Windows DefenderがChromeやFirefoxのブラウザー更新をブロックしている

Windows 10のPCでChromeやFirefoxのブラウザーを使っているシニアインターネットユーザーは、お使いのChromeやFirefoxのブラウザー更新が出来ているか確認してみると良い。私は、ThhinkPad X240 Windows 10でDefenderをONにして使っているのだが、インターネットからダウンロードする作業がブロックされて実行されない現象に悩んでいた

Windows Defenderはマイクロソフトに不利になるアプリのインストールや更新をブロックするプログラムが動いていて意図的にやっている感じがする。

サードパーティ製のウイルスソフトを使っていれば問題ない!

Windows 10のWindows Defenderをウイルス対策ソフトとして使っているとChromeやFirefoxのブラウザー更新が途中でブロックされて止まってしまう。そのため、新しいバージョンに更新が出来ない。

他のアプリソフトをインターネットからダウンロードしてインストールするとこれまたブロックされてしまうこの現象は、Windows 10 Creator's UpdateでDefender機能が強化されたためだ。以前のDefenderであれば、このような現象は起きていなかった。

問題の解決方法

まず最初にWindowsの設定画面を選択する。

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Step-1

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Step-2

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Step-3

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Step-4

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Step-5

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Step-6

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必要なアプリの更新でおかしな現象が起きたら、Windows Defenderのリアルタイム保護を一時的にオフ設定にしてみるとよい。

更新作業や新しいアプリのダウンロード・インストールが終わった時点でリアルタイム保護設定をオンに戻してWindowsを再起動すれば大丈夫だ。