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今までお金が保険であるという考え方がなかった。昨日、TUTAYAでスターバックスのコーヒーを飲みながら一冊の本を読んでいた。99歳のトルコ人男性のビジネス人生を孫に語りかけている本だ。その中で「お金は人生の保険である」と語らえていた。なぜか、この言葉が新鮮に聞こえた。 

今まで生命保険と掛け捨ての医療保険(がん保険)に入っていた。60歳になった時にすべての保険契約を解約した。その理由は支払い金額に対して保険で支払われる金額が60歳を境に凄く低く抑えられるからだ。生命保険の支払額が3000万円から300万円に下がったりする。

つまり、60歳を過ぎたシニアは保険の対象にならないと言っている。保険会社にとって他界するリスクが高くなるので儲かるお客でなくなる。

保険は一体何のためにあるのだろうか。本当に必要なのだろうか。日本人は欧米人と比べて生命保険加入率が高く儲けやすいお客になっている。英国人の生命保険加入率は2015年で38%に対し日本は80%と言われる。

今日のランチは、東京駅から歩いて7分先にある鎌倉橋の近くでキッチンカーランチ弁当を買って食べた。8台のキッチンカーがランチ弁当を作り、販売していた。ランチ弁当の内容も価格も様々。オフィス街であるため会社員が列を成していた。

面白い事に人気のあるキッチンカーのランチ弁当はお客の列の長さで決まってしまう。一番列が長いキッチンカーランチ弁当を販売している列に並んだ。ローストチキン弁当で600円。ボリュームがある。マカロニサラダ、野菜サラダ、ローストチキンとポテト、卵焼き、ライスとシンプルなのだが、コストパフォーマンスが高いランチ弁当であった。

白人の外国人男性と日本人妻二人でランチ弁当を作っていた。あっという間に材料が切れてしまい、私は最後の3人目であった。人気のランチ弁当は、材料切れでClosedになる。他のキッチンカーのランチ弁当は、材料を残して営業を終えていた。

米国の大学に留学していた時や仕事でカリフォルニアで生活していた時に必ず見ていたテレビ番組がある。Star Trek番組だ。日本で生活を始めてからはStar Trek番組を見る事が出来なかった。今年の1月からNetflixと契約をした。1か月1000円ぐらいの費用でStar Trek番組(過去から現在までのシリーズ)やその他SF映画など色々な番組を楽しめる。

私にとっては、Star Trek番組さえ見る事が出来ればそれで満足だ。他の番組や映画は、おまけでしかない。出来れば、毎日Star Trek番組を見たいのだが、日中は仕事。平日の夜は、家内にテレビを独占されている。どうしても、週末の余暇の時間にStar Trek番組を3時間ぐらいまとめて見るようになる。 

60歳を過ぎると多くのシニアが、体が老いて来ていることに気づく。以前よりも疲れやすくなったり、階段の上り下りで息が切れたりすることが頻繁になる。確かに60歳から老化が激しくなると聞いたことがある。免疫力の低下から風邪を引きやすくなったり、夜寝ている時に足が吊り始めたり、体の一部の筋肉が知らないうちに痛く感じ始めたり、今まで問題なかった部位に問題を感じ始める。

老化という避けることが出来ない変化が60歳を過ぎると襲ってくる。これが、70歳、80歳になるともっと酷くなる。健康を維持する努力が意志を持ってやらないと老後の生活は苦しくなる。70歳過ぎになって身体の老化が耐えられなくなり、慌てても直ぐには元に戻らない。そんな事実を60歳代に知って真剣に考えていれば、慌てることもない。

高齢者は、自分の体の健康を年齢とともに意識し始めるのだが、その時は何らかの体の不調を感じ始めた後の場合が多い。

運動習慣がないシニアが健康のために運動をやり始める時、こんなやり方がある。高齢者が一番困るのは足の筋力の衰えである。足腰を鍛える運動習慣を身につけると70歳過ぎでも80歳過ぎでも足で不自由しない生活が出来る。

運動習慣を身につけるには、最初から張り切りすぎないこと。私は、こんなやり方で足の筋力を強化している。毎日、お風呂に入る前に行っているスクワット運動である。運動習慣は、一つの運動を継続して行うことで習慣化しやすい。単純な動作であればあるほど簡単に運動が続けられる。

健康寿命を伸ばすには足腰の筋肉を維持する必要がある。年齢とともに足腰の筋肉が弱くなってくる。歩けないほど弱まる前に足腰の筋肉を鍛える運動習慣を身につけると老後の人生で苦痛を味わわない。老人ホームに入らないで自宅で普通の生活を楽しめる。

