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女性だけでなく男性も身体に違和感を覚える時が多くなる。今までと同じ生活をしているのに関節や筋が痛く感じる時がある。階段を降りる時に膝にちょっとした痛みを感じる時もある。顔には、気が付かない間にシミが沢山出てきている。女性は、男性よりも身体の老化に敏感になる。60歳を過ぎると体にちょっとした変化が生まれてきていることに気が付く。

体の機能の老化だけではなく体の筋肉の衰えが顕著になる。老人は動きが鈍くなる。その原因が筋肉の衰えと損失である。シニアの筋肉は使わないとどんどん失われる。筋肉を維持する、増やすには筋トレを始めるのが一番効果的である。

筋トレをやった翌日に家内と一緒に8キロぐらいの公園歩きをした。7キロあたりから右足の付け根あたりに違和感を覚え、だるい痛みを感じ始めた。休めば痛みは消えて行くが、しばらく歩いているとまた痛み出す。我慢できないほどの痛みではないが、気にかかる痛みで歩く速度が遅くなる。

この現象が、1度で終われば良いのだが何度も同様なだるい痛みをしばらく歩くと感じ始めた。患部を叩いで疲れた筋肉に刺激を与えると気持ちが良いのだが、単純に筋肉の疲れからくる痛みである。

左側の足の付け根は大丈夫。階段を一段飛ばしで上がっている。階段を一段飛ばしで上がる事を日課にしているのだが、これをやると右足の付け根の痛みが早い段階で起きてくる。階段を一段飛ばしで上がる時に足の付け根に負荷が行く。この負荷が累積して筋肉にコリが出来てしまったのだろうか。

デパートのエスカレータに乗る老人たちを見ていると時々驚く風貌を見かける。老人は一般的に体が痩せてくる。痩せてくる部分の殆どが体の筋肉である。私が見たエスカレーターに乗っている老人は、肩から肘にかけての腕が骨と皮しかないように細かった。

75歳過ぎの老人に見えた。後ろ姿も細い。体から筋肉が消え始めると体の体型が骨と皮だけになり姿勢も歪んでくる。人間の体型は、骨と筋肉でバランスを取っている。筋肉を失い始めるとバランスを崩し始め、猫背になったり、腰を曲げた状態になったりする。

着ている洋服がぶかぶか。腕の細さが目立つ。骨に皮が垂れてついているよう。皮だけで肉がない感じ。これが老人の姿なのだろうか。枯れ細った老人は、強い風が吹けばよろよろとなる。そんな老人になりたくないと思うのは私だけではないはず。

体型と姿勢だけでも改善できると若い印象を周りに人に与える。体型と姿勢を良くするには、筋トレを定期的にすることである。単純な事で枯れ細る体を筋肉で若々しい体に変える事が出来る。70歳を過ぎて体重が減り、体が細くなったと感じたら直ぐにでも筋トレを始める事を検討すべきである。

シニアがスポーツジムで筋トレを始める時の動機は、こんな理由が多い。 

  1. 体力と筋力低下で健康診断で筋トレを勧められる
  2. 痴ほう症予防で筋トレを始める
  3. 足と体幹を鍛えてロコモと姿勢対策をする
  4. 体重を減らす、または、増やす
  5. アンチエイジング対策で筋トレを始める

私が筋トレを始めたのは、米国の大学で筋トレのクラスを履修した時だ。米国人の体格は、筋トレのお陰で良い。日本人の私の体は、見栄えが良くなかった。肉体改造を狙って筋トレのクラスを履修した。このクラスで筋トレの基礎を学び、私の筋トレが始まった。私の筋トレの歴史は長いのだが、月に2回か3回ぐらいの頻度であった。

単純に自分の体格を良くしたいという動機であった。5年前に還暦を迎えて老化現象を意識し始めた。60歳を契機に筋肉の量が使わないと急激に減って行くという事を知った。

椅子に座って片足だけで立ち上がるテストをした。普通の筋力の持ち主ならば、片足で立ち上がれる。私は、5年前、片足で椅子から立ち上がれなかった。これがショックであった。

先月中旬、私が住んでいる集合住宅の知人が突然、心筋梗塞で倒れた。夜中の2時頃、トイレの中で意識を失って倒れていたという。78歳だったそうだ。男性の平均寿命は、80歳ぐらいだから50%ぐらいの男性は、80歳まで生きられないということになる。70歳を超えると免疫力が急激に落ちてきて色々な病気が発症しやすくなる。

免疫力低下は60歳を過ぎた頃から顕著になる。60歳代のシニアは、免疫力の衰えを防ぐ努力をする必要がある。何もしないと70歳代に深刻な健康障害で80歳まで生きられないかもしれない。

