リュックで気をつけることは何か?シニア男性の外出のお供

マジックミシンと言う洋服直しのお店に行ってきた。お気に入りのジャケットの一部分が擦り切れて穴が空きそうになったからだ。いつも、ジャケットの上にリュックを背負って仕事に出かけている。歩く度にリュックが横揺れして特定の部分が擦れてしまった。

リュックを背負って仕事に行くときいつも困ることがある。それは雨が降ってきたときにリュックの中に雨が入ってくることだ。リュックにはパソコンが入っているのでショートするリスクが有る。過去に一度20万円以上するパソコンを雨でやられてしまった。

重いリュックを背負い続けると肩こりになる。体にピッチリと背負い固定する仕組みがリュックにないとリュックは疲れる。私は新しいリュックを購入する時は必ずチェストベルトがついているリュックを探すことにしている。チェストベルトのないリュックはなで肩の肩からショルダーストラップが落ちやすい。

定年退職後に第二のキャリアを始めるにしても年金生活をするにしてもリュックは必需品になる。外出時にリュックを持っていくのが当たり前になる老後の生活。良いリュックを探して後悔しないようにしたい。

シニア男性がリュックを買うときのポイント

一般的にこんな事を意識してリュックを購入する人が多い。

  • サイズ:A4サイズの書類やノートパソコンが余裕で入る大きさ(30L前後)がおすすめ
  • 素材:耐久性、撥水性、防水性に優れているものを選ぶ
  • 機能性:ショルダーストラップが調節できる、背面ポケットが付いている、など
  • デザイン:自分の好みや用途に合ったものを選ぶ

リュックに沢山の物を入れ過ぎると思いがけない被害を被ることがある。

ウールのジャケットでリュックを背負うと一部が擦り切れる恐れあり

今までリュックを背負ってスーツやワイシャツが擦れていたことがなかった。なぜ、今回はウールのジャケットが擦れてしまったのか。Poloのジャケットであったので10万円以上する。擦れ切れた場合、完全にもとに戻すことは出来ないが、縫い目が多少見える程度だが直せるようだ。

最終的に5500円ぐらいの出費でジャケットのポケットの裏地を使って貼り直す作業で何とかなりそうなのだ。擦り切れて穴が開いているサイズが3センチ四方であったので何とかなると担当の人が言っていた。

使っているリュックを裏を調べてみると腰辺りに出っ張った小さな袋がある。その袋に何かを入れていてそれがちょっと膨らんでいた。そのためにジャケットの生地に強く接していたため擦れるのが歩く時の横揺れで酷くなったのだと理解した。

リュックは3つある。他のリュックには後ろの部分に何もものを入れるポケットがないので背中にフラットに接している。そのため、特定の部分が擦れるということがない。背中全体でリュックに接しているので歩く時の横揺れでも全体が擦れるけれども穴が空くような状態に発展しない。

教訓:リュックを背負って動き回る時は出来るだけ高価なスーツやジャケットを着ないことである。

私の場合、リュックの重さが10キロ以上あるため横揺れするとその重さで擦れ方がきつくなる。軽ければ、擦れる程度も軽い。リュックを背負って歩く時はできるだけ横揺れが起きないようチェエストベルトでリュックを固定すべきである。

雨が降って来ても大丈夫なリュックを探す

一般的なリュックは雨対策がなされていない。雨対策には程度がある。

  1. 撥水加工・・・通常の雨や霧程度の水滴ならば弾き返すことができる
  2. 耐水加工・・・水圧が強い水しぶきや、強い雨にも耐える
  3. 防水加工・・・水圧が強い水しぶきや、強い雨にも耐える。ファスナーや縫い目などの隙間からも水が侵入しない構造

撥水、耐水、防水加工も表面加工タイプとコーティングタイプがある。表面加工タイプはリュックの表面に撥水剤を塗布するのだが使用していくうちに徐々に効果が低下していく弱点がある。コーティングタイプはリュックの内部に撥水コーティングを施すので長持ちする。どちらのタイプにしてもファスナーや縫い目の隙間から雨が浸透してくるので止水ファスナーが使用されているリュックを探すこと。

撥水加工、耐水加工、防水加工と宣伝しながらファスナーが止水ファスナーになっていないリュックが多いので注意する。

疲れないリュックを選ぶ

リュックを長時間背負って歩いていると首から肩にかけて疲れと痛みを感じ始める。私のようにパソコンを入れて歩いているとリュックは重い。首と肩の負担を軽減するためにチェストベルトとウエストベルト、そして、幅が広いショルダーストラップがあるリュックを探す。

最低でもチェストベルトは必須条件になる。ウエストベルトはリュックと腰を固定することで、肩への負担を軽減できるがベルトがじゃまになる場合があるので選択肢として捉える。あと、リュックの重さもできるだけ軽く耐久性があるリュックにする。

安いリュックは安いリュックの品質と機能であることを認識すること。

便利な機能があるかどうか

  • 背面ポケット:リュックを背負った状態でも、貴重品やスマートフォンなどの小物を簡単に取り出せる
  • サイドポケット:水筒や折りたたみ傘などのかさばるアイテムを、リュックの側面に収納できる

私が使用しているリュックにはショルダーストラップに薄い小物入れポケットがある。ここにはPaper Spoonやバンドエイドなどを入れている。仕事柄シンプルなビジネスリュックを探して使っている。特に雨対策には気を使っている。

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倒れ防止専用サイドポケット

リュックに何を入れて持ち運ぶのかで内部ポケットの数やサイズが違ってくる。このリュックを1年ぐらい使っているが問題はない。価格は5000円以内で買える。

結論

シニア男性は自宅にゴロゴロしていない。ゴロゴロしていると奥さんに追い出される。外出して脚を使うことで健康維持を目指す。その時のお供がリュックである。リュックであれば何でも良いという訳にはいかない。私がリュックを探す時はこんなことに注意している。

  1. 疲れを感じさせない作り
  2. 雨に降られても内部まで浸透しない
  3. 止水ファスナーが使われている
  4. 便利な機能がある
  5. シンプルで軽量
  6. チェストベルトがある

仕事柄PCをリュックに入れて外出するので雨対策は必須条件になる。

 

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