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シニアの健康生活にはビタミンCが多い果物が欠かせない:今は駿河甘夏が美味しい

先日、夫婦で実家がある静岡県までドライブ旅行をした。実家には、1本の駿河甘夏の木がある。毎年、この時期に1本の駿河甘夏の木に食べきれないほどの甘夏が実る。実家を継いだ兄夫婦家族も甘夏を食べるのだが、食べきれないため横浜にいる私たち夫婦まで送ってくれることもある。今回は、墓参りのために実家を訪れた。1本の駿河甘夏の木から30個以上の駿河甘夏をもぎ取って帰ってきた。駿河あまなつ

実家の周りには、どの家にも駿河甘夏の木があり甘夏を食べきれないでいる。横浜で駿河甘夏を買えば、1個100円以上はする。皮が厚く大きな夏ミカンだ。もぎたての駿河甘夏は、Juicy(ジューシー)で甘酸っぱい。ビタミンCが一杯詰まっている。ビタミンCは意識して毎日体内に取り込まないと足りなくなる。特に高齢者は、意識して摂取する必要がある。

ビタミンCの欠乏は老化を早めるからだ。

ビタミンCを1日100ミリグラム取れれば、抗酸化効果あり!

甘夏は、100グラムに38ミリグラムのビタミンCを含んでいる。1日1個甘夏を食べていれば、最低でもビタミンCを38ミリグラム確保できる。残りのビタミンCは、酸化防止で色々なドリンクや食品に含まれているのでそれで賄えるかもしれない。

健康食品でビタミンCを摂取している老人もいるが、出来るならば自然な食べ物からビタミンCを取ったほうが吸収が良い。これから暑い夏がやってくる。新鮮な果物を朝の朝食に追加するだけで病気予防にもなる。

我が家では、この5月から6月の時期に駿河甘夏や他の果物を沢山食べる。柑橘類の果物は、整腸作用があるので便秘気味の人には効果がある。実家から取ってきた駿河甘夏は、大きいので重い。多分、200から300グラムぐらいある。一つ駿河甘夏を朝食べれば1日100ミリグラムのビタミンCを摂取できる。

ドライブ旅行でもあったので旅の途中の宿で甘夏を食べながらビタミンCを体の中に補給した。1個200グラムから300グラムあるので大きくて重い。自動車でないと沢山自宅まで持ち帰れない。1本の駿河甘夏の木から30個ぐらいもぎ取ってもまだたくさん甘夏が実っている。1個100円で換算すれば、1本の駿河甘夏の木に1万円以上の甘夏が実っているだろう。

 家内は、これから近くの友達におすそ分けをすると言う。夫婦二人で30個も食べられない。2週間で15個ぐらい食べて終わりにしたい。残りの15個を子供たちや友人たちに分けることで無駄にしない。

世の中には面白いツールがある。夏みかんカッターというツールだ。私はいつも夏みかんの房を歯で挟んで切り開いて身を食べる。その作業を夏みかんカッターで簡単に出来る。

抗酸化作用を期待しながら新鮮な甘夏を毎日食べられるのは、うれしい。それも無料だ。静岡の実家に1本の駿河甘夏の木があるお陰である。年1回の墓参りであるが、美味しい駿河甘夏を沢山もらえるだけで墓参りに行った甲斐がある。近くのスーパーに出かけるたびに甘夏の価格を見てしまう。

 スーパーで今の時期に販売されている甘夏は駿河甘夏と比べて小玉である。小玉で100円前後で販売されている。自宅にある大玉の駿河甘夏は、きっと200円ぐらいはするだろう。

健康を意識して生活しているシニアは、是非、ビタミンCが多い果物を毎日食べて下さい。ビタミンCを果物から摂取する、しないだけで老化予防に影響する。疲れを癒すクエン酸も含まれているので甘夏はお勧めだ。

この記事「シニアの健康生活にはビタミンCが多い果物が欠かせない:今は駿河甘夏が美味しい」のポイントは、

  • 静岡の実家に1本の駿河甘夏の木がある。もぎたての駿河甘夏は、Juicy(ジューシー)で甘酸っぱい。ビタミンCが一杯詰まっている。
  • 甘夏は、100グラムに38ミリグラムのビタミンCを含んでいる。1日1個甘夏を食べていれば、最低でもビタミンCを38ミリグラム確保できる。
  • 新鮮な果物を朝の朝食に追加するだけで病気予防にもなる。

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