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私は、コーヒーをブラックで飲むことが好きだ。ブラックで飲むことで本当の珈琲の味を確かめられる。若い頃は、砂糖とミルクを入れないとコーヒーは美味しくないと感じていた。50歳代頃から健康を意識してブラックコーヒーを飲むことにした。仕事で京王線仙川駅近くに行く時に猿田彦珈琲アトリエ仙川店に立ち寄ることが多い。

アトリエ仙川店には、「ナッツとレーズンパンのあんぱん」というここでしか食べられないあんぱんがある。このあんぱんがコーヒーと合うのだ。価格は240円(税別)。300円の今日のコーヒーと240円の「ナッツとレーズンパンのあんぱん」を買って、一服するときが多い。

コーヒーとケーキではなく、あんぱんだ!

シニアの目からしても不自然な新入社員の黒いリクルートスーツ。私は、会社に就職する時にリクルートスーツなどを着て面接に行かなかった。普通のスーツ姿だった。誰が、リクルートスーツなんてものを作り出したのだろうか。どうも、伊勢丹デパートが発端のようだ。1980年代にデパートが一斉に学生の就活活動用にダーク色のスーツを販売し始めたと言う。

最近は、ダーク色や濃紺のスーツではなくカラス色の黒が主流になっている。冠婚葬祭にも使える黒のスーツという触れ込みなのだが、黒の色が礼装の黒よりも薄いので使えない。無駄と分かっていても皆が着始めると右へならえになる日本人だ。

シニアの目には、異常な服装に見える。就活が終わっても、黒いリクルートスーツ・レディーススーツを着て会社に通勤している。新入社員を見つけるのは簡単だが、学生服の延長線にいる彼らが大丈夫かと感じる。

黒のリクルートスーツは暑い夏になる前に消える

日常的にパソコンを使っている。この生活を10年以上続けているのだが、60歳を越した頃から左肘関節あたりの筋が痛くなる。例えば、傘を左手で持ってさしている。5分間ぐらい持ち続けて傘を右手に持ち替えた後に曲げていた肘を伸ばす。この時に筋の痛みを感じる。以前は、こんな事はなかった。

筋肉の忍耐力が落ちてきたのだろうか。スポーツの世界では、ゴルフ肘、テニス肘などと呼ばれる筋肉の痛みがある。特定の筋肉の使いすぎだと言われる。腱鞘炎かと思って調べてみたが、肘の筋だけが曲げたりするときに痛むので腱鞘炎ではないと思う。

細い筋が耐久性を失ってきているのでは?

我が家には、古い電化製品が頑張っている。冷蔵庫は、15年選手だ。レンジは、8年選手。電気炊飯器は、5年選手。今、個人的に買い替えたい製品がある。

  1. 革財布(すでに購入済み)
  2. 眼鏡フレーム(5月末を予定)
  3. 革靴(3月に2万3000円で購入済み)
  4. 腕時計(未定:今使っている腕時計は35年前に購入したが生きている)

どの製品も1万円から2万円以内の物だ。どのアイテムも必ずしも買い替える必要はない。古いもので使い続けることもできる。

ただ、

懐が痛まない程度の製品ならば、時代に合った製品に取り換える必要が出て来ても良いのではないかと考える。質素倹約は美徳であるが、生活の利便性を欠く質素倹約は老後の生活で本当に良い物であるか疑問だ。

時代にあった製品で生活の利便性を高める

人生は不可不思議な世界だ。色々な世界が社会の中にある。色々な世界を自分が選択できる。年齢や性別に関係なく、選択ができる。自分が今住んでいる世界は、子供の頃から渡り歩いて到達した世界である。今の世界から行きたい世界があるならば、その世界を自分で描いてみる。自分が求めている老後の世界を頭の中に映像として浮かべてみる。

これが一番重要だ。映像として描ける老後の世界は、努力すれば近づいていける。一つの人生目標として映像にした生活環境に変えられる。それが可能は世界が人生だ。抽象的な感じがするが、頭の中で描いた、想像した映像がハッキリしていればしているほど現実の世界を変えやすい。

頭の中で描いた映像は「自分の夢」と言われる

築23年目になる大規模マンションに住む私たち夫婦は、毎日のようにリフォーム会社からの攻撃にあっている。売り込みの電話からチラシ攻撃まで。うんざりする。リフォーム会社からの電話はすべて迷惑電話として登録している。リフォームのチラシは、ゴミ箱行。

同じ大規模マンションに住む住民は、既にリフォームを終えている人たちが多い。小規模から大規模まで様々だ。子供たちが巣立った自宅なので子供部屋を含めて老後の住処を快適にしたいという希望はある。タイミングとしては、消費税10%が施行される前だろう。

自宅のリフォームはコストがかかる!税金で余分にお金がかかるのはゴメンだ!