平日の通勤で駅の階段を上がり下りしている。駅の改札口に行くためには階段を上がる必要がある。改札口から乗車プラットホームに行くには階段を降りなければならない。この階段を昇り降りする一連の動作でいつも感じることがある。階段の昇り降りをした後に息が次第に切れ始めるのだ。足の筋肉にある酸素が切れて肺に酸素を送れと足の筋肉がSOSを出しているのだと思う。

週二回近くのスポーツセンターで筋トレをしている。スクワット運動は、70キロ 6回x3セットできる。筋トレの運動は、無酸素運動であるので息が切れる事が多い。そんな運動習慣を身に着けていても駅の階段の上がり下りで息が切れるのだ。通常の歩行では早足でも息切れはしない。ウォーキングも10キロ歩いてもちょっと疲れを感じる程度だ。その意味で特別な心肺疾患があるとは思っていない。

駅の階段の昇り降りで体験する息切れは、老化現象なのだろうか?

階段の上り下りで息切れを軽減する方法

63歳から64歳になる頃から筋トレをやった翌日に8キロから10キロぐらいを歩くと右股関節付近の筋肉が痛くなる。これは初めての体験である。今まで原因がわからない体の痛みや不調を経験してきたが、この股関節付近の筋肉痛もそうなのかも。

初めてそのような経験をしたのは、肘の筋である。腕を曲げて伸ばす時、痛みを感じる現象だ。この現象は、雨が降って傘を指している時に肘を曲げた状態が続く、傘を左手から右手に変える時に左肘が空いて伸ばす。この時に肘の筋が痛む。何度か肘を曲げたり伸ばしていると痛みが消えていく。

股関節付近の筋肉の痛みは、しばらく座って休んでいると痛みが消えていく。いつも、この痛みが起きるわけではないが、共通のパターンとして筋トレでスクワット運動をして足の筋肉が疲れている時が多い。

ウエブでこの症状を検索して調べるのだが、あまり参考になるケースは見つからなかった。

股関節付近の筋肉の疲れかなあ?

今日は、2019年1月4日で年始の筋トレになる。スポーツジムは仕事始めが午後13時から始まるので午前中は、スタバで仕事をしている。もうすぐ、64歳になる。64歳の体はどんな体になるか1年後が楽しみだ。この1年のうちに筋トレのプログラムに新しくジョギングを入れる。

筋トレを終えた後のジョギング(有酸素運動)であるので疲労しているがジョギングすることで血液を体中に循環できる。取り敢えず、10分間から始めて徐々に時間を増やしていく予定だ。

筋トレは免疫力を高めると言われる。その効果は、私自身も肌で感じている。病気を1度もしないのだ。風邪気味になっても風邪薬のタイレノール1錠で完治してしまうので医者のお世話にならない。

免疫力の向上で風邪知らず、力仕事も問題ない!

もうすぐ64歳になるシニア男性。認知症という言葉が時々頭をかすめる。先日、こんな事を言ってしまった。ファミリーマートのコンビニでフライドチキンを買うよう妻に頼まれた。ファミリーマートのレジ付近にフライドチキンが何種類か置かれている。その中のセット販売のフライドチキンを店員に頼んだのだが、・・・ここで問題が発生。

ファミキチの6本セットを下さい!」・・・店員は私が何を言っているのかが分からない。何度か同じ言葉で店員に買いたいフライドチキンを指さしたのだが、分からずじまい。若い男性店員は、シニアの女性に助けを求めた。カンターから出てきて私が指さしているフライドチキンを確認して、こう言った。

ファミマチキンですね。はい、6本セットの注文有難うございます。」

ここで私ははっと私自身の間違いに気が付いた!!私は、ファミマチキンをファミキチと言っていた。だから、若い男性店員は私の言っていることが分からなかったのだ。

60歳を過ぎると認知症を意識し始める

私の義母は、86歳。老健施設でリハビリ生活を送っている。老健施設に入居した理由は、自宅で介護する事が無理であったからだ。日増しに枯れて行く状況を目にしていた。老健施設に入居した時の健康診断で体重が32キロしかなかった。健康時の彼女の体重は45キロ前後である。血液検査で低栄養状態にあるという結果が出た。

老健施設に入居して1年が経過した。体重は、42キロ前後まで回復した。後は、足腰の筋肉を強化するだけの状態になっている。年齢相応の軽い認知症はあるが、老健施設では普通のおばあちゃんとして生活が送れている。手がかからないという事だ。

なぜ、老健施設に入居したら低栄養状態から健康な体になったのか? 

70歳、80歳代の老人を見ると痩せている人が多いが、体重を増やすには何が必要か?

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