老いると身の回りのことに無関心になる、それはなぜ?

来年67歳になるシニア男性である。最近、感じることは身の回りや社会の出来事に無関心になってきたことである。好奇心が若いときほど湧いてこない。何故、なんだろうか。決して生活は満たされているとは思わない。普通の生活が出来ているだけ。金持ちでもないし、貧乏人でもない。お金に困るような生活環境でもない。

還暦を過ぎて感じたことは、新しいことに対して積極的に体験しよう、学ぼうという気にならないことである。多分、楽をしたいでは。ひょっとしたら、面倒なことをやりたくないためかも。老いは精神的にも後退する。

シニアが孤独になって不安を感じる時、2つの選択がある

私の知人が60歳で定年退職をした。次の職を探しているのだがまだ見つからないでいる。半年後に失業手当が支給される。それまで職を探しながら自由な時間を旅行に行ったり、色々な展示会に行ったり、好きな事に時間を使っている。多くの定年退職者は、今まで蓄積されてきたやりたくても時間がないためにできなかったことをこの時にやろうとする。

次の勤め先が見つかれば、それで良しとする考えなのだが世の中はそううまく回らないのが現実だ。彼は、毎日何をしようかと悩んで思いつくことをやっている感じがする。自宅にいても自分の居場所がない。見た目は孤独ではないのだが、内心は孤独という闇が近寄ってきていることに気づいているようだ。

会社勤めをしている時は、近くに同僚がいる。同僚と一緒に飯を食べたり、上司の愚痴を言ったり、居酒屋に行ったりして共通の空間を楽しんでいた。今は、そんな空間がない。それ故に寂しさを感じている。孤独=寂しさ。一人で自分の時間を楽しむ知恵を習得しないと孤独がという闇が襲ってくる。

キッチンカー(移動販売車)で成功するには?ランチタイムに稼ぐ

今日のランチは、東京駅から歩いて7分先にある鎌倉橋の近くでキッチンカーランチ弁当を買って食べた。8台のキッチンカーがランチ弁当を作り、販売していた。ランチ弁当の内容も価格も様々。オフィス街であるため会社員が列を成していた。

面白い事に人気のあるキッチンカーのランチ弁当はお客の列の長さで決まってしまう。一番列が長いキッチンカーランチ弁当を販売している列に並んだ。ローストチキン弁当で600円。ボリュームがある。マカロニサラダ、野菜サラダ、ローストチキンとポテト、卵焼き、ライスとシンプルなのだが、コストパフォーマンスが高いランチ弁当であった。

白人の外国人男性と日本人妻二人でランチ弁当を作っていた。あっという間に材料が切れてしまい、私は最後の3人目であった。人気のランチ弁当は、材料切れでClosedになる。他のキッチンカーのランチ弁当は、材料を残して営業を終えていた。

前向きに生きる健康寿命を意識した生活とは?

60歳を過ぎると自分の運命の終着点が見え始める。終着駅は、時間の差はあれ誰もが同じ駅に到着する。終着駅に到着する間に何度も途中下車をしてその時の年齢にあった時間を楽しむ。その時間の使い方は、人それぞれ。あるシニアは、成人病で病院通いの時を過ごす。別のシニアは、自分が作ったビジネスに夢中になって充実した生活を味わう。良い、悪いの評価で判断するのではなく、自分がどのように自分の時間を使ったかである。

人生を考える時に俗物的な価値観は年齢とともに価値を失っていく。大切な事は、自分の時間である。終着駅に到着するまでの時間を満足が行くように使っているかどうかである。小さい事でくよくよして無駄なストレスを抱えながら生きるのはつまらない。自分の時間を楽しむ事を前向きになって考え、実行する。

老いて来れば今まで以上に頭で思った事が出来なくなる。それを大前提に残りの人生を楽しむ事を計画する。老後の生活で重要な事は、「普通の生活をどれだけ長く維持できるかだ!」

70歳以降も働き続けたいならばシニア起業しかない

少子高齢化社会で高齢者の労働力が必要とされるとメディアと政府は、叫んでいる。 現実はどうか。2017年に65歳以上の高齢就業者が870万人、2020年では906万人に増加している。この傾向は、年々増加していく。若者の人口減少の穴埋めのために主婦や高齢者がその対象になる。それでも足りないので外国人労働者に求め始める。

今後、若い外国人労働者が国内の労働市場に入ってくると人手不足の会社は効率が悪い、融通がきかない高齢者労働者の首を切り始める。雇用される立場にいる弱者の労働者はいつもそうである。

65歳以上の労働者が何歳まで雇用され続けるのだろうか?体力的に言って雇用する側も雇用される側も70歳を過ぎたら一つの節目と考えられている。70歳を過ぎたら働くことをやめるシニアがどれだけいるだろうか。年金が足りないシニアは働かざるを得ない。

雇用する側がそれを良しとすれば問題がないが、多くの会社は体力と健康面で70歳過ぎのシニアに不安を感じている。定年がない会社で働いていれば、自分の決断で仕事をやめられる。現実はそんな会社が少ない。自分の都合を優先できる働き方はいつも一つしかない。

インフルエンザ予防接種は高齢者に必要!その理由は?