雇い止めになる65歳のシニアは今後の生活で戸惑う。会社に通勤しない生活と時間をどうすれば良いのか分からない。金銭面では、年金が支給されるので一安心なのだが、暇になることに恐怖を抱く。暇な時間をどう過ごせば良いか、自分で解決できない人が多い。取り敢えず、65歳以上でも働ける職を探し始める。

人材不足の今、職を選ばなければアルバイトやパートの仕事はたくさんある。問題は、今までやってきた仕事から相当かけ離れた誰にでもできる仕事になる。人手になれば、それで良いという仕事が多い。そんな仕事に耐えられるかどうかが問われる。

自分で仕事が作れればそれが一番良いのだが、起業した経験がない65歳のシニアたちには勇気と好奇心、そして、情熱がないと最初の一歩が踏み出せない。

65歳からの生活は誰にとっても未知の世界を探検する生活になる。

高齢者の性処理の一つとしてインターネットのホームページを閲覧する場合がある。インターネットの特質を知らないシニアは脅迫の餌食になる場合がある。ホームページを見ていたら、突然、このサイトは有料会員サイトであるのでxxx会員料金を支払わなければならないというメッセージが表示される。指定する電話番号にかける、または、問い合わせフォームに個人情報を記入してコンタクトを取ることを要求してくる。

あたかもホームページ側があなたの事を特定できているかのようなメッセージを表示して脅してくる。この時点でインターネットの仕組みを知らないシニアはパニックになる。

シニア男性は本能の欲求を満たすため興奮するホームページを閲覧する傾向が強い。その行動をターゲットにしてお金を脅しとる仕組みをホームページに仕組んでいるサイトがある。

老人は一般的に動作が鈍く遅くなる傾向がある。体の自由度と感覚が悪くなって来るからだ。とっさの動作についていけない。その理由は、視覚能力が衰えて、体を動かす筋力も失っているからである。

機敏に動ける老人と動けない老人の個人差は大きい。日常生活習慣でこの差が生まれる。仕事をしている老人は、色々な刺激を外部から受けてそれに体が対応している。体は環境に適応するようになっている。動きをあまり伴わない、刺激が少ない環境で生活をしている老人は、機敏に動く必要性が実生活で生まれて来ない。

仕事から離れた生活をしているシニアは定期的に体を動かして筋肉や関節を鍛える必要が出てくる。筋肉も関節も使わないと機能が低下してくるからだ。老化だから仕方がないと思っているシニアは間違っている。仕事で趣味でボランティアでいつも体を動かしているシニアは動きが良い。

筋肉は年齢に関係なく鍛えれば育つ。関節も動かし続ければなめらかな動きになる。体は生活習慣に適応するからである。

この記事は、Chromebookでスターバックスの有料Wi2と無料at_STARBUCKS_Wi2 Wi-Fiサービスを使っているユーザーへの備忘録である。同時にスタバでWi-Fiサービスを途切れなく使うための対策案も提示する。

問題点:

公衆無線LAN Wi-Fi環境では、動的にWi-Fiアドレスが割り振られる。そのためなのか一定時間を過ぎると一度コネクションを切断して、再接続をしないとインターネットにアクセスできなくなる。無料サービスのスタバコネクションの場合は、1時間という制約がある。スタバ店内でWi-Fiサービスを使っているユーザーが多い場合はIPアドレスの取り合いが始まって直ぐにコネクションが非接続になってしまう。

less money

歳を取ってくると自分の命が短くなっていることを何となく感じる。お金に執着して大金持ちになりたいという気持ちもなくなる。食べて行ければそれで良いという気分になる。他界するまでに満足がいく生き方をしたいという気持ちが高まる。物欲で生活するよりも精神的に満たされる時間と生活に気が行く。 

還暦を迎えると断捨離を考え始める。自宅の中を見渡せば、使っていない物で溢れている。巣立った子供たちの物などは二度と使う事は無い。60歳から70歳の10年間の内に老後の生活で使う物だけにする。衣食住に満たされているシニアであるならば、生活で使わない物を処分して行く。出来るだけ身の回りの物を少なくして他界した時に子供たちに面倒な処理をさせないようにすると考える。

年金と貯蓄だけで最終的に生活をすることになる。贅沢な生活が出来ないのが一般のシニアである。多くは年収300万円以下の生活になる。生活面で困らない生活をするには、お金が極力出て行かない生活をするしかない。時給自活の生活がどれだけできるかでお金に頼らない生活を送れる。

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