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長年一緒に生活をともする妻は、夫の行動、言動、考え方、癖などを熟知するほど観察が行き届いている。そのため、夫である私は、大仏の手のひらに乗った孫悟空のような感じになる。ちょっとした行動で私が何をしようとしているかが読み取れてしまう。それが以心伝心というものなのだろう。

良い時もあり、悪い時もある!

妻は私がどのようにしてお金を稼いでいるかを理解できていない!

午後5時頃にスターバックスにやって来た30歳過ぎの4人組の女性たち。周りのお客を気にせずに大声で騒ぎ出す。自分たちの話に夢中で周りのお客への配慮が全然なくなっている。カフェ中に会話の内容が周りに鳴り響いている。元彼の話から結婚話まで。あんな話を大声でして良いものか心配になる。私ならば決してあのような30歳過ぎの女性をナンパしない。話し方が女性らしくない。幻滅だ。化粧だけが目立つ。

私の息子には、こんな女性を選ぶなと忠告したい! 

結婚できない30歳過ぎの女性は自分たちの会話内容に無防備で損をしている!

Chromebookパソコンを来年あたりに購入しようと計画している。残念ながら日本では私が求めているChromebookパソコンが買えない。日本のアマゾンドットコムを見ても見つからない。どうも、米国アマゾンから購入できるらしいという事が分かった。米国アマゾンで会員登録をして日本まで出荷できるのかを試して見た。日本で販売されていないChromebookパソコンは、米国国内限定となっていた。

困った、どうしようか!

日本まで送ってくれる個人輸入サービス

 

老人になると自然と今まで出来た事が出来なくなる自分に気が付く。出来なくなる事がどうしても目に付き始める。これを悩む高齢者が多い。悩んで解決できれば喜ばしい事であるが、現実は違う。精神的にマイナス思考になる場合が多い。自分の状況をマイナスに思い悩み始めると生きる事がますます辛くなる。この流れを変える方法がある。

自分が出来る事を探す事だ!作ることだ!

日本人は長期休暇の使い方に不慣れである。1週間以上の休みがあれば、海外旅行に行ける。国内旅行で1週間は少ない。旅行以外に1週間以上のお休みを使うにはなにか目的を持って動かないとお休みを有効に使えない。

一般的にお盆休みは、8月13日から16日の期間となっている。多くの企業、日本的経営の会社はこの期間にお休みとなる。お盆休みは一時的に日本列島での経済活動がお休みモードになる。多くの労働者は、地方にある実家に家族とともに帰省してお墓参りをするだろう。

私はどうか?あなたはどうする?

何か一つ楽しむイベントを決めてやり遂げる!

私は、週2回スポーツセンターに出かけて筋力トレーニングをする。時々、70歳代のシニア女性がダンベルを持って筋力トレーニングをしているのを見かける。姿勢が良く、足腰が身軽に見える。スポーツウエアーがすごく体に似合っている70歳代の女性だ。

スポーツセンターに20年間通い続けているがこんなシニア女性を見かけたのは初めてであった。筋力トレーニングをする身のこなしから長年筋力トレーニングをやり続けているシニア女性であることが分かる。

スポーツをやり続けているシニア女性は若く見える!

カフェで仕事をしているとテーブルと椅子の高さがパソコンでの仕事作業に適していないため体に負担がかかる姿勢で仕事をしてしまう。これを治そうと思って姿勢を正すのだが、テーブルの高さが調整できないため前かがみになってしまう。

私はパソコンに向かっている時間が長い。知らないうちに変な姿勢で椅子に座りながら仕事をしている。その結果が、腰痛だ。寝る前には夫婦で腰痛体操をしている。これをすると朝起きた時に腰痛を起こさない。2,3か月に1回は、なぜか、ぎっくり腰を味わう。原因は、多分、腰の疲労が累積したためではないかと思っている。 

正しい姿勢

今、64歳である。70歳まであと6年間ある。70歳までの生活、80歳までの生活、90歳までの生活、100歳までの生活を夢見てみたい。いつまで生きられるかわからないが、とにかく夢見てみたい。その理由は、自分の人生ステージを先に作ってあると人生の羅針盤を組み立てやすくなるからだ。

60歳以降のシニアは、遅かれ早かれ自分で自分の人生を組み立てる必要がある。それが出来るシニアか、出来ないシニアで老後の生活は相当変わるはずだ。生きがいを自分で見つけて生きる人生か、流れるままに流される人生かだ。自分の人生は、自分でコントロールしたい。夢見ることでそれが可能になる。

100歳から10年毎に時間を下って自分の未来生活を夢見る

64歳は老人か?少なくとも老人になる入り口に立っている。体が衰えて来ているのが肌で感じるからだ。

誰もが老人になって行く。1年が過ぎ、また、1年が過ぎて知らないうちに若者が老人になっていく。44年前は20歳であった私がもう64歳だ。心は20歳なのだが、体は64歳に成っている。黒くフサフサしていた髪の毛も今では薄く白髪とグレー色である。朝起きた時に鏡に写る自分の顔を見て夢を見ているかのように感じる。 

老化は誰にでもやってくるが抵抗する方法がある!

朝、テレビを見ていると老人による事件をよく見かける。今朝は、認知症の71歳妻と67歳夫による無理心中だ。これは他人事ではない。シニアの夫婦であれば誰にでも起きても不思議ではない。認知症の介護はそれほど介護する人を苦しませるということだ。

忍耐力も肉体も老化で衰えていく老人!

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