義母の介護を見ながら老人の最後はどうなるのだろうかと考える。来月からデイサービスに週1回通い始める。自宅での介護に限界を感じ始めた。デイサービスの中で提供される介護と基礎体力作りサービスに家族では出来ないことを求めた。

90歳の義父では、十分な介護ができない。私たち夫婦はいつもそばに居られない。デイサービスを使えば、義父にプライベートな時間が与えられる。そして、私たち夫婦が介護支援する日数も減らせる。そんな事を思いながらデイサービスという介護サービスを利用することにした。

自分の身の回りの事が出来なくなった老人の「終の棲家」は老人ホーム!

64歳の私。100歳まで生きるという目標でこれからの生活スタイルを考えたい。老化により、年齢で生活スタイルが変わって行くはずだ。変わって行く生活スタイルを今から予想して老いていく体と生活環境に備える。シニアが生きて行く上で何らかの人生目標が必要だ。

義父がもうすぐ93歳になる。義父の生活スタイルを見て、自分ならばどうしたいのか、どう準備するかを考えさせられる。

健康寿命は足の力から来る!

Startup Hub Tokyo(東京創業ステーション)は、東京都がこれから起業する人たちを支援する起業家同士の交流の場である。若者も高齢者も一緒になって新しいビジネスを作っていく上でのサポートをしてくれる。オープンイノベーションである。全てサービスは無料!

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ビジネスパートナー探し、協力者探し、起業のイロハセミナー

シニアがパソコンを使ってやることは全てスマホで出来る時代になった。パソコンは、すでにスマホに市場を専有され始めている。パソコンの使い方を知らない若者が増えている。パソコンよりもスマホを先に使い始めているからだ。小学生がパソコンに触る前にスマホを使っている。

昔、ワープロがパソコンに食べられたようにパソコンが今スマホに食べられ始めた。

シニアがパソコンを使う用途はスマホで代用できる!

日本人は長期休暇の使い方に不慣れである。1週間以上の休みがあれば、海外旅行に行ける。国内旅行で1週間は少ない。旅行以外に1週間以上のお休みを使うにはなにか目的を持って動かないとお休みを有効に使えない。

一般的にお盆休みは、8月13日から16日の期間となっている。多くの企業、日本的経営の会社はこの期間にお休みとなる。お盆休みは一時的に日本列島での経済活動がお休みモードになる。多くの労働者は、地方にある実家に家族とともに帰省してお墓参りをするだろう。

私はどうか?あなたはどうする?

何か一つ楽しむイベントを決めてやり遂げる!

老いは気持ちから来ると言われる。若い学生たちと一緒に生活が出来る学校の先生たちは、特に大学の先生たちは若い学生たちの考え方、価値観、行動様式、情報から若さという刺激をもらえる。お爺ちゃん、おばあちゃんと孫の触れ合いは、老人に生きがいを与える。孫の成長を長生きして見てみたいという願望が生まれる。

若者たちと触れ合うには

私の若い頃は海外出張で家を留守にすることが多かった。幼い子供二人の子育て負担を妻に負わせてしまった。今考えると申し訳ないと思っている。子供が今大人になり社会人として独立している。夫婦二人の生活が始まった。私と違って妻は社交性があり、地域にネットワークを持っている。色々なお誘いが舞い込んでスケジュールがいつもイッパイだ。

私は自営業者として仕事をしているので家内の後を付いて行くという行動はない。お互いに独立したライフスタイルを続けている。

世間では、定年退職離婚が話題になっている。なぜ、定年退職離婚が起きるのか。自分の過去を振り返って考えてみるとその理由がわかる気がする。男は仕事熱心すぎて家庭の負担をすべて妻に投げた生活をしていたのではないだろうか。

その負担が、積もり積もって子供が独立し、定年退職して退職金が入った時に定年退職離婚という形で爆発したのだろう。

定年退職後は妻に感謝される生活を送ることに務める

60歳を過ぎると老いを感じる人が多くなる。顔についた贅肉と筋肉が落ちた体格である。その上、頭の毛が白くなる。風貌が確実に老人の風貌に近づく。若返るために健康食品を飲んだり、散歩したりするが効果が体や顔に現れてこない。

老いを感じ始めたシニアが顔や体に若さを取り戻したいと願うならば、筋トレが一番効果がある。

は、体に若さを与えてくれる。原理は簡単だ。汗と一緒に老廃物を流し、新鮮な血液を体中に回してくれるからだ。鍛えられた筋肉は、成長ホルモンを分泌する量が増える。新陳代謝も増えてくる。新しい細胞が古い細胞と入れ替わる頻度が増えると若さが体に戻ってくる。

シニアの顔や体に若さを与えるのは、健康食品ではなく筋トレである!

20歳の時は、米国の州立大学に留学する夢を抱いていた。そのために英語の勉強に集中していた。上智大学の比較文化学課に1学期ほど席を置いてその年の夏に米国に留学するタイミングを待っていた。ミズーリ州セイントジョセフ市にあるMissouri Western State Collegeに転校。2年間、地平線が見える中西部の生活を味わった。

日本人は、私が2人目であった。一人目の日本人は、アメリカ人と結婚した日本女性。その意味で日本語を話す機会はほとんどなかった。そんな環境を狙って中西部の片田舎の州立大学にした。学生数2000名で規模的に小さい。寮生活を2年間して、Kansas Cityからやってきた18歳の米国人のルームメイトとGood Old Americaの生活を満喫した。

20歳の時の夢は、米国の州立大学に留学・卒業で故郷に錦の旗を飾ることであった。その当時は、卒業できない留学生が大勢いた。米国の大学を卒業する!それが難しかったので卒業の先の夢は頭になかった。

20歳の自分が64歳の今の自分を見たら・・・

電車の中で二人の老婦人が会話をしていた。あの人、年齢の割には若く見えるわね・・・と聞こえてきた。確かに、お年寄りにとって若く見えるのが理想だ。男性も女性もそうだ。私が電車の中にいる高齢者たちを眺めてみると若く見える人と年相応に見える高齢者がいる。特に、女性は若く見える人とそうでない人の違いが目立つ。

男性が若く見える要素は私なりに分かっている。女性は、身体だけでなく洋服の着こなしやファッションでだいぶ変わる。正面から見る印象と後ろから見る印象も違う。お化粧もあり、整形美容もある。男性以上に複雑である。

3つの視点から高齢者の若さを判断する人が多い

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