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65歳を過ぎて定職から離れる生活が始まるシニアが多い。仕事を探しても気に入らないどうしようもない仕事しか見つからないからだ。あんな仕事をするならば、仕事をしないほうが気が楽だと。年齢が70歳を過ぎれば、殆どのシニアは仕事を卒業するだろう。

ただ、

仕事が生き甲斐の高齢者で起業した方は、生涯現役を貫くだろう。仕事がなくなると老後の生活が成り立たなくなったり、つまらなくなったりするからだ。私は、64歳のシニアで起業家である。仕事は生きがいになっている。私から今の仕事を取り上げたら精神的に参ってしまうだろう。

仕事は私にとって精神安定剤なのだ。

高齢者の時間の使い方で仕事が有る、無いが生活の質を変える

妻の立場を考えてみた。専業主婦で収入がない。一人でお金を稼いた経験がない。お金は夫が作ってくる。夫が他界したら、収入が途絶える。唯一の収入は、妻の年金と夫の遺族年金、そして、夫が残した財産のみになる。

女性の寿命は、87歳前後である。妻の家系は、長寿の家系である。多分、90歳近くまで生きられる運命かもしれない。十分な収入が妻に入ってこないのは目に見えている。そんな現実を夫は知らねばならない。自分の人生だけを考えるのは、無責任だ。

後に残る者の人生を考慮しながら老後の人生を考える必要がある。

二人で長生きし、夫はお金を作る!

電車の中で二人の老婦人が会話をしていた。あの人、年齢の割には若く見えるわね・・・と聞こえてきた。確かに、お年寄りにとって若く見えるのが理想だ。男性も女性もそうだ。私が電車の中にいる高齢者たちを眺めてみると若く見える人と年相応に見える高齢者がいる。特に、女性は若く見える人とそうでない人の違いが目立つ。

男性が若く見える要素は私なりに分かっている。女性は、身体だけでなく洋服の着こなしやファッションでだいぶ変わる。正面から見る印象と後ろから見る印象も違う。お化粧もあり、整形美容もある。男性以上に複雑である。

3つの視点から高齢者の若さを判断する人が多い

63歳から64歳になる頃から筋トレをやった翌日に8キロから10キロぐらいを歩くと右股関節付近の筋肉が痛くなる。これは初めての体験である。今まで原因がわからない体の痛みや不調を経験してきたが、この股関節付近の筋肉痛もそうなのかも。

初めてそのような経験をしたのは、肘の筋である。腕を曲げて伸ばす時、痛みを感じる現象だ。この現象は、雨が降って傘を指している時に肘を曲げた状態が続く、傘を左手から右手に変える時に左肘が空いて伸ばす。この時に肘の筋が痛む。何度か肘を曲げたり伸ばしていると痛みが消えていく。

股関節付近の筋肉の痛みは、しばらく座って休んでいると痛みが消えていく。いつも、この痛みが起きるわけではないが、共通のパターンとして筋トレでスクワット運動をして足の筋肉が疲れている時が多い。

ウエブでこの症状を検索して調べるのだが、あまり参考になるケースは見つからなかった。

股関節付近の筋肉の疲れかなあ?

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