80歳を過ぎた頃、身も心も老化が進んで「生きている意味を見失う」老人が増えてくるのではないかと想像している。知人や友人、そして、伴侶が他界してしまうとこの世に留まる理由が見えなくなる。何か生きる目的があれば、それに向かって残りの人生を費やす事が出来るのだが、そんな目的をもって生きている80歳以上の老人がどれだけいるのだろうか。

長生きは幸せではないかもしれない。生きる目的を失った老人にとっては、幸せが見えてこない。まだ、80歳ではないので本当の事はわからない。

ただ、

私が80歳になった後の生活や人生観を想像してみる。残りの人生を楽しく生きる意味を見出さないと生きているのが辛くなるのではないかと感じる。子供や孫が増えても一緒に時間を過ごすことが少ない。同じ価値観でお喋りができる相手も少なくなる。何かに没頭して時間を使わないと生きている意味を見失う。

生きている意味を見失う老人を想像できますか?

パソコンはキーボードが使えないとパソコン操作が分かっても面倒になる。その点、スマホは記入がそれほど難しくないのでシニア向きだ。実際、電車の中でスマホを使っている70歳代の高齢者をたくさん見かけている。パソコンをどうしても使わなければならない必要性があるシニアは、キーボードでの文字入力をまず学ぶ必要がある。

老人に成ればなるほど孤独になる。一緒に遊べる仲間が近くにいれば良いのだが、他界していってしまったり、老人ホームで生活を始めたりして段々と自分一人になっていく。新しい仲間や知人を積極的に作らないと孤独になる。リアルの世界で新しい知人や友人を老人が作るのは大変だ。誰かの紹介があれば一番良いのだが、紹介してくれる知人が少ないとこれも難しい。

私は一人でビジネスをしている。インターネットビジネスであるのであまり現実の世界で人に会うことがない。新しい出会いは、インターネットから生まれる。

スマホでリアルとネットの世界をつなげて新しい仲間を作る

会社の仕事に溺れている仕事中毒の人は、会社を定年退職すると一般的に生き甲斐を失い、毎日が日曜日の生活で苦しめられる。ある意味、定年退職は燃え尽き症候群の始まりだ。次に熱く燃える生き甲斐を自分で見つけない限り、何に時間を使ったら良いかが分からない。会社組織で働くのは楽だ。やるべき仕事が上から降ってくる場合がほとんどだからだ。

高校、大学を卒業した時点で大きな人生の節目に出会う。自分でお金を稼ぐ必要が出てくる。安易な方法は、大企業に雇用されることだ。大企業がだめならば中小企業で働くという選択だ。中には、家業を継ぐ人もいるし、起業をする人もいるが数は少ない。多くは、終身雇用制で成り立っているサラリーマン生活を求める。

サラリーマン生活は、会社が倒産しない限り毎月安定した給与が社員に支払われる。それが定年退職の年齢まで続くので楽な稼業になる。そんな環境で長年仕事をしていると会社に頼らないで自分の力だけでお金を稼ぐという発想が生まれなくなる。所属する会社の中で自分の生きがいを見つけるしかない生活になる。部長になること、役員になること、社長になることなどが生き甲斐かもしれない。

社長になりたければ、起業すれば良い。誰でも起業すれば簡単に社長になれる。会社員は、なぜか、その選択を取らない!何故か!

野犬とペットの犬の違い

私は、いつも、家内から早食いを注意されている。早食いをすると太るからゆっくり食べてくださいね!と念を押されているのだが、早食いの習慣は直らない。家内の実家で義父と一緒に夕食をしていたら、私がいない時間に家内に私の食べ方の注意が入った。義父曰く、「彼は口を開いて食事をする。クチャクチャする音が聞こえるから、口を閉じて食べてくれいないかと言って置いてと!」

自宅に帰ったら、翌日の夕食時に妻から義父からの要望を伝えられた。妻曰く、「口を閉じて食べないから、早食いになるのよ!クチャクチャ音が義父に聞こえていて嫌がっていたと伝えてくれって!」

口を閉じて食べ始める!

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