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シニアを確実に喜ばせる方法がある。

若い女性・男性と会話ができる機会を作ってあげることだ。シニア男性たちの日常生活には、若い女性たちと一緒にワイワイがやがやする機会がない。いつも周りにいる人達は、同年代の老人たちだ。若い人たちとの接点が老いてくると次第に無くなってくる。

私は、横浜の街なかを歩いている若い女性たちを眺める事が多い。異性への興味は年令に関係なく老人にもある。同じようにシニア男性だけでなくシニア女性にも異性への興味はある。醜い老人よりも若々しい若者たちだ。若さ自体が魅力になっている。

世代間のつながりが現代は失われている。都会であればあるほど若者と老人とに接点が見つからない。これが若い女性となるとお金を払ってキャバクラに行くぐらいしか無い。

若い者と気楽に話せる場所がある!

60歳代で働いていない生活を始めると自宅以外に自分の居場所を見つけなくてはならない。シニアの居場所探しは、定年退職後に直面する問題である。65歳を過ぎると年金だけで生活をするシニアが大半になる。毎日が日曜日の生活が続くが、あまり余る時間を使う場所が見つからない高齢者が多い。

ブラブラしている老人たちを羨ましがる会社員がいると思うが、老人たちは決して幸せではない。好きで街中をブラブラしているのではないからだ。やることがない、見つからない老人だからである。人によっては自分の時間を社会に恩返しする意味合いでボランティア活動をしている。そのような思考や意欲がないシニアは人生という川の流れに任せて暇を潰している。

毎日が日曜日の老人は自宅にいられない。妻が嫌がる。外に居場所を見つけなければならない。

高齢者の居場所ランキング!

いつも感じる事がある。横浜の街中を歩いていると多くの老人たちを見かける。ほとんどが、70歳以上の方々のようだ。その印象は、痩せ細っている体から来る。全員が痩せた体つきとは言えないが、力強さは感じない。老人になると自然に体が痩せてくるのだろうか?

素朴な疑問だ。私自身、65歳のシニアだが10年後、20年後には痩せ細ってしまうのだろうか。

thinking

63歳は微妙な年齢だ。体力や体内機能が徐々に衰えてくる。体のバランス感覚も衰えてよろけることも経験する。今まで経験したことが無いような体調不良になったりする。精神的にはまだ若いという感覚がある。普通の生活の上で何も問題が起きないが、以前以上に注意していないとマズイことが増えて来る。

私は、緑内障を患っている。右目上部半分の視野が見えていない。木の枝が見えなくて避けられなく頭をぶつけることもしばしばある。その上、老眼、近眼、乱視だ。目から入ってくる情報が多いので今後の生活は今以上に不便になる。これは、確実にわかる。70歳頃には、運転免許証を返納することになるだろう。

困ることや気になることが増えてくるのが60歳代のシニアである。特に健康、体力、そして、老後の生活費をどうするかである。

65歳になってから体の幾つかの部位で関節炎らしい症状が出てきている。今までは、こんな症状は起きていなかった。

  1. 親指の付け根と小指の第一関節に炎症がある
  2. 左腕肘関節の筋が伸ばすとき痛い
  3. 右膝関節を曲げる時に筋が引っ張られる
  4. 踵の関節が固くなった感じ

私の勘では、この症状のうち2から4は確実に老化であると思う。1の指の関節炎は、特に親指は重いベンチプレスのバーベルを上げた時に痛めたと思っている。

体の筋肉は、45歳頃から弾力性が衰えてくると聞いた。65歳の私の体は、若い頃と比べて硬くなっているのは確かだ。

活動的に体を使って動いているシニアは、身体の老化を防いでいる。動物にしても人間にしても自分で動き回れなくなれば、終わりだからだ。自分の今の体力を知ることでこれからの老後の生活で困らない体にする事ができる。普通の生活が今できていれば、その生活スタイルをできるだけ長く続けるための体が必要だ。

健康寿命は、基本、現在の生活を問題なく過ごせる体が大前提である。その意味で自分の体力を知ることは、今後の生活で問題になる点を知ることになる。私を含め60歳を過ぎれば、以前出来たことが出来無くなっていることに気が付く。子供の頃にやった逆上がりが出来ない。懸垂が1回も出来ない。体のバランスが取れ難くなった。以前は当たり前にできていた動作や運動がいつの間にか出来無くなっている自分を見つける。

体力測定をやらなくても簡単な運動ができる、出来ないで自分の体力を知ることが出来る。

65歳になって会社勤めが終わった人が多いと思う。65歳以降の生活をどのようにしたら良いか悩んでいるのではないか。私の周りにもそんな65歳シニアがいる。走るべき線路が目の前に作られていない。自分で線路を作って走らねばならない時期になった。頭ではその時が来るのが分かっているのだが、何も準備出来ていなかった65歳のシニアが多い。

再就職先を探す、パートやアルバイト先を探す、NPO団体を探すなど選択肢はあるのだが、気が進まない。そんなシニアがいる。私は自営業を営んでいる65歳だが、もう二度と組織の中で仕事をする気持ちになれない。一度自由な空気を味わうと制約が多い他人の組織に魅力を感じなくなる。

女性だけでなく男性も身体に違和感を覚える時が多くなる。今までと同じ生活をしているのに関節や筋が痛く感じる時がある。階段を降りる時に膝にちょっとした痛みを感じる時もある。顔には、気が付かない間にシミが沢山出てきている。女性は、男性よりも身体の老化に敏感になる。60歳を過ぎると体にちょっとした変化が生まれてきていることに気が付く。

体の機能の老化だけではなく体の筋肉の衰えが顕著になる。老人は動きが鈍くなる。その原因が筋肉の衰えと損失である。シニアの筋肉は使わないとどんどん失われる。筋肉を維持する、増やすには筋トレを始めるのが一番効果的である。

65歳のシニアの悩みは、長年戦い続けている「加齢臭」問題である。加齢臭対策として食事療法、薬用ソープ、香水、薬用ボディーシートなどを試してきた。どれも満足が行く効果を体感していなかった。

この1年間は、2つの製品で加齢臭予防をしてきた。

  1. デオナチュレ 男さらさらクリーム(加齢臭が出やすい腰や背中)
  2. バイオコアデオドラント ボディペーパー 無香性(体全体)

この2つの製品を用途別に使い分けていた。それなりに効果はあるのだが簡単に1回で加齢臭予防ができない点が面倒である。

最近、デオウ薬用クレンジングウォッシュというロート薬品製造のボディーソープを試してみた。夜お風呂で使うだけで翌日から加齢臭がピタット止まった。今は、デオウ薬用クレンジングウォッシュで嫌な加齢臭予防をしている。

 

定年退職をして年金を受給し始めると You are Nobody! になる。ただの人になる。今までの生活は、所属する会社というブランドで自分が誰であるかを伝えられたが、組織から離れた生活をすると名刺がなくなり、仕事もなくなり、一体、あなたはどなた!となる。こんな環境に長くいると世間体や他人の目を気にしなくなる。生活が自己中心的になり、好き勝手が出来るようになる。

歳を取ると世間体をあまり気にしなくなる! 

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