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60歳を過ぎた頃からランチを食べた後に睡魔が襲ってくる回数が増えてきた。会社員の頃も午後1時頃から2時頃に眠くなったがこれほどではなかった。一般的に昼寝は体に良いと言われる。15分から20分ぐらいの昼寝だ。私も睡魔が襲ってきたら仮眠ができる場所を探して起きる時間を決めて目を閉じる。 

肉体的な疲れから眠くなる感じではなく、脳の疲労からくる疲れのように感じる。15分後に目覚めると何とも言えないすっきり感を味わうからだ。

誰もこの現象をうまく説明することが出来ない。皆、このような理由ではないかという説明が多い。

シニアが外出する時は15分でも30分でも仮眠が可能な場所を見つけておく

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先月中旬、私が住んでいる集合住宅の知人が突然、心筋梗塞で倒れた。夜中の2時頃、トイレの中で意識を失って倒れていたという。78歳だったそうだ。男性の平均寿命は、80歳ぐらいだから50%ぐらいの男性は、80歳まで生きられないということだ。70歳を超えると免疫力が急激に落ちてきて色々な健康障害が体に発症する。

60歳を過ぎた人は、免疫力の衰えを防ぐ努力をする必要がある。何もしないと70歳代に深刻な健康障害で80歳まで生きられないかもしれない。

本気で健康を気遣う年齢は70歳から80歳だ!

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60歳以上のシニアは、この事実を頭に叩き込んで置く事だ。そして、直ぐに自分なりのアクションを取ることが重要だ。

シニアの体は、加齢とともに体を活発に動かす事が減少し、それが食事の量に影響する。生命エネルギーの糧になる食事が細くなると体を動かす筋肉の生成も減少し、筋肉を失い始める。筋肉を失い始めると新陳代謝も減少し始めて肉体が知らないうちに枯れて行く。

シニアは、老いて来る肉体が「楽をしろ、しろ!」を命じている。階段で上がるよりもエスカレーターやエレベータを使う。短い距離なのに歩かないで自動車に乗る。便利な文明の利器がシニアの肉体を楽にさせてしまう。

ある上場企業の新入社員が、体を鍛えるために自分の部署がある8階フロアーまで階段を上がっていた。階段を上がる時に必ず一緒になるシニアの社員に出会うという。そのシニアは、後で知る事になるが、その会社の社長であったという。

社長は、体力を維持するために階段の上り下りで足腰を鍛えていたのだ。多くの会社社長は体を快適にする環境を提供される。社長専用のエレベーター、お抱え運転手、秘書などなど。健康意識が強い社長は、自分の肉体を鍛え始める。スポーツジムに通う時間を仕事のスケジュールの中に強制的に追加している。

社長業は、体力勝負だからだ。

老後を楽しみたかったら、体を鍛えろ!怠け者ほど肉体を楽にさせてしまう!

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デパートのエスカレータに乗る老人たちを見ていると時々驚く風貌を見かける。老人は一般的に老いて来ると体が痩せてくる。痩せてくる部分の殆どが体の筋肉である。私が見たエスカレーターに乗っている老人は、肩から肘にかけての腕が骨と皮しかないように細かった。

年齢的に75歳以降の老人だ。後ろ姿も細い。体から筋肉が消え始めると体の体型が骨と皮だけになり姿勢も歪んでくる。人間の体型は、骨と筋肉でバランスを取っている。筋肉を失い始めるとバランスを崩し始め、猫背になったり、腰を曲げた状態になったりする。

着ている洋服がぶかぶかである。半袖姿から見える腕の細さが目立つ。骨に皮が垂れてついているように見える。皮だけで肉がない感じだ。これが老人の姿なのだろうか。

老人に若さを与える最も効果的な方法

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シニアがスポーツジムで筋トレを始める時の動機は、こんな理由が多い。 

  1. 体力と筋力低下で健康診断で筋トレを勧められる
  2. 痴ほう症予防で筋トレを始める
  3. 足と体幹を鍛えてロコモと姿勢対策をする
  4. 体重を減らす、または、増やす
  5. アンチエイジング対策で筋トレを始める

私が筋トレを始めたのは、米国の大学で筋トレのクラスを履修した時だ。米国人の体格は、筋トレのお陰で良い。日本人の私の体は、見栄えが良くなかった。肉体改造を狙って筋トレのクラスを履修した。このクラスで筋トレの基礎を学び、私の筋トレが始まった。私の筋トレの歴史は長いのだが、月に2回か3回ぐらいの頻度であった。

単純に自分の体格を良くしたいという動機であった。3年前に還暦を迎えて老化現象を意識し始めた。60歳を契機に筋肉の量が使わないと急激に減って行くという事を知った。椅子に座って片足だけで立ち上がるテストをした。普通の筋力の持ち主ならば、片足で立ち上がれる。私は、3年前、片足で椅子から立ち上がれなかった。これがショックであった。

筋肉が十分あると思っていたのに知らないうちに筋力が低下していたという事実

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老人になると体の変化で自然に任せるしかない老化現象が出る。朝起きて洗面所で自分の顔を見る。頭の毛が薄くなっている。毛の色がグレーから白髪になっている。目と耳の間辺りに目立つシミが出てくる。頬辺りにシワが現れて皮膚に張りがない。顔は老人の顔に向かっている。

私はいくつかの老化現象を自然に任せることにした。

老化現象は隠せない!

