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70歳を労働から解放される年齢と考える。仕事が続けられる、継続したいというシニアは頑張っても75歳ぐらいだろう。仕事自体が生きがいならば、体が仕事を受け付けなくなる年齢までだ。労働から解放された老人たちは、一体どこで何をしているのだろうか。

平日の午前中に図書館に行って見ると老人男性たちで新聞コーナーは占有されている。午後は、老人たちが昼寝をしている。何かの目的で本を読んでいる老人は少ない。

健康な高齢者のたまり場が社会に必要だ!

義母の様態がおかしいという電話を義父から頂いた。この2,3日間食事を取れないという。水分は取っているが、栄養を取る食事を取らないという。義母が転倒してから6か月が経過した。転倒して背中を圧迫骨折したのだが、その治療は続いている。骨折は治ってきているのだが、介護ベッドの生活が半年続いたため足の筋肉がかなり衰えてふくらはぎが骨と皮のようになっている。

この1か月の間に足首あたりがむくんできている。ベッドでの生活が長くなり、足を動かしていないため足首にむくみが生まれたのだ。義母は、これと言った病気になっていない。自分の足で動けないため、介護ベッド生活が続いているだけだ。

「楽な最期」とは枯れるように逝くこと

老後の生活でお金に困っていない高齢者はどれだけいるのだろうか。貧困で困っているシングルマザーの家庭や子供の数以上いるのだろうか。実態は、分からないがシニアが働く事が出来なくなったら確実にお金で困る。同様にシングルマザーやファーザーの家庭もだ。

地域が困った人たちを助けるネットワークが出来ていれば、少しは改善されるだろう。

でも、

いつも、お金が先に来る。

年齢で働けなくなる前にシニアがやるべきことは何?

先ほどすれ違った老夫婦は二人とも体が細かった。私の印象では、75歳以上の老人男性は段々と食が細くなり運動もやらなくなり、体重が落ち始める。元から太っている高齢者は、枯れる事はないが、自分の体重に耐え切れなくなる。長く歩く事が出来ない。直ぐにどこかに座って休み始める。

やせ細る老人たちは共通して食が細い。これは当たり前だろう。食べる物が少なくなれば、体が消費するカロリー消費も減少する。足りないカロリーは、体の筋肉から次第に消費される。これが悪循環になり、筋肉量が多い足から栄養を取り、筋肉を失っていく。

体を枯らさないためにタンパク質が多い肉や魚を食べて定期的な運動を!

60歳を過ぎて運動習慣を身に付けるには、強い意志がないとできない。強い意志はどこから来るのか。一度、医者に忠告されるとその恐怖から一生懸命運動をやり始めるシニアが多い。成人病になる一歩手前だから健康な体作りを今からやらないと病院のお世話になると言われれば、強い意志で運動をやり始める。

医者からの忠告がないシニアは、どうするのか?

シニアの運動習慣の作り方

シニアが働く上でただお金を稼ぐだけでは生きがいがない。もっと、自分の人生をウキウキさせる目的で働くほうが楽しいはずだ。人気なのは、「孫と一緒に旅行に行くための費用を稼ぐ!」だ。

私にはまだ孫がいない。この5,6年のうちに長男夫婦の間で子供が生まれるかもしれない。そして、孫が5、6歳になれば、一緒に旅行してもあまり問題ないだろう。どこに孫と一緒に行こうか?

孫との旅行は国内か、海外か?

年収300万円の高齢者が幸せを感じる時に必要な金額は、年収の2倍。年収が1200万円の高齢者は、年収が2倍ではなく10倍にならないと幸せをそれほど感じない。お金の増減による幸せ感は、頂いている年収の金額で相当違う。

これは何を意味しているのだろうか。

増える収入の感じ方は貧乏な高齢者ほど敏感で幸せ感を伴う!

シニアがパソコンを使い出すと一度や二度はマルウエアにやられてしまいパソコンが使えなくなる。ウイルスにやられるとパソコンのソフトを工場出荷状態にするしかなくなる。こうなると一般ユーザーの手に負えなくなる。ウイルス駆除サービスをしているPCショップに持ち込むと1万円前後の料金を請求される。

パソコンのウイルス(マルウエア)を防御するには、(1)Windows OSを常に最新バージョンにしておくこと、(2)ウイルスソフトを導入しておくこと、(3)海外の知られていないサイトを閲覧しないこと。この3つが注意するポイントだ。

ウイルスソフトは年間契約でお金がかかる。無料版のウイルスソフトがWindows OSに入っているが、精度と更新頻度の面で一抹の不安がある。無料版のウイルス防止ソフトは、精度の面でオススメしない。

ウイルスソフトを必要としないパソコンを使うことがシニアにとって一番良い!

スターバックスのカフェで仕事をしている64歳のシニア。パソコンを目の前にしてインターネットの仕事をしているのだが、時々、中年から熟年の奥さん方が4,5人でやってきて大声でおしゃべりを始める。これが我慢できない。インターネットで何かの記事を書いている時や考え事をしている時におしゃべりの声が集中力を妨げる。

自分の感じ方を第三者の視点で分析して見ると、自己中心的な考え方をしているのが分かる。

何かに集中したければ、カフェで仕事をしない事だ。カフェではおしゃべりが当たり前だからそんな感じ方はおかしいとなる。

老人が切れる、気が短いと言われる理由

クレジットカードで何でも買っているシニア夫婦をよく見かける。現金を持たなくてもクレジットカードだけで用が済む時代なのかもしれないが、私から見れば使った後の不安が心配だ。最近は、デビットカードという銀行口座からすぐに引き落としがされるカードが宣伝されているが、これも危ない!

クレジットカードは万が一の時に使うのが賢い!

デビットカードは、クレジットカードほどメリットがない!

私のクレジットカードの使い方

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