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60歳を過ぎて食事中に透明な鼻水:老化現象を疑ってみては?

62歳の頃からなぜか食事中に透明な鼻水が出始める現象を感じ始めた。私は花粉症になっていないし、風邪を引いてもいない。透明な鼻水は、食事中にしか発症しない。鼻水は酷くない。ティッシュペーパー1枚あれば足りるぐらいだ。この現象は、ネットで調べてみると老人性鼻炎(老人性鼻漏 ろうじんせいびろう)に近い。一つの老化現象であると言うが、70歳以降の老人に多いと聞く。

62歳の時に発症し65歳の今も続いている。個人差はある。老化は、体の弱い部位から始まる。この現象が本当に老人性鼻炎(老化現象の一つ)であるならば、運命に従うしか無い。食事時以外では透明な鼻水は出てこない歳を取るたびに体の老化現象が増えてくる。

無色透明で粘り気のない鼻水が特徴、老人性鼻漏!

一般的に透明な鼻水が出る時は、ラーメン、うどん、そば類などを食べているときが多かった。この現象は、誰にでも起きる。最初は、これかなと思っていたのだが、ラーメン、うどん、そば類以外の食べ物を食べている時に発症していたので何か別な病気ではと疑っていた。症状が酷くないのでしばらくの間何も気にしていなかった。

不思議なのは、コーヒー、朝食(トースト、目玉焼き類)、間食のお菓子類などでは透明な鼻水が出てこない。温かい食事の時が多い気がする。それもある程度時間がかかる食事である。短時間で終わる食事では、この症状が起きてこない。

私の場合は、1日3度の食事時に無色透明で粘り気がない鼻水が出てくる。ティッシュ1枚があれば何とかなるのだが、気になる。食事時はいつもティッシュを手元に置いておかないとみっともなくなる。

老人性鼻漏になるとこんな現象を体験する

・無色透明でサラサラしている鼻水
・季節問わないで鼻水が出る
・寝起きや朝に鼻水が出やすい
・くしゃみや喉の痛みといった風邪の症状がない
・食事の際に鼻水が出やすい

加齢による鼻の中の粘膜機能が低下が原因と言われているが、なぜ、鼻だけの粘膜機能なのだろうか。はっきりしない現象を老化ということで片付けるのはまだ納得がいかない。私の場合は、老人性鼻漏の症状の一部が出ている。今後、症状が悪くなるのかどうかはわからない。62歳に始まって65歳まで症状はあまり変わっていない。

一方でこんな解釈もある。

人体の鼻内は常に「適切な温度と湿度」に保つ調整機能が働いている。老化でこの機能が衰えてきていると私は思っている。残念ながら、老人性鼻漏の減少を改善する決定的な治療がない。老化現象として受け止めるしかないと感じている。

結論

  • 62歳の頃からなぜか食事中に透明な鼻水が出始める現象を感じ始めた。私は花粉症になっていないし、風邪を引いてもいない。
  • 加齢による鼻の中の粘膜機能が低下が原因と言われているが、なぜ、鼻だけの粘膜機能なのだろうか。

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