• N/A
  • Mon - Fri 9:00 - 19:00

年賀状を出すべきか、出さないでおくか、SNSで良いか!

妻に頼まれて来年の年賀状(戌年)を買ってきた。そしてたら、おまけがついてきた。昨年も年賀状を買ったのだが、おまけはティッシュだけだった。今年は、郵便局も昔の郵便ポストを蘇らせる戦略なのだろう。おまけのポストは、消しゴムである。

post

nenga

家内だけが年賀状を出す!

この数年間、年賀状を出すことをやめている私だ。届いた年賀には年賀状でお答えしているが、自分から年賀状を出していない。私の年代、60歳代以上の方は、年賀状を出す人が大半ではないか。私のような人は少ないと思う。これが息子の世代になると年賀状を出す事はしない。年賀状を出す時は、会社が提供する年賀はがきをお世話に成っている会社だけに出しているのだろう。

私がなぜ年賀状を出さないのか!

過去に年賀状のやり取りをしていたが、届く年賀状のメッセージがつまらない!

印刷した定型メッセージ、10文字以内のショートメッセージ、イラストや写真だけ、近況報告らしきメッセージが書かれていない。私はいつも自分の近況を書いていたのだが。こんなやり取りならば、年賀状を出す意味がないと感じて数年前に自分の年賀状を買うのをやめてしまった。もともと、年賀状を送る人数も少ないので。

お客さんへの年賀も他の法人企業から来る年賀への返信も全てやめてしまった。その結果、何もマイナスになっていない感じたので年賀状を出すのをやめても問題ないと勝手に結論付けた。

ただ、

お客さんへは、メールで元旦に年賀の挨拶を出している。

Facebookで既に知人や友人には、「あけましておめでとうございます!」とメッセージを投稿しているので伝わる人には伝わっている。時代は、年賀状を必要とする人たちとそうでない人たちで住む世界が違ってきている。

家内は、社交家で友達、知人が多い。私のような感覚はないみたいだ。FacebookもTwitterもやっていない。インターネットに頼る生活は私ほどでないため年賀状を出すことに違和感を覚えていない。

今年の年賀状の切手は、スヌーピーの選択があった。妻はスヌーピーが好きであったので売り切れる前に今日郵便局で購入してきた。インターネットビジネスをしている私であるので多くの知人や友人は、メールやFacebookで繋がっている。繋がっていない友人は、自然とコミュニケーションが無くなってきているので自然消滅する。

毎月何らかの事情で顔を合わす人には、年賀状を出す必要が無いと思っている。どっち道、また、毎月顔を合わすからだ。意味がない儀式的な活動と出費は出来るだけ避けたいというのが私の心情だ。

年賀状は日本の風物詩の一面を飾っているが、年賀状の形もメディア媒体が進化するにしたがって変わって行くと思う。紙という材料でメッセージを郵送する事が一つのオプションになって行くだろう。

年賀状は、出すのが当たり前と思っている世代がこの世から消えて行くと同時に年賀状と言うメッセージ媒体も消滅するのではないだろうか。

 

私のブログサイトはリンクフリーです

  • このブログサイトは、私の許可なくリンクを張って頂いても問題はありません

 

© 2016 Goyat. All Rights Reserved.

Search