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緑内障で視野を半分失う年齢が80歳ぐらいだと感じている

80歳になった自分を想像してみる。緑内障で右目は大部分の視野がなくなるだろう。左目も四分の一ぐらいは緑内障で見えなくなっているだろう。体力は残っていると思う。ベンチプレスで80キロを上げているのを夢見ている。現在、61歳。ベンチプレスで80キロは上げられる。今の体重が75キロだ。今の調子で体の筋肉を鍛えれば、80歳まで何とか筋肉は体に留まってくれるだろう。

肉体は、時間とともに朽ち果てる部分がどうしても出てくる。

一番の不安は緑内障で視野を失うことだ!

80歳になった時に視野を半分失うと色々と活動面で支障が出てくる。左目だけで物を見ることになる。駅の階段や遠近の認知を要する場所は注意が必要になる。足の筋肉はジムでの筋肉トレーニングで大丈夫だろう。視力が衰えることで動きが鈍くなる。これは、確実だろう。

視野を半分失ったら、自動車の運転はもうできない。80歳になれば、自動運転の時代がやって来ているから自動車での移動では問題がないかもしれない。やはり、歩くときだろう。段差がある階段や道は視力が衰えてきている老人にはリスクだ。

視力にできるだけ頼らないで体全体の感覚で物を見るトレーニングが80歳になった時の私に必要になる。80歳になった時の私の肉体は一体どんな状態になっているのだろうか。今できる老化予防は、週2回スポーツセンターのジムで筋肉トレーニングを定期的に行うことだけだ。

視力や聴力を改善するトレーニングがあれば、ぜひやってみたいが神経をやられているのでほぼできない。私の右耳は幼い頃におたふく風邪で特定音領域の神経に障害が起きて聞こえにくい。ちょうど、人間の音声の音声領域だ。

80歳以上の知人がいる。見かけは普通の人のように見える。歩く時に時々ふらつくのが分かる。食事も入れ歯で硬いものが噛めないため遅くなる。

ただ、驚くのは頭の回転とキレだ!

話している内容が時代に追いついている。現代人の道具であるスマホもタブレットもインターネットもうまく使えている。海外旅行も年に何回かでかけている。80歳にしては体力がある。声は大きい。これは、多くのシニアも同様だろう。耳が悪くなると声が大きくなる。

老人になると白内障と緑内障になる可能性が高くなる。白内障は、目のレンズを取り替えれば失明しないが、緑内障は治せない。死ぬのが先か、視力を失うのが先かのどちらかだろう。今のうちに綺麗な物をたくさん見て味わって置くしかない。

80歳になるまであと19年の時間がある。この19年のうちにiPS細胞を使った緑内障の治療が出来上がれば、この不安から逃れられる。そうあってほしい。

 

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