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時々、電車の中や駅のプラットホームで老女が一人で会話をしているのを見かける。あたかも目に見えない人と話をしているかのような話し方だ。一瞬、Bluetoothイアホンを使ってスマホ経由の電話をしているのかなと思ったがとてもスマホを使う年齢の老人ではない。

一人会話をして歩いている老人は、孤独を通り過ぎた世界に住んでいる。

1日中誰とも話をしない生活をしている老人が多い

65歳を過ぎて引退生活を送り始めると付き合いをする人の範囲が高齢者ばかりになる。仕事を辞めて好きな事をやる時に何らかの団体に所属する場合がある。多くのシニアは、同年代が集まる団体に居場所を求める。年齢で差がある同好会や団体では、浮いてしまうからだ。

ただ、

心の奥底では、若い人たち、特に若い女性たちとの触れ合いを求めている。

70歳、80歳以上になると孫ぐらいしか若い人たちとの接点が持てない状況になる。若さは、若い人たちから得られるということを本能的に老人たちは知っている。

横浜の駅構内を歩いている若い女性に目を取られる時がある!

高齢者は歳を取るに従って白内障を必ず患う。白内障が発症する年齢は個人差があるが、80歳以上で100%に近いと言われるほど発症する。私は、62歳だがまだ白内障であるとは眼科医に言われていない。

ただ、

将来、白内障になるのは分かっているのでその時に行う白内障の手術についてどうすべきかを考えている。人工水晶体を眼内に入れる手術なのだが、人工水晶体には単焦点レンズと多焦点眼内レンズがある。利便性で多焦点眼内レンズが良いのは分かっているのだが先進医療治療の手術になるため国民健康保険対象外になる。そのため、高額な治療費が請求される。

私は、現在、医療保険に加入していない。国民健康保険で十分であると判断しているからだ。そんな私でも白内障の手術をする時は多焦点眼内レンズを選びたいと思っている。高額な治療費をどうするかだ!

多焦点眼内レンズの手術で発生する高額な治療費をカバーする月500円の先進医療保険

62歳になって周りの老人たちに目が行き始めた。70歳、75歳、80歳、90歳以上の老人たちの生活は一体どのような生活なのだろうかと。

一つ明確な事が分かる。

70歳までは、体力がそれほど衰えない生活ができるという事だ。大きな病魔に襲われなければという前提だが。元気に普通の人の生活が送れる。62歳から70歳まであと8年間がある。この8年間は、体の健康や不調をあまり意識せずに普通の生活ができるだろう。

取り合えず、65歳を一里塚としてあと3年で何を達成できるかを考えてみたい。

3年間で実現したい5つの夢

介護ベッド生活を送っている老人は、自分で身動きができない。食事をするにも排泄をするにも誰かの介添が必須だ。年齢が80歳を越えると自分の体が老化現象で自由に出来なくなるという現実に不安と恐怖を抱く。私の義母は85歳。圧迫骨折で介護ベッド生活を送っている。骨折は順調に回復してきて、背中の痛みはなくなってきた。

問題は、足の筋力低下だ。この問題は、健常者の老人にも当てはまる問題である。

介護ベッド生活の期間が長ければ長いほど足の筋力と体の筋力が衰えていく。体を動かすことが少ない介護ベッド生活は、老後の生活の生死の境目である。

誰かに頼り始める生活は老人を幼稚化させる!

91歳の義父の様子を観察して見た。リビングにあるソファに座って立ち上がるのに2回、3回立ち上がる動作をしないと立ち上がれない。

ダイニングの椅子からは、問題なく立ち上がれるが、義父の足の力が日増しに衰えてきている。外出して歩きまわる習慣がないというか、なくなった。脚力が弱まって散歩する気力もなくなったようだ。足は毎日使わないと知らない内に弱まっていく。これは高齢者にとって致命傷である。

本当に気が付かない内に脚力が弱まってしまう。気が付く時は、既に足の筋力が弱まってしまった時に起きる今までやれた事が出来ないという現象だ!義父は、自分の足の力が弱まってきているという事に気が付いて足の上げ下げ運動ができるステップ台を購入した。それなりに意識を持って頑張っている。

問題は、足の筋力を元に戻す正しい方法を実行していないことだ!!

