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老人と呼ばれる人たちが働く機会はその老人の人生経験や知識に依存する。どの老人も平等に社会で働ける分野は、今後、生まれてくるかもしれないが体力の低下、記憶能力の低下など身体的に問題を生み出す老人には現代は難しい。唯一、可能性が高いのは、介護施設での老人同士の話し相手かもしれない。

それ以外でお金を稼げる機会は、専門分野の知識と経験、技術力、知恵、新しい事を学び実践する意欲と情熱で生まれてくる

専門分野の情報を集め、吸収し、わかりやすくウエブで情報発信する事が出来れば・・・

こんな記事が日刊工業新聞のNewswitchサイトで見つけた

流通や外食業界で、パートやアルバイト従業員の年齢制限延長が相次いでいる。マルエツはパートやアルバイト従業員を70歳を超えても雇用を継続する。ヤオコーもパート従業員定年を65歳から70歳に延長、すかいらーくも同様に70歳までの延長制度を導入した。深刻な人手不足解消と、意欲のある高齢者に働く機会を提供する。

流通や外食業界は高齢者の雇用先になる時代に向かっている!

高齢者ドライバーの自動車事故が増えてきている。目立つのは、70歳代や80歳代の老人による自動車事故だ。アクセルとブレーキの踏み違いやセンターラインオーバーによる正面衝突などが多い。運転感覚が知らないうちに鈍くなってきていることを自覚していないで自動車を運転している老人が多い。自覚をしていても自動車の運転を止められない事情がある老人も多い。

60歳代の私でも自動車を運転する時は、3つの事を意識して運転している。

シニアの危機管理:自動車は動く武器である

20歳代の若者たちは、パソコンよりもスマートフォンを使う。それが日常のようだ。10年前では、スマートフォンよりもノートパソコンであった。スマートフォンは、パソコンを飲み込む勢いで私達の生活に浸透している。特に若者たちは、LINE(ライン)というリアルタイムのショートメッセージアプリを使って特定の仲間たちとコミュニケーションを取っている。

62歳の私は、年齢の割にはIT環境に慣れているがノートパソコンが主流でスマートフォンはその次である。仕事で使う道具が、ノートパソコンであるためかもしれない。普通の62歳は、ノートパソコンやスマートフォンではなく、ガラケイ(携帯電話)ではないか。

時代は、変化している。それも大きな変化だ。

外に出るシニアたち

今日は、父の日だ。以前から予定していた家族旅行の日であるが、前日の朝、背筋を伸ばすと激痛が発するぎっくり腰をやってしまった。背を伸ばして歩けないほどの激痛であるので家族旅行は私を除いて決行してもらう事にした。主役不在の父の日だ。無理して自動車で家族旅行をしても返って迷惑が家族に降りかかるのは見えている。残念だが、一人自宅で留守番の父の日にする。

父の日にぎっくり腰の激痛と一緒に一人で暮らす!

米国生まれのCostcoと日本生まれのOKストアを利用してみた。Costcoは1年間お試しで利用した。OKストアは、今も利用している。Costcoは、年会費が発生する。OKストアは、カード発行代100円であとは何もお金が発生しない。

Costcoは、大量に物品や食料品を購入するのが前提条件で値付けがされている。特に食料品はそうだ。OKストアは、個人消費にフォーカスしていて大量仕入れで価格を割安にしている。その上、購入価格の3%を会員に対し割り引いてくる。

シニアの懐にやさしいOKストア

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英会話を楽しむには、相手が何を言っているかをまず理解しなければ何も始まらない。英語を聞いて理解できるまで英語耳を創らねばならない。英語耳とは、英語に耳が慣れるまで英語を勉強する、英語を聞くということだ。学生の頃、Far East Network(FEN)米国駐留軍のラジオ放送を聞いたが、早すぎて何を言っているのか分からなかった。今は、早さに関係なく何を言っているかを理解している。

英語耳を創るには絶対的に必要な訓練がある。

聞いた英語を翻訳して理解してはいけない!

11月13日に集合住宅の自治会と管理組合主催の防災訓練がある。これまで何度か防災訓練を受けてきたが気になることが一つある。高層階に住んでいる高齢者は足腰が弱い。逃げるのが遅い。私の住むマンションは10階まであるが、10階で生活している高齢者たちを助ける必要がある。

エレベーターは使えないので階段を使って足腰の弱い高齢者を避難場所まで連れて行くことになる。

足腰が弱い高齢者を階段で下せるか?

英会話は、学んだら使わないと記憶に長く残らない。言葉は、使うことで口に慣れてくる。一人で英会話学習をするには限度がある。ある時点で武者修行をする必要がある。ある時点とは、自分が学んだ英会話が外国人に本当に伝わるだろうかという疑問が生まれた時だ。好奇心がアクションに結びつく。

学んだ英会話を使う機会は探せばいくらでもある。

観光スポットで外国人観光客に話しかける

長生きをする老人が増えている。私のような60歳代の人間は、10年ぐらい若返っている。私の両親の世代の60歳代と私では若さが10年ぐらい違うのだ。その違いは、健康予防の意識と定期的な人間ドックで健康状態をモニターできているからだ。医学の進歩と食生活の向上で世代ごとに寿命が延びている。

長生きは、健康寿命をどれだけ伸ばせるかによる。健康寿命の上で新しいシニア生活を考える必要がある。

60歳から65歳までは宙ぶらりんの期間、それが70歳まで伸びる

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