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63歳のシニアがBurpees(バーピーズ)という全身運動を6か月続けた結果

Burpees(バーピーズ)という全身運動がある。こんな運動だ。余分な脂肪を燃焼させる効果が高い。持久力+ダイエット向きだ。

burpees

私は、この運動を1セット13回 x 6セット 週2回筋トレの項目として半年間やり続けている。一言で「1セット13回やると確実に息が切れて苦しくなる!」全身運動である。運動習慣のない60歳代のシニアは、基礎体力がないので止めたほうが良いかもしれない。

私がこの全身運動をやり始めた理由は、体についている余分な脂肪を燃焼させて体の動きを良くするためだ。

6か月バービーズ運動を続けて分かった事

筋トレの習慣があるのでこの運動を始めるのに必要な基礎体力はあった。上記の図を見て分かるように・・・

全身をダイナミックに動かす動作のため、心肺機能強化、持久力アップ、脂肪燃焼といった、有酸素運動の高い効果を出すトレーニング

この運動を最初に始めた時は、1セット10回やって息が切れ、呼吸困難になるほど苦しい思いをした。最初にこんな洗礼を受けたので体をバービーズ運動に慣らすため、1セット5回から始めた。この運動を筋トレを始める前の準備運動として1か月ぐらい続けた。2か月目からは、セット数を1セットから3セットに増やし、呼吸の苦しさが酷くならない事を確認した。

筋トレを続けている63歳の体ではあるが、年齢を考慮して体を追い込まないで無理をせず続ける事に専念した。

3か月目からは、セット数を6セットに増やした。1セット10回 x 6セット=60回。4か月目から1セットの回数を10回から11回に増やし、現在、1セット13回まで増やして6セットやっている。合計78回になる。

一つ、注意しているのは、1セット13回やった後に息が落ち着くまで十分休むことだ。私の場合は、3分ぐらい休憩を取る。これを6セット行う。当然、時間はかかるが体を無理に追い込まないのでシニアの体に酷い負担は来ない。

心肺機能強化、持久力アップ、脂肪燃焼をもたらすバービーズ運動であるので6か月後の私の体は、腹から腰にだぶついていた脂肪が50%ぐらい(気分的に)減少した。体重はあまり変動が無いが、鏡に映った私のお腹の形が引き締まっている。脂肪燃焼効果として見える形の実感が得られた。

バービーズ運動は、全身運動であるので体全体の余分な脂肪が減少した結果だ。多分、体の他の部位にある脂肪も減少しているはず。

私は子供の頃から長距離走が弱かった。持久力があまりなく、心肺機能も弱いと感じていた。体は、環境に適応する能力がある。年齢に関係なく本能として誰もがその能力を持っている。63歳のシニアの体であっても運動を続ければ、運動環境に体が慣れて行く。バービーズ運動を6か月間続けて心肺能力と持久力は確実に強化された。それがセット数に現れている。

1セット10回この運動をやっても余裕がある。始めた頃は、1セットで体が悲鳴を上げていた。今では、6セットまで行える。年内に1セット15回まで行えるように体を鍛えて行く予定だ。

筋トレを続けているとどうしても偏った筋肉トレーニングに成り易い。私の場合は、ベンチプレスに偏っている。そのため、足の筋力と体幹が弱い。体全体の筋肉も満遍なく鍛えられないのでバービーズ運動を行う事で偏った筋トレを調整している。

スポーツセンターのジムでバービーズ運動をしているのは、私だけだ。

この記事「63歳のシニアがBurpees(バーピーズ)という全身運動を6か月続けた結果」のポイントは、

  • Burpees(バーピーズ)という全身運動がある。余分な脂肪を燃焼させる効果が高い。持久力+ダイエット向きだ。
  • 私は、この運動を1セット13回x6セット 週2回筋トレの項目として半年間やり続けている。
  • 心肺機能強化、持久力アップ、脂肪燃焼をもたらすバービーズ運動であるので6か月後の私の体は、腹から腰にだぶついていた脂肪が50%ぐらい(気分的に)減少した。

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