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70歳を過ぎると仕事をしているシニアの数が減少する。会社で働いていた人も自営業者も仕事を辞めて余生を楽しもうと考え始める。老人の健康寿命(男性 72.14歳  女性 74.79歳)を考えると70歳から好きなことで余生を楽しみたいと思うのが自然だ。

実際に70歳代の高齢者は毎日が日曜日をどのように過ごしているのだろうか。1日中自宅にはいられない。どこかに行って暇を楽しんでいるに違いない。一体、どこにいるのだろうか。

毎日が日曜日のシニアの居場所

今の時代は、副業を始めるのが簡単だ。インターネットビジネスを始めれば、会社は分からない。例えば、週末だけのオンラインショップを運営したり、GoogleのAdsenseクリック広告をブログサイトに導入したり、ウエブサイト向けにコンテンツ販売や執筆とか。やれることは沢山ある。

昔、週末副業というものが流行った。どんな副業があるかは、プレジデントオンラインを参照すると良い。

なぜ、50歳代から副業なのか?

私には娘がいないのだが、親戚には娘で結婚していない独身女性が多い。既に結婚適齢期を過ぎている。親戚の親は、息子よりも娘の結婚を心配している。私の世代、60歳代、は20歳から28歳までに多くが結婚していた。私は28歳、家内は24歳で夫婦になった。

今は、女性は30歳過ぎでも結婚をしていない女性が増えている。娘を持つ親は、気がきではない。女性には、結婚適齢期(20歳代)を過ぎると結婚する男性を見つけ難くなる。子供を生むときも年齢が関係する。体力があるうちに子供を生んでおいたほうが楽だと言われている。

女性も40歳を過ぎると結婚を諦めがちになる。結婚相談所には、30歳後半の女性が押しかけている。男性の目は、20歳代の若い女性に行っている現実があるからだ。

独身女性で結婚適齢期

65歳で引退をして年金生活に入っていた高齢者の知人が再び働き始めるために職探しをしていた。私が所属するNPO団体にやってくる高齢者は、70歳以降のシニアが多い。その中には、年金プラス月額10万円を稼げれば満足という人がいる。実際、NPO団体で積極的に仕事をしているシニアは月額10万円ぐらいは稼いでしまう。

NPO団体以外でもアルバイトで週3万円ぐらい稼げれば、月額12万円になる。定職でなければ高齢者でも月額10万円を稼ぐのはそれほど難しくない。シニアが再び職を求めるのは、お金だけの問題ではない。お金は本当に生活に困っているシニアが求める。そんな境遇のシニアは、65歳で引退しない。ずっと働き続ける。

高齢者が一度引退したが再び働き始める

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