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前回筋トレをした日から5日間が過ぎて筋トレをしたら、翌日はこんな感じになる。

  • 疲れが目に出る
  • 体が何と無くだるい
  • 体の至る部位で筋肉痛

筋トレ後、24時間から48時間は筋肉の回復期間になる。今回、筋肉のお休み期間が予定よりも長くなってしまった。お陰で筋トレの効果が数字となって現れ良くなった。懸垂が1セット5回x6セット行うことが出来た。いつもだったら、4回x6セットで疲れてしまう。

ただ、

翌日が疲労からの回復で辛い。十分睡眠を取っているのだが、何だか熟睡できていないような感じがする。朝から晩にかけて筋肉痛は酷くなり、体が硬くなる。

シニア世代の人たちが私と同じように筋トレに励んでいる。昨日は、木曜日の午前10時頃に近くのスポーツセンターに出かけた。既にシニアたちが大勢機械器具を使った筋トレに励んでいた。年齢的に70歳過ぎの高齢者が目立っていた。なぜ、彼らは筋トレに励んでいるのだろうか?

筋トレ習慣が身に付くと3つの事でご利益がある!

来週の日曜日にマンション自治体による防災訓練が行われる。訓練は訓練で良いのだが、詰まる所、我が家の防災対策が十分であるか、ないかだ。今日、慌てて単1の乾電池4本を買った。昨日は、単2の乾電池8本、単4の乾電池24本を買った。災害時は、電気、ガス、水道などのインフラが使えなくなる。

乾電池は、夜の活動でライトの明かりを照らすのに必須だ。ライトの明かりは、夕食時とトイレに行く時に必要だ。LEDランタンとヘッドライトがあれば、なんとかなる。ラジオなどの電池は、手回しで電気を起こすラジオであるのでいらない。今心配なのは、料理を作るときに使う火力である。少なくとも水をお湯にしないとアルファ米のご飯も美味しく食べられない。

カセットコンロとガスボンベがないと料理はスムーズにできない。

災害時に最低必要なものを確保できているか?

筋トレを週2回やっているとジムで汗がたくさん出て下着パンツが汗でベトベトになる。これが嫌で色々とパンツを探してみた。汗がパンツに流れ出てもさらりとしている材質の下着を探したのだが、男性用のパンツがなかなか見つからない。筋トレだけでなく運動をするときは、局部をサポートする必要がある。動く度にブラブラするのは困る。

運動用に使える下着は、ユニクロのお店にあった。女性用に販売されているエアリズムウルトラシームレスショーツ(ヒップハンガー)である。エアリズムは、汗でベトつかないサラサラ肌触りがある。

hiphanger

男女共に使用可能、ベトつかない、男性の局部をしっかりサポート

今、京王線仙川駅近くにある猿田彦珈琲店でこのブログを書いている。いつもは、横浜駅周辺にあるスタバで仕事をするのだが、今日は、家内と一緒に義父の生活支援で東京に来ている。夕食まで時間があるので気分転換でパソコンを持っていつもと違ったカフェでコーヒーを楽しんでいる。

 change

生活がパターン化すると新鮮な刺激がなくなる!

週2回の筋トレを2年前から始めた。それまでは、週1回で月間最大4回の筋トレであった。仕事の都合で月4回の筋トレも出来ない場合が多い。これを週2回にしたら、最大で月間8回になる。仕事をしているとどうしても月8回は出来ない。良くて月6回ぐらいだ。そんな、こんなで兎に角週2回の筋トレを習慣にした。

1年ほど前から周りの人の目が私の体に注がれているのに気がついた。以前よりも体型が逆三角形になり、胸筋が大きくなり胸の谷を作っていたのだ。女性であれば、グラマーな胸になっている。お腹の贅肉、特にウエスト辺りの贅肉が取れて来た。

だが、

まだおへその上に贅肉がポチャッと少し残っている。こんな体になってきたのは、週2回の筋トレの効果である。中性脂肪も急激に下がった。筋トレは、血液中の中性脂肪をエネルギーに変えて燃焼する。体がより筋肉質になり、消費カロリーも増加する。食べている量が同じならば、自然に体重は減って行く。

シニアも鏡に写った自分の体を筋トレで改善できる・・・必要なのは運動習慣だ!

