夏に向けてシニアが必要になる物3つ

最近、異常気象があまりにも頻繁にあるため、異常気象が異常という印象が薄れてくる。真夏の空は雲一つない青空。紫外線も強い。頭の毛が薄くなり紫外線がもろに頭皮に当たる。頭が熱くなり手で日光を塞ぐ。こんな時に必要な物は、(1)日傘か、(2)UV防止の帽子だ。男性にとって日傘は荷物になり、手を塞ぐので好まれない。やはり、UV防止の帽子である

老人たちがなぜ帽子をかぶっているのか、その理由が分かるようになってきた。頭の毛が薄くなってきているからだ。格好を気にしなければ、メキシコ人がかぶっているソンブレロという帽子をかぶるのだが。

sonburero

強い日差しを防ぐのにちょうど良い。実家の田舎は畑仕事をしている人が多いためか、麦わら帽子を被っている人が多い。横浜で麦わら帽子を被って電車に乗ったら目立ち過ぎる。やはり、無印良品の帽子になるかもしれない。

シニアにとって夏は熱中症予防が必須になる。いつも言われるのは喉が渇く前に水分補給をするということである。外出時にはいつもマイボトルの水筒を持参する。マイボトルを持参するとカフェで割り引きになるということを知っているだろうか。スターバックスやタリーズカフェでコーヒーを注文する時にマイボトルを出すと自動的に数十円ぐらい割り引いてくれる。

コンビニで飲料水を買うと酷く割高になる。飲料水が一番安い所はスーパーマーケットである。30円から50円ぐらい値段が違う。水分補給も節約で。

シニア男性にとって必須な物3つ+アイスクリーム

UV遮断の帽子とUVサンスクリーンクリーム(SP50+++)

外出時に必ず帽子をかぶる習慣が老人になると生まれる。2年ほど前まで私は帽子など一度もかぶっていなかった。UVサンスクリーンクリームも使っていなかった。この1年ぐらいに二つとも使うようになった。帽子は、紫外線がきつい時に被る。リュックにいつも入れている。UVさんスクリーンクリームは、紫外線が強くなる5月から使い始めている。

顔の色がだんだん黒くなって行くのが分かる。おでこ、鼻、頬、こめかみ、手の甲、腕、後ろの首辺りに紫外線が強く当たるのでいつも出掛ける前にUVサンスクリーンクリームを塗る。紫外線が老人性シミを増やすからだ。

紫外線は、老化で衰えて来ている皮膚をますます傷つける。しわと染みで醜い顔を作り出す。紫外線対策をシニア男性もする必要がある。

水分補給の水筒(スポーツドリンクなど)

老いて来ると水分不足に陥るらしい。体内の水分が不足すると体温調節が難しくなる。体温調節機能が衰える老人は、意識して水分をこまめに取り入れる必要がある。喉が乾いていない時でも時々水分を体に取り込む。そのためにいつも水分補給の水筒を持ち歩く事だ。外出時に背負うリュックに入れて置けば良いだけ。

ランチを外で食べる時は、レストランで水を意識して飲む。暑い日が続くと知らないうちに汗が体から出て行く。体温調節機能が衰えてくるとのどの渇きに敏感にならなくなる。意識していないと熱中症になってしまう恐れがある。老人は若者と違って機能低下が酷い。

首を冷やす冷却タオル

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水に完全に浸して絞り、数回タオルを振ることで冷却効果が発揮する仕組みのタオルだ。1回3時間ぐらい冷却効果が続く。SP50の紫外線防止のタオルであるので首に巻いて置けば首の皮膚を紫外線から守る。汚れても洗えば何度でも効果が持続する。価格は高くても2000円以内である。

暑い天候が続く時は、クーリングタオルが一つあれば何とかなる。公衆トイレなどでタオルを水に浸せる。

アイスクリームがなぜシニアに良いのか!

夏に外出して歩き回ると体力を消耗してバテる。カロリー消費が激しくなるので高カロリーのアイスクリームが冷たくて、甘くて、手頃である。シニアは老いてくるとカロリー不足になる。アイスクリームはそんなシニアのカロリー不足を助ける。100グラムのアイスクリームでカロリーが178カロリー、タンパク質3.9グラムある。タンパク質補給の意味合いでもシニアにとって良い味方になる。

ラクトアイスが手頃な値段で買える。ラクトアイスの栄養素はこちらに詳しく掲載されている。

結論

  • 老人たちがなぜ帽子をかぶっているのか、その理由が分かるようになってきた。頭の毛が薄くなってきているからだ。
  • UV遮断の帽子とUVサンスクリーンクリーム(SP50+++)
  • 水分補給の水筒(スポーツドリンクなど)と首を冷やす冷却タオル