Old & Gray

me too

デイサービスという言葉は新聞やテレビのニュースなどで聞いた事があるのだが、これが何なのか理解していない61歳男性である。私の両親は他界し、家内の両親は高齢でありながら普通の生活が二人でできている。家内の父親は、90歳で足が弱ってきている。ケアマネジャーが要支援1と認定したが、デイサービスなどの介護サービスにお世話にならない普通の生活ができている。

普通の生活が出来ていればデイサービスはいらない!

wwu1

午前11時頃から午後15時頃、横浜駅近くの地下街を歩く。仕事で働いている若者たちの数よりも暇している高齢者を多く見かける。老夫婦から孤独な老紳士淑女まで。高齢者以外は、子供が学校に行っていて暇な時間を共有する主婦たちが多い。

高齢化社会は高齢者が活躍する社会にしなければ健全な社会を作れない!

no no

80歳の越えても普通の生活が出来ている老人が多い。私の観察では、元気な人は体を鍛えている。定期的な筋肉運動やちょっとしたスポーツをしている。体の新陳代謝を活発にする生活習慣を持っている人たちだ。元気で健康的な体を持っていると次に困るのは、「暇な時間」を何に使えば良いかだ。

自然体で我慢しない生活

crossing street

自動車を運転していると横断歩道を渡る老人たちの行動に驚かされる。小学生でもやっている横断歩道の渡り方をやっていない。基本的なルールと言うか、自分の身を守る動作なのだが。道を渡るときに右側、左側から自動車やバイクがやってこないかを確認する。これが全然できていない。

なぜ、高齢者は右、左を確認しないで横断歩道を渡るのか?

happiness

老人になると自然と今まで出来た事が出来なくなる自分に気が付く。出来なくなる事がどうしても目に付き始める。これを悩む高齢者が多い。悩んで解決できれば喜ばしい事であるが、現実は違う。精神的にマイナス思考になる場合が多い。自分の状況をマイナスに思い悩み始めると生きる事がますます辛くなる。この流れを変える方法がある。

自分が出来る事を探す事だ!作ることだ!

white dress

本日、NPO団体のグループ定例会があった。特別な企業紹介のプレゼンテーションが午後13時30分から始まった。(株)エスマ・マジェスタという生演奏を身近に提供する女性だけの会社であった。若い魅力的な女性二人がバイオリンとフルートで平均年齢70歳の老人企業OBの前でデモ演奏をしてくれた。

ウキウキした顔になったシニア

pc firm

私はパソコンに向かっている時間が長い。知らないうちに変な姿勢で椅子に座りながら仕事をしている。その結果が、腰痛だ。寝る前には夫婦で腰痛体操をしている。これをすると朝起きた時に腰痛を起こさない。2,3か月に1回は、なぜか、ぎっくり腰を味わう。原因は、多分、腰の疲労が累積したためではないかと思っている。 

椅子に座っている姿勢が正しい姿勢になっていない!

aug15th

感動を"Touching"と英語で言う。感激を"Deep emotion"と言う。喜びは、"Joy"だ。 61歳になってから感動、感激、喜びを味わう回数が増えていると自信を持って言えない。むしろ、減っているのではないかと感じている。人間が人間であることの証明は、感情があることだ。

リオのオリンピックを見て感動する人たちは幸せだ。私もそのおこぼれをもらった。

残りの人生を感動、感激、喜びで満たしたい!

look young

70歳を境に体も精神もくたびれてしまう感じがするという。老化が体に影響し昔のような機敏な活動が出来なくなる。健康な体を維持する習慣(筋肉トレーニング)が身についていないと80歳になる頃には自分の動きに辛いものを感じ始める人が多くなる。

自分で一人ビジネスをやっていると毎日に張りが出来る。この張りが精神的な刺激となり、認知症を予防し、無意識のうちに体を動かし続ける。

若さを作り出すには日々の生活に刺激を!

obon holidays

一般的にお盆休みは、8月13日から16日の期間となっている。多くの企業、日本的経営の会社はこの期間にお休みとなる。2016年は、8月11日が「山の日」祝日であるので12日を有給休暇にすれば、6日間の連休が作れる。お盆休みは一時的に日本列島での経済活動がお休みモードになる。多くの労働者は、地方にある実家に家族とともに帰省してお墓参りをするだろう。

私はどうか?あなたはどうする?

何か一つ楽しむイベントをお盆休み期間に作ろう!

my existance

年老いてくるとお金よりも社会での自分の存在に神経が行く。老いてくる自分の存在が現実の社会から薄くなって消えていく感じがするからだ。社会は自分を必要としていないと思い始める。この気持ちは、定年退職後に自分の行き場を失った元会社員の心理と同じだ。自分の居場所がない!

社会のお荷物になりたくない!そんな叫びがあなたに聞こえて来ないだろうか。

what you are

家内に良く言われる事がある。老人は容貌で判断されるから変な格好で外出しないで!!ヨロヨロの麻のシャツ(アイロンしなくても良いのだが)を着て外出しようとしたら、アイロンしたシャツを着て行って下さい!と言われてしまった。仕方なく、アイロンされていたシャツを出して着た。麻のシャツはヨロヨロになるのは自然なのだが・・・それが麻のシャツの魅力だと私は思っている。だが、家内はそう思っていない。というか、傍目から見える私の容貌に気を使っているのだ!

老人は汚くなり、醜くなる!シワやシミが顔は手のひらに目立ち始める!

cafe

私は仕事でスタバを使う。禁煙でWi-Fiと電源が取れるだけでなく長居が可能だからだ。客層も若い。雰囲気も私好みでもある。仕事以外でカフェに入る時は、スタバに行かない。スタバのコーヒーに飽きている。最近はスタバのコーヒーが美味しいとは到底思えなくなっている。毎日飲んでいるとスタバのコーヒーがまずくなるのだろうか。

時々、街の個人喫茶店に顔を出す。ドリップコーヒーを店主が時間をかけて出してくれる。スタバのコーヒーと違って味がある。客はあまりいないので静かである。Wi-Fiも電源もない。昔ながらの喫茶店である。そこに集まるのは、団塊世代の老人たちだ。

自分の世界を楽しもうと集まってくる老人が好む個人喫茶店

summer bikini

老人と呼ばれる人たちが働く機会はその老人の人生経験や知識に依存する。どの老人も平等に社会で働ける分野は、今後、生まれてくるかもしれないが体力の低下、記憶能力の低下など身体的に問題を生み出す老人には現代は難しい。唯一、可能性が高いのは、介護施設での老人同士の話し相手かもしれない。

それ以外でお金を稼げる機会は、専門分野の知識と経験、技術力、知恵、新しい事を学び実践する意欲と情熱で生まれてくる

専門分野の情報を集め、吸収し、わかりやすくウエブで情報発信する事が出来れば・・・

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