63歳の私は、本日、インフルエンザ予防接種を受けて来た。昨年は、しなかった。今年は、こんな理由でインフルエンザ予防接種を受けた。

  1. 免疫力が60歳代から徐々に落ちてくる
  2. 筋トレ後に一時的に免疫力が落ちるのでその時の予防対策
  3. 家内がしきりにインフルエンザ予防接種を受けろと言ってくる

確かに、60歳を過ぎると体の免疫力は低下してくる。そのため、今までに経験をしたことがないような病気にかかってしまう。体の弱い部位から病気が発症するからだ。免疫力が強ければ、体の弱い部位があっても防御してくれる。老化を体に感じ始めたシニアは、万が一のためにインフルエンザ予防接種を受けたほうが身のためであると私は最近思い始めた。

なぜ、65歳以上の高齢者は市の保健所からの補助があり割引金額になるのか!

横浜駅周辺で老人がお弁当を食べるお勧め場所

そごう横浜店の正面入口のフロアーは、食品フロアーになっている。ランチ時間帯は、シニアたちが美味しいお弁当を買いにやって来る。

ただ、問題がある。

お弁当を気楽に食べる場所がそごう横浜店の中にない。あってもエレベーター下にある休憩長椅子ぐらいだ。フードコートのような場所がそごう横浜店内にあるとお弁当の売上が上がると思うのだが・・・!

仕方なく、横浜駅周辺でお弁当を買って食べる場所を探してみるとこんな場所が見つかる。

横浜駅周辺でお弁当を買って気楽に食べれる場所は?

老人が多い!ランチ時間帯の横浜駅地下街に溢れる元気な老人たちが目立つ

天気と気温が秋に成り、暑くもなく、寒くもないためか、老人たちが自宅を出て街に来ている。自宅に居るよりは、体を動かす意味と脳への刺激を与える意味で外出は健康に貢献する。65歳を過ぎれば、顔や体は老人の風貌を装う。若者たちから老人だと呼ばれても反論は出来ない。

筋トレで元気な老人が増えてくると今日、横浜の地下街で見た老人の数が2倍、3倍になる。想像しただけで異様な雰囲気だ。QBハウスの床屋は、朝から老人が並んでいた。老人の姿が目立つ。そういう私も老人のはしくれだ。自分はそう思っていないのだが、他人は私の事を老人と呼ぶ。

老人の社会がやって来ている。

老人が社会で目立つのは良い事か?

老後の楽しみを趣味に見出すのではなく自分で作り出す

一度仕事を辞めて引退生活を始めるとあらゆる面で現役復帰の問題を抱える。体力、健康、生活習慣、気力、人生観などだ。これらの困難を乗り越えて現役復帰が出来る人は、相当の事情を抱えている人ではないかと思う。一般人の高齢者は、老後の楽しみを求め始める。その方が楽だからだ。

多くの老人は、趣味に老後の楽しみを見出そうとする。新しい趣味であれば、刺激と好奇心が生まれるが今までやってきている趣味の延長である場合は目的がないと長くは続かない。飽きてしまう。できれば、新しい趣味を見出すか、自分で作り出したほうが新鮮で楽しみ甲斐がある

新しい目的を追求するとそれが趣味になる!

人不足は飲食業界で深刻なことが身近な人材募集チラシで分かった!

昨日の朝日新聞夕刊と一緒に珍しいチラシ広告が入っていた。ハングリータイガーというお店がアルバイト・パートを募集していたのだ。横浜保土ヶ谷区にあるハングリータイガー本店は、有名なハンバーグ料理のお店だ。いつ、行っても待たされるくらいお客さんが待っている。そのお店でウエイターとキッチンスタッフを募集していたのだ。

労働条件も緩かった。1日3時間でもOKでシニア・未経験者歓迎と書いてあった。時間給は、1100円ぐらいだったと思う。

人手が足りない・・・ただ、人手だけが足りない!