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最近、ガムを噛むようになった。その理由は、自動車の運転時に眠くなるのを防いでくれるからだ。眠気覚ましのBlackというカフェインカプセル入りのガムを家内が私にくれる。そのガムを噛んで運転するのだが、コーヒーを飲んで眠気覚ましをするよりも効果がある。別にカフェインが入っていない普通のガムでも問題がない。

運転中にガムを噛む事で脳神経を刺激して眠気を防いでいるらしい。こんな発見をガムから教えてもらった。シニアにとってガムはどのような効用をもたらしてくれるのだろうか。

高齢者がガムを噛む事で5つの効用が生まれる!

在宅介護と在宅治療は、健康な家族や親族を疲労で病気にする。大家族であった昔と違って手が空いている家族がいない。少子高齢化社会で働ける人は労働に駆り出される時代に向かっている。在宅介護と治療は、程度の差はあるが家族の時間と体力を消費する。在宅介護を経験したシニアであれば、私が言いたいことが分かるだろう。

お金があれば、お金に余裕がある両親であれば、在宅介護ではなく介護付有料老人ホームに任せることが出来る。どれだけの家族がそのオプションを持っているのだろうか。貧富の差がこんな所に出てくる。私が介護される立場になる年代は介護施設の空きがあるだろうか。公的な老人ホーム(特養老人ホーム)は料金が安いのでいつも順番待ちだ。

長生きをしている人生の先輩たちが私より先に特養老人ホームに辿り着くだろう。介護環境が整った社会になっていれば、こんな事を心配する必要が無いのだが、日本が北欧のような福祉国家になるのは私が他界してからだろう。

義母と義父の介護でお金をあまりかけない方法があるのだろうか!

午前、午後と横浜の地下街を歩くと多くの老人たちが私の前を歩いている。年齢的に75歳以上に感じる。歩くのが弱々しい上に挙動不審な行動を急に取る。急に立ち止まったり、右左に方向を変えたり、先読みが出来ない。

私はいつも早足で歩いているので何かの拍子で老人に触れて転倒させてしまっては困ると気を使っている。老人は、転倒すると死に至る骨折事故になる可能性大だからだ。

事前に老人たちの近くを歩かないようにすれば、事故は起きない。いつも、そう気を付けている。

老人の後ろは歩かない!

睡魔が襲ってくる。必ず、ランチ後1,2時間後に睡魔が襲ってくる。そのため、スタバで15分から30分ぐらいの仮眠をせざるを得ない。仮眠をしている間にイビキをかいている可能性大。まあ、イビキも一つの雑談と思ってくれれば問題ない。イビキよりもひどい大声の雑談をしている若い女性が多いからだ。女性が3人以上集まれば、拡声器を使っているような大声のおしゃべりが始まる。

加齢が原因でこの睡魔が襲ってくるのかもしれないと勝手に思っていたのだが、そうでもないらしい!

ランチ後に眠くなるのは人間の生理現象だが程度にもよるらしい!

子供が巣立って家庭が夫婦二人の生活になった。新婚時代と違った生活が育っていっている。私は、会社員時代と同じように午前8時半ごろには自宅を出る。帰宅は、夜の8時ごろだ。家内は、私がいない間の時間を彼女なりの生活リズムで過ごしている。料理は、全て家内がやり、食事のあとかたずけはすべて私の仕事になる。

会社員の頃は、私は食べるだけであった。料理もあとかたずけも妻がやっていた。ちょっとづつ、家庭での役割分担が変わってきている。

暇な旦那は家事を手伝うのが相場らしい!

シニアが定期的に筋肉トレーニングをやり始めると健康寿命を伸ばす効果がある。当たり前といえば当たり前のことだが。運動を定期的にすることで食欲が出てくる。血液の流れも良くなる。心肺機能強化にもなる。少しでも運動ができる健康と身体があるシニアならば、定期的な筋トレは100%プラス効果を期待できる。

敬老の日にNHKテレビニュースで100歳の老人女性のことを報道していた。この女性は、毎日自宅の階段を上がったり下ったりして足の筋肉を鍛えているそうだ。足の筋肉は第2の心臓であるから活発に動かすことで血液の流れを良くする。

シニアの筋肉は使わないと急激に衰えて回復に時間がかかる!

私が51歳の時、営業で協業をしていた広告代理店の会長と食事に出かけた。広告代理店の会社から100メートルぐらい先にあるソバ屋に誘われて一緒に歩いて出かけた。出かけたのは良いのだが、会長の歩きが非常に遅いのだ。足を引きずるように歩いているためそのテンポに合わせて歩かざるを得なかった。

歩いていながら、なぜ何だろうかと思いを巡らせていた。51歳の私であっても75歳を過ぎた会長の体について何の知識もなかった。普通に歩けるはずなのに歩けていないのはなぜ何だと!

自分の体中心に他人の体を判断しがち!

私を含めて組織から離れると自分の居場所が社会からなくなる。会社勤めをしている時は、会社という顔があった。差し出す名刺が自分の顔であった。つまり、仕事だ。仕事を失うと名刺もなくなり、自分を表現する言葉がない。事件を起こせば、無職だれだれとなる。

社会の中で自分の存在を自然に表現する立場が定年後ない!仕事を失うという事は、社会の中での自分の立場を失うという事だ。定年後は社会につながっていないシニアでしかない。最初の1年ぐらいは、誰もが組織につながっていない自由な生活を満喫する。

次第に社会につながっていない自分に不安を覚える。個人差はある。逆に社会とのつながりを多く持つシニアも生まれる。

社会とのつながりがない事で不安を覚えたら、これをする!

昨日スポーツセンターで筋トレを3時間ほどやってきた。上半身、体幹、下半身の筋肉を中心に負荷をかけたフリーバーベル運動だ。週2回このメニューで筋トレをやっている。夕食は、タンパク質が多い肉類、大豆類を多めに取り、野菜もバランス良く食べている。筋トレはカロリー消費が激しいのでお腹が空く。

寝る前に必ずコップ2杯の水、ビタミンB群の錠剤(エスファイトゴールドなど)、にんにく卵黄などを取る。疲れている体の回復を早めるためだ。

今日の朝は、ちょっと遅めに起きて体を休ませた。就寝時に足、腕、そして、体全体から熱が放出している感じがしていた。朝は、体からの熱放射の感じはなかった。起き上がるときに腰が少し痛かった。昼から夜にかけて体の状態が変化していく。

筋トレ当日よりも2日目、3日目のほうが体に異常が起きる

2016年度の男性平均寿命 80.98歳、女性 87.14歳。健康寿命は、男性 72.14歳、女性 74.79歳である。男性の場合、健康寿命と平均寿命の間が8年間ある。この8年間は、何らかの健康障害で普通の生活が出来ていない

つまり、

介護状態の期間を意味する。このチャートを見てほしい。この事実を私は知らなかった。ニッセイ基礎研究所が平均的寿命と健康寿命の推移をチャートにしてる。

健康上の問題で日常生活に支障が生じている期間

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