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40歳後半から50歳代になる頃、自分の将来を想像する時があるだろう。会社の状況が良くない場合、自分たちの老後の生活を不安に思うのは皆同じである。40歳代から50歳代は、住宅ローンや子供の教育費でお金の負担が大きい。定年退職前には、自分たちの老後と親の介護資金まで考えなければならない。

老後の不安は、自分のキャリアの将来に期待が持てない時に増大する。 こんな不安を今感じているならば、考えているだけでなく実際の行動に移るべきだ。

老後不安に打ち勝つアクション

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築23年目になる大規模マンションに住む私たち夫婦は、毎日のようにリフォーム会社からの攻撃にあっている。売り込みの電話からチラシ攻撃まで。うんざりする。リフォーム会社からの電話はすべて迷惑電話として登録している。リフォームのチラシは、ゴミ箱行。

同じ大規模マンションに住む住民は、既にリフォームを終えている人たちが多い。小規模から大規模まで様々だ。子供たちが巣立った自宅なので子供部屋を含めて老後の住処を快適にしたいという希望はある。タイミングとしては、消費税10%が施行される前だろう。

自宅のリフォームはコストがかかる!税金で余分にお金がかかるのはゴメンだ!

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80歳を過ぎた頃、身も心も老化が進んで「生きている意味を見失う」老人が増えてくるのではないかと想像している。知人や友人、そして、伴侶が他界してしまうとこの世に留まる理由が見えなくなる。何か生きる目的があれば、それに向かって残りの人生を費やす事が出来るのだが、そんな目的をもって生きている80歳以上の老人がどれだけいるのだろうか。

長生きは幸せではないかもしれない。生きる目的を失った老人にとっては、幸せが見えてこない。まだ、80歳ではないので本当の事はわからない。

ただ、

私が80歳になった後の生活や人生観を想像してみる。残りの人生を楽しく生きる意味を見出さないと生きているのが辛くなるのではないかと感じる。子供や孫が増えても一緒に時間を過ごすことが少ない。同じ価値観でお喋りができる相手も少なくなる。何かに没頭して時間を使わないと生きている意味を見失う。

生きている意味を見失う老人を想像できますか?

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最近のマクドナルドは、色々と目につく企画を打ち出している。スタッフ募集でも気の利いたやり方をしている。下記の写真は、先日、ラテコーヒーを買いに入ったマクドナルド店だ。入り口にこんなスタッフ募集があった。

Mac

シニアがアルバイトやパートを探すならば・・・マクドナルドが良いのでは!

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65歳になると国から頂く年金の金額に驚く。とても、年金だけでは生活が出来ない事が実感としてわかる。パートの仕事やアルバイトを探し始めるのが当たり前の時代になった。

一方で、

65歳で雇止めになった経済的に余裕がある老人は、暇に困り始める。半年間暇を好きな事で満たしてもその後は飽き始める。今まで日中8時間を仕事に使ってきた。この8時間の仕事に代わる何かが無い!

お金が足りなくて仕事を探す老人と暇がありすぎて日中の過ごし方で悩む老人が増加する。

お金はないが、余分な事を考える必要が無い!好きな仕事をしていれば・・・

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義母が老健でリハビリを始めて半年が過ぎた。驚くほど回復が早い。自宅で生活をしていた時は、小食で好き嫌いがあったのだが老健ではそんな我儘が通用しないと同時に体力を回復しなければならないという意識で食事はいつもすべて食べているようだ。その結果、衰弱していた体が自宅で生活をしていた以上に回復をしてきた。ちょっと、驚いている。老健で提供される食事が栄養面で良くバランスが取れているからだと思う。

ただ、

一度衰えた足の筋肉はそう簡単に元に戻らない。今は、車いすで移動せざるを得ない状態だ。それ以外は、普通の老人と言う感じだ。彼女の行動範囲は、老健の宿泊フロアーだけだ。車椅子で動くため行動がどうしても制限される。

横浜の街中を歩いている老人たちは、幸せな老人たちだ。老健や老人ホームのお世話に成らないで自分で動き回れる。動きはスローであるが、行動範囲で制約がない。お金さえあれば、食べたい物が食べられる。老人にとって「行動の自由」があるという事に意味がある。老化で自由な行動が出来ない老人が大勢いる。私が横浜で目にしている老人たちは、自分で行動する自由を手にした幸せな老人たちだ。

