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老化現象の始まり:加齢臭、夜足がつる、階段で息が切れる、筋(すじ)が痛い

60歳を迎えると自分が年寄りになったと意識し始める。ちょうど、定年退職という人生のイベントも起きる。日本の社会は、60歳を迎えたあなたを魅力的な労働者として見なくなる。自己意識、社会からの視点、そして、肉体の3つがあなたは老人に成って行くと伝えている。

加齢臭は、40歳代後半から出始める。自分でその匂いを感じる事が出来ないだけに気が付かない。電車の中で空いた席に座ると横に座っていた若い女性が立ち上がって離れて行く。または、別の空いている席に移動する。なぜ、そんな行動をするのか分からなかった。失礼だなあと思いながら理由が分からないまま50歳後半になった。

家内から加齢臭が強いよと言われた。そこで初めて電車の中で席を離れて行く若い女性の理由が分かった。私の体が出す「加齢臭」が原因だと。

老人は汚くなり、臭くなる!

63歳の私は、今、こんな体の変化を体験している。

  1. 夜寝ていると突然足がつる!その痛さで起き上がり足を延ばそうとする。前触れもなく足がつる。この頻度が年齢と共に多くなってきている。
  2. 階段の上り下りの後、心拍数が上がり呼吸が荒くなる。若い頃は、階段の上り下りで呼吸が苦しくなるような記憶が無かった。足の筋肉に蓄えられている酸素が足りなくなり、呼吸を激しくして酸素を足に補充しようとしているのだろう。肺機能が落ちて来て呼吸から取り入れる酸素の量が減ってきているのかもしれない。
  3. 体が硬くなり、腕の筋が痛くなる。買い物袋を5分、10分と同じ手で持ち続けた後、別の手に持ち替えた時、肘の筋周辺が痛くなる。この痛みは、60歳を過ぎた頃から自然に生まれて来た。筋の耐久力が低下してきたのだと思う。
  4. 今まで自然に出来ていた動作が出来なくなる。手を使わないで足を交差して立ち上がることが若い頃で来たのだが、63歳になってちょっと構えないと出来なくなった。足の筋力が低下してきているのだろう。
  5. 手の甲、腕、顔、足に老人性シミ=老人性色素斑(日光性色素斑)が増えている。60歳を過ぎた頃に老人性色素斑(日光性色素斑)が急激に増えて来ているのに気が付いた。紫外線の当たり過ぎだ。
  6. 頭の毛の量が減少し続けている。グレーから白に向かっている。

週2回の筋トレのお陰で逆三角形の体形と標準体重に近い体重を維持できている。所謂、シニアが成り易い生活習慣病には縁が無い。筋肉を鍛える事で老化現象で目立ち始める筋肉の急激な衰えに対抗できている。

肌が老人性色素斑(日光性色素斑)で醜くなるのは仕方がないし、加齢臭は何もしないとひどくなる。幸い、加齢臭を吸収するデオードラント(男ナチュレ)で解決できる。加齢臭による臭さは、香水だけでなく、体を清潔にすることで何とかなる。

年齢が63歳から68歳になった時、私の老化は今以上に進行するだろう。まだ、体験していない体の老化現象があると思う。抵抗できるだけ抵抗して最終的には受け入れるしかない。

清潔感を印象付ける服装、散髪、靴などに気を付けるしかない。若い人の風貌と老人の風貌は見ただけで違いが分かる。出来るだけ汚い印象を与えない工夫を見かけだけでもする必要がある。

明るい服装がいい!着古した衣類は外出時に着ないで自宅用にする。スニーカーよりも革靴。ジーパンよりもスラックス。Tシャツよりもポロシャツ。奥さんに洋服のチェックをお願いしよう。

この記事「老化現象の始まり:加齢臭、夜足がつる、階段で息が切れる、筋(すじ)が痛い」のポイントは、

  • 加齢臭:電車の中で空いた席に座ると横に座っていた若い女性が立ち上がって離れて行く。
  • 手の甲、腕、顔、足に老人性シミ=老人性色素斑(日光性色素斑)が増えている。
  • 明るい服装がいい!着古した衣類は外出時に着ないで自宅用にする。スニーカーよりも革靴。ジーパンよりもスラックス。Tシャツよりもポロシャツ。

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