昨日は、長男家族に生まれた赤ちゃんに会いに行ってきた。嫁側の両親も産婦人科クリニックで一緒に待ち合わせた。面会時間が午後2時であったため、焦ることなくゆっくりと出かけることが出来た。初孫は、生まれて2日目だった。すやすやと気持ちよく寝ていた。2500グラムぐらいなので小さい。顔を覗き込むと私達の遺伝子が少し受け継がれている感じがした。

初めて会う孫であるため、写真撮影大会が両家で始まった。赤ちゃんの寝顔がすごく印象的であった。寝ている赤ちゃんを抱いてみたが首が座っていないので少し怖かった。近くで見る初孫は、いいものだ。長男からみてね」というというスマホアプリの招待状LINEメッセージに届いた。家族・親戚で共有する写真を見るアプリである。

赤ちゃんの成長は早いので見逃さないようにする!

横浜から相鉄線の天応町駅に降りて徒歩で5分ほど行く場所に横浜ビジネスパークがある。大手企業が集まっているビジネスコンプレックスだ。このビジネスパークには、色々な芸術アートが至る場所に展示されている。スタバがこのビジネスパークの一角にある。そのスタバで時々仕事をする。スタバのアルバイトではなく、インターネットの仕事をする作業場として使っている

いつものように天応町駅から横浜ビジネスパークにやってきたら、入り口近くに老夫婦が一生懸命に写生している姿を見た。年齢的に70歳代後半の老人だ。夫婦で写生している姿は微笑ましい。同じ趣味がある夫婦は余生を他の夫婦よりも味わえる。

ふと、気が付いたことがある。

高齢者が写生をする意味を深く考えた!

65歳まで元の会社で働けたシニアは、会社を退職して振出しに戻る。60歳の時に会社に残って働くか、転職するか、それとも、引退するかの選択を求められた。65歳になってまた人生の節目に直面し、何をすれば良いかで悩むシニアが多い。分かり切った事なのだが、ちゃんと準備をしていないシニアが65歳を迎えて時の流れに任せている。

65歳になった今、何が出来るのだろうか。

自分の家族のために今まで出来なかった事を!

2030年に65歳以上の高齢者が日本の人口の3分の1を占めるという予測がある。横浜駅周辺をランチ時間に歩くと元気な老人たちがたくさん見かける。2030年には、10人歩いていたら3人が65歳以上の高齢者になる。人口の3分の1が高齢者という社会は、今の私達の生活にどの様なインパクトを起こすのだろうか。2030年まであと12年ある。

63歳の私は、75歳になる。65歳以上の高齢者人口の一人だ。

元気な65歳以上の高齢者が増えていくと高齢者向けのビジネスも増えてくる。高齢者専用のカフェが生まれてくるのではないか。高齢者お預かりサービスの看板が街中に目立ち始めるのでは。

元気な高齢者と介護が必要な老人が社会構造を変える

義父の自宅にある使わなくなったモノを処分する準備を始めた。この準備は同様に私たち夫婦が住む自宅でも役に立つ。最初に行ったことは、義父の体の状態からもう絶対に使えない物を自宅の中から探し出す。足腰が不自由であるので庭掃除で使うハシゴ、座椅子、ゴルフ道具、新聞広告で買った自宅で行う歩行トレーニング器具などだ。

後は、義父や義母がもういらないと言っている物になる。もらい物の飾り物、陶器、使っていない家電機器、もう着れない衣類(義父と義母両方)などだ。

3つの方法で処分

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