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60歳、還暦を迎えたらシニアというラベルが社会から張られる。気分はまだ青年であるかもしれないが、若者から見るとおじいちゃんに見える。還暦から老化が肉体的に急速に進む。体に見える部分と見えない部分がある。精神的にも感じ方、考え方で変化がある。

シニア、高齢者、老人と言うラベルが年齢とともに張り替えられる。シニア60歳代高齢者70歳代老人80歳代以上である。

自分の老後生活に備える!

転倒で骨折し、介護ベッドに寝たきりになる老人が多い。介護ベッドの上では体を動かす活動が殆どない。当然、食欲もなくなる。もう一度普通の生活に戻るには、脚力を含め体力を戻すリハビリ運動をしなければならない。

ただ、

寝たきり状態が長くなると老人の様体が不安定になる。元気で良く食べるときと食欲がなく寝てばかりいる時がある。徐々に食事を取る回数が減って行き、水だけを飲む生活が続く。これが1週間以上続けば、完全に老人の体は枯れていく。体の栄養が口から取れないため、体にある肉や脂肪を分解して生命エネルギーに変え始める。

体重が毎月減少してい行き、あるポイントで寝ている時間が殆どになる。長く起きているだけのエネルギーが体に残っていないためだ。

食欲がある老人と食欲がない老人では生命エネルギーが違う!

60歳代で働いていない生活を始めると自宅以外に自分の居場所を見つけなくてはならない。シニアの居場所探しは、定年退職後に直面する問題である。65歳を過ぎると年金だけで生活をするシニアが大半になる。毎日が日曜日の生活が続くが、あまり余る時間を使う場所が見つからない高齢者が多い。

高齢者の居場所ランキング!

日没時間帯に老夫婦がスポーツウエアで歩く姿を見かける事が多くなった。その姿を見ていて本当に効果があるのかどうか疑問に思えた。足の筋肉を鍛えるために歩くという事を厚生省は進めているが、歩くという動作は足の筋力を鍛えるというよりも維持して血液の循環を良くするという意味合いで正解であると思う。

ただ、

足の筋肉を鍛えるとなるとシニアの散歩もウォーキングもあまり期待できない。シニアの足の筋肉は年を追う毎に衰えていく。衰えが自覚できるようになるまで時間がかかる。自覚できた時点で足の筋肉は相当失われている。

足の筋肉を強化するにはどうするか?

ニコン、東芝、シャープ、パナソニック、タカタなどの大手企業で早期退職が花盛りだ。早期退職に付き物の退職割増金に注目が行く一方で退職後の生活をどうするか迷う人が多い。半強制的に早期退職に追い込まれる人、応募で認められた人、会社倒産が危ぶまれて早期退職に応募の人。色々な事情で早期退職が花盛りだ。

50歳代の早期退職は、60歳定年退職よりもお得かどかだ。再就職では、50歳代のほうが有利だ。起業する上でも50歳代のほうがパワーが有る。

ただ

住宅ローンや子供の学費で早期退職が今の時点で大丈夫であるかが分からない。決断する勇気が要求される。

早期退職は退職割増金をもらえるのでお得!転職先を探すよりも起業を目指すべし!

60歳代のシニアの顔と70歳代の高齢者の顔を比較して見ていた。この10年間の開きは、身体の変化が著しく感じ取れる60歳代の顔はまだ弾力性がある。70歳代になると顔が枯れ始める。個人差はあるが、一般的に体力面で著しい衰えを70歳代の高齢者は感じているはずだ。

60歳代のシニアは、まだ、現役会社員として働こうと思えば働けるだけに体力が残っている。老化もそれほど著しく体に影響しない。ある意味では、60歳から70歳までの10年間は人生最後のやりたい事を目一杯出来る体力がある。

シニアの人生で最も貴重な10年間は60歳から70歳までの10年間だ!

シニアのライフスタイルは、60歳、65歳、70歳以上で変わって行く。そのことを事前に理解していると余生の過ごし方で戸惑うことが少ない。若者たちにこんな事を話してもピンと来ない。60歳以上の人の生活が見えていないからだ。同じことが現在50歳代の人にも言える。

60歳定年退職後の自分の生活が見通せないからだ。65歳まで働けるから別に気にしないと思っている人は、65歳になってから戸惑うはずだ!

60歳から70歳までは5年毎に大きな節目がある

若者が老人を見て自分と同じ体を持った普通の人と思うのではないか。加齢からくる老人の体の衰えなんか全然分からない、気が付かない。ただ、「あっ、老人がいる! 」と気が付いてからすぐに関心はきれいない若い女の子に行く。老人の体に関して知識がないため、老人の心情を忖度できない。

60歳を過ぎたシニアであれば、体の何処かに機能低下が現れる。確実に発生している老化現象は、目だ。老眼、緑内障、白内障などの病気になっている。私は緑内障で右目上半分弱が見えていない。自動車を運転しているとき、意識して信号機を見る必要がある。

電車の中では、視野が狭くなっているのでぶつからないように注意している。

空いた席に猛ダッシュして電車に入って来る老女

統計資料が見つからないので客観的に答えを見つける事が出来ないが、私の周りにいる高齢者(70歳代)の服装を見ていると体温調節が上手く出来ていないのではという印象を受ける。

私は、ポロシャツで肌着なしで汗をかきながら歩いてある団体の定例会に参加した。定例会メンバーの平均年齢は、70歳を越えていた。10人のメンバーのうち私のようにシャツ1枚の人は誰もいなかった。

皆さん、夏用のジャケットとワイシャツを着ていた。

70歳を過ぎると体温調整が衰えて来るのではないか?

60歳代のシニアは睡眠を何時間ぐらい取っているのだろうか。年寄りになると睡眠時間が短くなると聞いているのだが、60歳代のシニアの最適睡眠時間があるのだろうか。

そんな疑問を抱いている。

私は、いつも夜の11時頃ベッドに入って翌朝7時頃に起きる生活をしている。ベッドに居る時間が8時間ぐらいになる。目が覚める時は必ずトイレに行く時だけだ。水分を取りすぎると夜2回も起きる。その度に熟睡が妨害されたという感じを覚える。

自分にとって最適な睡眠時間であれば良いのではないか?

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