じ言葉で店員に買いたいフライドチキンを指さしたのだが、分からずじまい。若い男性店員は、シニアの女性に助けを求めた。カンターから出てきて私が指さしているフライドチキンを確認して、こう言った。

ファミマチキンですね。はい、6本セットの注文有難うございます。」

ここで私ははっと私自身の間違いに気が付いた!!私は、ファミマチキンをファミキチと言っていた。だから、若い男性店員は私の言っていることが分からなかったのだ。

60歳を過ぎると認知症を意識し始める

毎日が日曜日のシニアにとって休日はあまり意味がない。働いている人にとっては、貴重な時間になるのだが時間の使い方で困っているシニアにとっては喜ぶ対象にならない。正月の3日は家族でワイワイガヤガヤするが、4日以降は老夫婦の生活に戻る高齢者家庭が多いのではないか。

今から来年1月の時間の使い方を考える必要がある。

正月元旦、2日目、3日目までは暇をもてあそばないが・・・

65歳で会社組織からおさらばしたシニアに待っている物は、 白紙の生活空間だ。これから白紙に残りの人生をどの様に過ごしていくかの足跡を付けて行く。自分に特化したカスタムの人生の足跡になる。考えるだけのオプションがある。やるか、やらないかだけだ。やりたい事が沢山あるシニアは幸せである。

やりたい事をリストして優先順位を決める。それを一つづつやって行くだけだ。そのリストの中に新しい事が有るならば、なおさら良い。新しい体験は、老化を遅らせる。喜怒哀楽を生み出し、脳を活発にさせる。困るのは、やりたい事が無いシニアだ。何も足を踏み出せない。

そんなシニアは、何をすべきか。

新しい刺激と興奮

来年64歳になるシニア男性である。最近、感じることは身の回りや社会の出来事に無関心になってきた。好奇心が若いときほど湧いてこない。何故、なんだろうか。決して生活は満たされているとは思わない。普通の生活が出来ているだけだ。金持ちでもないし、貧乏人でもない。お金に困るような生活環境でもない。

還暦を過ぎて感じたことは、新しいことに対して積極的に体験しよう、学ぼうという気にならないことだ。多分、楽をしたいではないかと感じている。ひょっとしたら、面倒なことをやりたくないためではないか。どうだろうか?

新しいことは面倒だと思う高齢者

私の義母は、86歳。老健施設でリハビリ生活を送っている。老健施設に入居した理由は、自宅で介護する事が無理であったからだ。日増しに枯れて行く状況を目にしていた。老健施設に入居した時の健康診断で体重が32キロしかなかった。健康時の彼女の体重は45キロ前後である。血液検査で低栄養状態にあるという結果が出た。

老健施設に入居して1年が経過した。体重は、42キロ前後まで回復した。後は、足腰の筋肉を強化するだけの状態になっている。年齢相応の軽い認知症はあるが、老健施設では普通のおばあちゃんとして生活が送れている。手がかからないという事だ。

なぜ、老健施設に入居したら低栄養状態から健康な体になったのか? 

70歳、80歳代の老人を見ると痩せている人が多いが、体重を増やすには何が必要か?

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