老健でリハビリをしている老人は80歳以上の方が多い

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パソコンはキーボードが使えないとパソコン操作が分かっても面倒になる。その点、スマホは記入がそれほど難しくないのでシニア向きだ。実際、電車の中でスマホを使っている70歳代の高齢者をたくさん見かけている。パソコンをどうしても使わなければならない必要性があるシニアは、キーボードでの文字入力をまず学ぶ必要がある。

老人に成ればなるほど孤独になる。一緒に遊べる仲間が近くにいれば良いのだが、他界していってしまったり、老人ホームで生活を始めたりして段々と自分一人になっていく。新しい仲間や知人を積極的に作らないと孤独になる。リアルの世界で新しい知人や友人を老人が作るのは大変だ。誰かの紹介があれば一番良いのだが、紹介してくれる知人が少ないとこれも難しい。

私は一人でビジネスをしている。インターネットビジネスであるのであまり現実の世界で人に会うことがない。新しい出会いは、インターネットから生まれる。

スマホでリアルとネットの世界をつなげて新しい仲間を作る

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高齢者の生活は、65歳から年金をもらい始めて本格化する。企業が65歳になった労働者を雇止めする年齢だからだ。仕事を失う事で主な収入源が年金だけになる。年金だけでは生活が出来ない高齢者が多い。アルバイトやパート、または、再就職先を探す事になる。

どこの国でも国民がNINJAになると生活に行き詰まる。収入が無く、仕事もなく、食つなぐ資産が無ければ、先の見通しが立たない。老後の生活は、如何にして年金以外の収入源を確保、維持できるかだ。この事実に気が付いて年金以外に収入源を確保している高齢者ならば、このブログを読む必要はない!

No Income, No Job or Asset ・・・>収入、仕事、資産のどれかを確保する事!

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会社の仕事に溺れている仕事中毒の人は、会社を定年退職すると一般的に生き甲斐を失い、毎日が日曜日の生活で苦しめられる。ある意味、定年退職は燃え尽き症候群の始まりだ。次に熱く燃える生き甲斐を自分で見つけない限り、何に時間を使ったら良いかが分からない。会社組織で働くのは楽だ。やるべき仕事が上から降ってくる場合がほとんどだからだ。

高校、大学を卒業した時点で大きな人生の節目に出会う。自分でお金を稼ぐ必要が出てくる。安易な方法は、大企業に雇用されることだ。大企業がだめならば中小企業で働くという選択だ。中には、家業を継ぐ人もいるし、起業をする人もいるが数は少ない。多くは、終身雇用制で成り立っているサラリーマン生活を求める。

サラリーマン生活は、会社が倒産しない限り毎月安定した給与が社員に支払われる。それが定年退職の年齢まで続くので楽な稼業になる。そんな環境で長年仕事をしていると会社に頼らないで自分の力だけでお金を稼ぐという発想が生まれなくなる。所属する会社の中で自分の生きがいを見つけるしかない生活になる。部長になること、役員になること、社長になることなどが生き甲斐かもしれない。

社長になりたければ、起業すれば良い。誰でも起業すれば簡単に社長になれる。会社員は、なぜか、その選択を取らない!何故か!

野犬とペットの犬の違い

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米国の介護事情で大きな問題が起き始めようとしている。トランプ政権は、移民の国が移民を拒絶するような動きをしている。米国は、既に移民(正規、不正規を問わず)の力で成り立っている。介護業界もそうだ。誰もが嫌がる介護サービスで働いている労働者は移民が多い。日本は、移民の国ではないが、外国人労働者を介護サービスや人材不足の穴埋めにしようとしている。

Wall Street Journal Japanから引用:

ベッドの出入りや入浴、着替えや料理、薬の服用などで高齢者が必要とする介護は誰が提供しており、将来的に誰が提供するのか。増加している移民である。長期在宅介護業界と連携する団体PHIの最近の調査によると、家での健康支援、身の回りの世話、看護支援といった「直接ケア」を担う労働者の4人に1人は移民だ

短期的には一つの解決方法だが、長期的には外国人労働者に依存する問題を抱える事になる

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