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リュックで気をつけることは何か?

マジックミシンと言う洋服直しのお店に行ってきた。お気に入りのジャケットの一部分が擦り切れて穴が空きそうになったからだ。いつも、ジャケットの上にリュックを背負って仕事に出かけている。歩く度にリュックが横揺れして特定の部分が擦れてしまったのだ。

ウールのジャケットでリュックを背負うと一部が擦り切れる恐れあり

今までリュックを背負ってスーツやワイシャツが擦れていたことがなかった。なぜ、今回はウールのジャケットが擦れてしまったのか。Poloのジャケットであったので10万円以上する。擦れ切れた場合、完全にもとに戻すことは出来ないが、縫い目が多少見える程度だが直せるようだ。

最終的に5500円ぐらいの出費でジャケットのポケットの裏地を使って貼り直す作業で何とかなりそうなのだ。擦り切れて穴が開いているサイズが3センチ四方であったので何とかなると担当の人が言っていた。

使っているリュックを裏を調べてみると腰辺りに出っ張った小さな袋がある。その袋に何かを入れていてそれがちょっと膨らんでいた。そのためにジャケットの生地に強く接していたため擦れるのが歩く時の横揺れで酷くなったのだと理解した。

リュックは、3つある。他のリュックには、後ろの部分に何もものを入れるポケットがないので背中にフラットに接している。そのため、特定の部分が擦れるということがない。背中全体でリュックに接しているので歩く時の横揺れでも全体が擦れるけれども穴が空くような状態に発展しない。

リュックを背負って動き回る時は、出来るだけ高価なスーツやジャケットを着ないことだ。

私の場合、リュックの重さが10キロ以上あるため横揺れするとその重さで擦れ方がきつくなるようだ。軽ければ、擦れる程度も軽い。

意外なことが意外な結果となった。よりによってお気に入りのPoloのウールジャケットであった。これから暑くなってくるのでジャケットを着ることはないが、リュックを背負って歩く時はできるだけ横揺れが起きないようにリュックを固定しようと思う。

 

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