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今日は、2019年1月4日で年始の筋トレになる。スポーツジムは仕事始めが午後13時から始まるので午前中は、スタバで仕事をしている。もうすぐ、64歳になる。64歳の体はどんな体になるか1年後が楽しみだ。この1年のうちに筋トレのプログラムに新しくジョギングを入れる。

筋トレを終えた後のジョギング(有酸素運動)であるので疲労しているがジョギングすることで血液を体中に循環できる。取り敢えず、10分間から始めて徐々に時間を増やしていく予定だ。

筋トレは免疫力を高めると言われる。その効果は、私自身も肌で感じている。病気を1度もしないのだ。風邪気味になっても風邪薬のタイレノール1錠で完治してしまうので医者のお世話にならない。

免疫力の向上で風邪知らず、力仕事も問題ない!

もうすぐ64歳になるシニア男性。認知症という言葉が時々頭をかすめる。先日、こんな事を言ってしまった。ファミリーマートのコンビニでフライドチキンを買うよう妻に頼まれた。ファミリーマートのレジ付近にフライドチキンが何種類か置かれている。その中のセット販売のフライドチキンを店員に頼んだのだが、・・・ここで問題が発生。

ファミキチの6本セットを下さい!」・・・店員は私が何を言っているのかが分からない。何度か同じ言葉で店員に買いたいフライドチキンを指さしたのだが、分からずじまい。若い男性店員は、シニアの女性に助けを求めた。カンターから出てきて私が指さしているフライドチキンを確認して、こう言った。

ファミマチキンですね。はい、6本セットの注文有難うございます。」

ここで私ははっと私自身の間違いに気が付いた!!私は、ファミマチキンをファミキチと言っていた。だから、若い男性店員は私の言っていることが分からなかったのだ。

60歳を過ぎると認知症を意識し始める

私の義母は、86歳。老健施設でリハビリ生活を送っている。老健施設に入居した理由は、自宅で介護する事が無理であったからだ。日増しに枯れて行く状況を目にしていた。老健施設に入居した時の健康診断で体重が32キロしかなかった。健康時の彼女の体重は45キロ前後である。血液検査で低栄養状態にあるという結果が出た。

老健施設に入居して1年が経過した。体重は、42キロ前後まで回復した。後は、足腰の筋肉を強化するだけの状態になっている。年齢相応の軽い認知症はあるが、老健施設では普通のおばあちゃんとして生活が送れている。手がかからないという事だ。

なぜ、老健施設に入居したら低栄養状態から健康な体になったのか? 

70歳、80歳代の老人を見ると痩せている人が多いが、体重を増やすには何が必要か?

87歳になる義母が入居している老健施設に週1回のペースで面会に行っている。老健施設のお世話になってもうすぐ1年が経過する。背骨の圧迫骨折で自宅での生活が困難になり、老健施設での生活になった義母である。面会に行って世間話をするのだが、義母の話はなぜか以前聞いた話を繰り返す話が多い。

何度も、同じ話を聞かせられると義母は認知症の初期段階ではないかと疑いたくなる。

87歳であるので脳が加齢で委縮して認知症のような症状が出て来ると言う。老健施設の介護士たちは、義母をどう見ているのか今度聞いてみようと思う。

同じ話を何度も繰り返して話すという現象だけで認知症になっていると判断して良いのだろうか?

こんな見方もある!