ソファーから立ち上がれなくなると・・・

午後5時頃にスターバックスにやって来た30歳過ぎの4人組の女性たち。周りのお客を気にせずに大声で騒ぎ出す。自分たちの話に夢中で周りのお客への配慮が全然なくなっている。カフェ中に会話の内容が周りに鳴り響いている。元彼の話から結婚話まで。あんな話を大声でして良いものか心配になる。私ならば決してあのような30歳過ぎの女性をナンパしない。話し方が女性らしくない。幻滅だ。化粧だけが目立つ。

私の息子には、こんな女性を選ぶなと忠告したい! 

30歳過ぎの女グループは会話の内容に無防備!

米国のシニアカップルは、性行為を楽しんでいるというよりはタッチケアを楽しんでいる。肌で感じるタッチケアの行為に米国人は何も抵抗を感じていない。更年期を過ぎた女性は、性行為に興味がなくなる人が多いがタッチケアという視点で性行為を見ると違った世界が登場する。

タッチケアは、スキンシップ的な行為だが肌と肌を触れ合うことで人の温もりを感じ合える。老人たちの性行為もタッチケア的な領域に入ると私は思っている。

高齢者の性行為は心と健康維持に役立つという事を日本人は知るべきだ!

65歳以上のシニアの労働力に目が向き始めている企業が増えてきているが、まだまだ、少ない。その上、シニアのリソースを上手く使えていない。シニア=老人というイメージであるため、シニアのスキルを上手く使えていない。新しい技術や知識を覚えさせてやらせる仕事はシニアをダメにする。

62歳に私でも今更新しいコンピュータ言語を学んでプログラミングをする気にはならない。シニアの強みは今まで培ってきた経験とスキルであり、それをすぐに使える場所を企業は社内に用意することだ。

シニアの持ち味を活かせる仕事場を用意できるか、出来ないかが問題!

義母の介護を見ながら老人の最後はどうなるのだろうかと考える。来月からデイサービスに週1回通い始める。自宅での介護に限界を感じ始めた。デイサービスの中で提供される介護と基礎体力作りサービスに家族が出来ないことを求めた。

90歳の義父では、十分な介護ができない。私たち夫婦はいつもそばに居られない。デイサービスを使えば、義父にプライベートな時間が与えられる。そして、私たち夫婦が介護支援する日数も減らせる。そんな事を思いながらデイサービスという介護サービスを利用することにした。

自分の身の回りの事が出来なくなった老人の「終の棲家」・・・介護支援がある老人ホーム

62歳の私。100歳まで生きるという目標でこれからの生活スタイルを考えたい。老化により、年齢で生活スタイルが変わって行くはずだ。変わって行く生活スタイルを今から予想して老いていく体と生活環境に備える。シニアが生きて行く上で何らかの人生目標が必要だ。

義父がもうすぐ91歳になる。義父の生活スタイルを見て、自分ならばどうしたいのか、どう準備するかを考えさせられる。

100歳まであと38年間残っている!

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実は、欲しいものがある。年末から米国のブロガーたちが騒いでいるパソコンだ。ChromebookというGoogle Chrome OSが搭載されているパソコンである。今までのChromebookパソコンは、安くて性能が貧弱な製品ばかりであった。ビジネスで使うには今ひとつ性能不足な製品ばかりであっため、魅力がなかった。

年末から高機能でMac Book AirのようにスタイリッシュなChromebookパソコンが登場するという噂が流れていた。今年1月のCESイベントでサムソンやASUSから噂通りにChromebookパソコンが紹介された。2月中旬には、サムソンもASUSもフルラインのハイエンドChromebookパソコンが販売されるという。

私が買いたいと思っているChromebookパソコンは、CPUがインテルCore M3、メインメモリー8G、SSD64G、バッテリー起動時間10時間、重さ1.2キロ、サイズ12.5インチというASUS C302CA-DHM4 12.5-Inch Touchscreen Chromebook Flipパソコンである。

あと何年生きられるか分からないから今買いたい!

私は、週2回スポーツセンターに出かけて筋力トレーニングをする。時々、70歳代のシニア女性がダンベルを持って筋力トレーニングをしているのを見かける。姿勢が良く、足腰が身軽に見える。スポーツウエアーがすごく体に似合っている70歳代の女性だ。

スポーツセンターに20年間通い続けているがこんなシニア女性を見かけたのは初めてであった。筋力トレーニングをする身のこなしから長年筋力トレーニングをやり続けているシニア女性であることが分かる。

スポーツをやり続けているシニア女性は魅力的だ!

Startup Hub Tokyo(東京創業ステーション)は、東京都がこれから起業する人たちを支援する起業家同士の交流の場である。若者も高齢者も一緒になって新しいビジネスを作っていく上でのサポートをしてくれる。オープンイノベーションである。全てサービスは無料!

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