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今月から厚生年金が支給され始めた。今まで会社で働いてきて給与から強制的に控除されてきたお金がやっと戻り始めたのだ。この年金も寿命が短い人はもらえない。政府だけが得する。国民年金は65歳からだから、まだ、4年ほど時間がかかる。長生きをしないと年金の恩恵は十分受けられない仕組みになっている。

黙っていても年金は自動的に振り込まれる!

子供が巣立って夫婦二人でこの5月の連休をどう楽しもうか考えている。海外旅行は昨年行ったし、国内の観光地は混むだろう。その上、海外からの訪日客で溢れている。人が疎らのは、大都会の街中だろう。自動車ではなく自分の足で歩いて楽しめる東京探索をしようと思う。

いつも混んでいる人気のお店は空いているかも?

横浜駅ジョイナス地下街にあるスターバックスで仕事をする事がある。朝の9時頃にスターバックスに来て今日のドリップコーヒーを頼む。この時間にいる女性店員が美しい。細身でいつも口紅が目立つ。目が大きいのも魅力だ。何回かその美人店員にドリップコーヒーを頼むと最近になって私の好みを覚えてくれた。

朝から美人に見取れてしまう!

朝、テレビを見ていると老人による事件をよく見かける。今朝は、認知症の71歳妻と67歳夫による無理心中だ。これは他人事ではない。シニアの夫婦であれば誰にでも起きても不思議ではない。認知症の介護はそれほど介護する人を苦しませるということだ。

老人は体だけでなく精神も脆くなっていく!

 右目上半分が見えにくくなっていると歩道を歩く時につまずいたり歩行者にすれ違ったりする時に触れてしまう。目からくる感覚が鈍くなって距離感がつかめなくなってきている。足の筋肉は大丈夫だが、目から来る距離感を測る機能がダメになってきているようの感じる。

機敏な動きが出来ない

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Glaucoma

白内障と緑内障は歳を追う毎に発症するリスクが高くなる。白内障は、水晶体を人工水晶体に代えることで治せるが緑内障は未だに治すことが出来ていない。私は38歳の頃に緑内障になった。人間ドックの眼底カメラ検査で発症していることが分かった。自覚するほど症状が出ていなかった。

それから23年が経過した。病気の進行を遅らせるキセラタンという点眼液しか手段がない。眼圧も正常の範囲なのだが網膜の神経が死んでいっている。

23年経過して私の視野はどうなったのか?

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このリュックはいつも私が背負っている物である。ノマドワーカーは仕事に必要な道具を持参してお好みのカフェで仕事をする。帰りが夜遅くなる場合がある。街灯がない帰り道を歩いていると後ろから自動車が何台もやって来る。私もマイカーを運転するので夜、突然、歩行者が前方に見える時がある。ハッと思って歩行者を避けて通過する。

夜道の歩行者は後ろから自動車に引かれる危険性がある!

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スターバックスで仕事(カフェを仕事場として使っている意味)をしていると4,5歳の子供を連れた若いお母さんたちがやって来る。息抜きで井戸端会議をするためだ。母親たちは、話に夢中になり子供たちから目が離れてしまう。子供たちはこの時とばかりに大声を出して走り回る。

子供の声は鳴り響き私を含めたの大人たちがギクッとする!

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60歳で定年退職のシニアが多い。小学校から大学まで学校生活を体験し、会社勤めを22歳から60歳までする。会社勤めが学校の延長線のような生活である。学校では授業料を支払い、会社では給与を頂く。会社での生活が1日の時間の大部分を占めている。

定年退職後、1日の大部分の時間がポカ~ンと空いてしまう。自由になれた喜びとあまり余った時間の使い方に戸惑う。 

自分で決めなければならない余生

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