最近気が付くことがある。階段を上がる時に足に力を入れるのだが、膝の関節に負担がかかる。その時、違和感を覚える。関節には何も問題がない。力を入れて階段を上がる時にしかその違和感が起きない。60歳を過ぎて階段の上り下りの運動をやり始めてからだ。以前は、そんな意識も感覚もなかった。

歳を取ると体の筋肉や関節が弱くなると言われる。老化現象としてこの違和感を受け入れるしか無い。そんな感じがする。63歳になって健康を維持するために生活習慣を変えている。その一つの行動が、エスカレーターやエレベーターを使わないで階段を使うということだ。特に、駅の階段は必ず上がり下りしている。それも、一段飛びで階段を上がっている。

お陰でビルの階段を5階まで一段飛びで苦労なく上がれるようになった。8階までならば、何とか一段飛びで上がれる。

老化で体の一部機能の低下

65歳を過ぎて働く必要が無くなり、暇な時間が増えて自宅を離れて動き回ることが無くなったシニアが大勢いる。そんなシニアは、認知症や成人病の予備軍になる。世間では、これからの年寄りは健康を意識した生活を送らないと長生きが出来ないと言われている。その影響がスポーツクラブに出て来ている。スポーツクラブの平日午前中は、シニアと中高年の奥さんが独占している。

健康を意識している高齢者は、自分で運動習慣を身に付けている人とそうでない人がいる。そうでない人は、快適な場所を求めてスポーツクラブに通う場合が多い。私の知人は、不純な動機でスポーツクラブに通っている。

スポーツクラブ、例えば、メガロス・スポーツクラブには可愛い女性のトレーナーが多い。若い女性の顔を見に定期的にスポーツクラブに通っている。動機は不純であるが、その動機のお陰で定期的に(ほぼ毎日)スポーツクラブに通って可愛い女性トレーナーの指導を受けている。若い女性との接点がスポーツクラブになっているからだ。シニア女性も同様な動機付けがある。イケメンの若い男性トレーナーとおしゃべりが出来るだけで若返るという。

運動は継続しないと効果が体感できない!

私も家内も足の指がつる現象を比較的多く体験している。60歳代になってからなぜか足の指がつる頻度が多くなってきた。家内の知人たちも同じ経験をしているという。足の指がつるのは不定期であるので病気ではないと思う。歳を取ってくると理由の分からない現象が起きる。

ウエブで色々と調べてみるが、病気を説明しているページが多い。しつこく調べたら、高齢者の筋肉が衰えてくる過程で足の筋肉がつる現象が起こりやすいというページ(足がつりやすい人)に出くわした。

老化で足がつりやすくなる!

私の義父は90歳になる。年に2回一泊二日の小旅行に車で連れて行く。彼の悩みは、失禁だ。排尿のコントロールが老化現象で上手く出来なくなってきているようだ。男として失禁は誰にも知られたくない。その心情は同じ男として良く分かる。私はまだ60歳代であるので排泄で問題を抱えていないが、90歳ぐらいまで生きるならば義父と同じ境遇になるのではと想像する。

幼児が排泄を上手くコントロールできないように老人も子供と同じようになる。幸運なのは、昔とは違って便利な使い捨て下着が生まれていることだ。

オムツを履く猿ではなく老人

この1年間週1回から2回程度の頻度でスポーツセンターや公園で懸垂をしている。懸垂の運動をした後は、必ず肩と腕の筋肉の筋に痛みを感じる。この痛みは、1週間ほどで自然治癒する。若い頃は、筋から来る痛みはほとんどなかった。むしろ、筋肉痛だった。懸垂から来る筋肉痛は、脇が下にある筋肉や腕だ。筋が痛いとは痛みの場所が違う。

老化による筋の耐久力低下?

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義父の家の向かいに住む隣人に初めて会った。いつも、義父の家の周りを掃除してくれているご婦人だ。第一印象は、70歳代前半のご婦人という感じがした。話をしているうちに年齢が83歳とわかった。とても、83歳のご婦人に見えなかった。動きが機敏で表情が豊かな方だ。典型的な老人という感じを与えていない。特別に運動もしていないようだ。

彼女が言うには、親からの贈り物が健康で頑丈な体だそうだ。

本当に若さは人それぞれだ。生まれ持った生命力、体を鍛えて若返りしたシニア、枯れていく老人、病気で病院通いしている老人、本当に色々な老人がいる。

老人が求めるものは老いを感じさせない体と風貌

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