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63歳になってから体の幾つかの部位で関節炎らしく症状が出てきている。今までは、こんな炎症は起きていなかった。

  1. 親指の付け根と小指の第一関節に炎症がある
  2. 左腕肘関節の筋に炎症がある
  3. 右膝関節を曲げる時に筋が引っ張られる

私の勘では、この症状のうち2と3は確実に老化であると思う。1の指の関節炎は、特に親指は重いベンチプレスのバーベルを上げた時に痛めたと思っている。

体の筋肉は、45歳頃から弾力性が衰えてくると聞いた。63歳の私の体は、若い頃と比べて硬くなっているのは確かだ。

関節痛を感じたら老化を疑ってみる

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私も家内も足の指がつる現象を比較的多く体験している。60歳代になってからなぜか足の指がつる頻度が多くなってきた。家内の知人たちも同じ経験をしているという。足の指がつるのは不定期であるので病気ではないと思う。歳を取ってくると理由の分からない現象が起きる。

ウエブで色々と調べてみるが、病気を説明しているページが多い。しつこく調べたら、高齢者の筋肉が衰えてくる過程で足の筋肉がつる現象が起こりやすいというページ(足がつりやすい人)に出くわした。

老化で足がつりやすくなる!

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62歳の頃からなぜか食事中に透明な鼻水が出始める現象を感じ始めた。私は花粉症になっていないし、風邪を引いてもいない。透明な鼻水は、食事中にしか発症しない。鼻水は酷くない。ティッシュペーパー1枚あれば足りるぐらいだ。この現象は、ネットで調べてみると老人性鼻炎に近い。一つの老化現象であると言うが、70歳以降の老人に多いと聞く。

62歳の時に発症した。個人差はあるだろう。老化は、体の弱い部位から始まる。この現象が本当に老人性鼻炎(老化現象の一つ)であるならば、運命に従うしか無い。食事時以外では透明な鼻水は出てこない

花粉症で鼻水が出てくる人の気持ちがわかる!

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私の義父は90歳になる。年に2回一泊二日の小旅行に車で連れて行く。彼の悩みは、失禁だ。排尿のコントロールが老化現象で上手く出来なくなってきているようだ。男として失禁は誰にも知られたくない。その心情は同じ男として良く分かる。私はまだ60歳代であるので排泄で問題を抱えていないが、90歳ぐらいまで生きるならば義父と同じ境遇になるのではと想像する。

幼児が排泄を上手くコントロールできないように老人も子供と同じようになる。幸運なのは、昔とは違って便利な使い捨て下着が生まれていることだ。

オムツを履く猿ではなく老人

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1ヶ月前から両手の親指の付け根に痛みが出て、ばね指状態になってしまった。ばね指は、2年ほど前に左手の人差し指で体験した。原因もわからず朝起きた時に人差し指が曲がらなくなった。曲がってもポキっと鳴りながら曲がるだけだ。2度ほど整形外科クリニックで治療した。何の注射かわからないが翌日症状がなくなって治った。

2,3週間後にまた、同じ人差し指がばね指状態になった。また、注射をしていただいたら治った。今回の親指は、何も治療をしていない。お風呂に入ってばね指になった親指をお湯の中で動かすと動きやすい。痛みも和らぐ。

なぜ、親指がばね指になったのかの原因を調べてみた。

ベンチプレスのバーベルを手で握る時・・・

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女性だけでなく男性も身体に違和感を覚える時が多くなる。今までと同じ生活をしているのに関節や筋が痛く感じる時がある。階段を降りる時に膝にちょっとした痛みを感じる時もある。顔には、気が付かない間にシミが沢山出てきている。女性は、男性よりも身体の老化に敏感になる。60歳を過ぎると体にちょっとした変化が生まれてきていることに気が付く。

関節や筋の痛み、忍耐力の衰え、筋力の低下、体が固くなるなど・・・

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平日の通勤で駅の階段を上がり下りしている。駅の改札口に行くためには階段を上がる必要がある。改札口から乗車プラットホームに行くには階段を降りなければならない。この階段を昇り降りする一連の動作でいつも感じることがある。階段の昇り降りをした後に息が次第に切れ始めるのだ。足の筋肉にある酸素が切れて肺に酸素を送れと足の筋肉がSOSを出しているのだと思う。

週二回近くのスポーツセンターで筋トレをしている。スクワット運動は、70キロ 6回x3セットできる。筋トレの運動は、無酸素運動であるので息が切れる事が多い。そんな運動習慣を身に着けていても駅の階段の上がり下りで息が切れるのだ。通常の歩行では早足でも息切れはしない。ウォーキングも10キロ歩いてもちょっと疲れを感じる程度だ。その意味で特別な心肺疾患があるとは思っていない。

駅の階段の昇り降りで体験する息切れは、老化現象なのだろうか?

階段の上り下りで息切れを軽減する方法を探した!

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この1年間週1回から2回程度の頻度でスポーツセンターや公園で懸垂をしている。懸垂の運動をした後は、必ず肩と腕の筋肉の筋に痛みを感じる。この痛みは、1週間ほどで自然治癒する。若い頃は、筋から来る痛みはほとんどなかった。むしろ、筋肉痛だった。懸垂から来る筋肉痛は、脇が下にある筋肉や腕だ。筋が痛いとは痛みの場所が違う。

老化による筋の耐久力低下?

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