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11月13日に集合住宅の自治会と管理組合主催の防災訓練がある。これまで何度か防災訓練を受けてきたが気になることが一つある。高層階に住んでいる高齢者は足腰が弱い。逃げるのが遅い。私の住むマンションは10階まであるが、10階で生活している高齢者たちを助ける必要がある。

エレベーターは使えないので階段を使って足腰の弱い高齢者を避難場所まで連れて行くことになる。

足腰が弱い高齢者を階段で下せるか?

英会話は、学んだら使わないと記憶に長く残らない。言葉は、使うことで口に慣れてくる。一人で英会話学習をするには限度がある。ある時点で武者修行をする必要がある。ある時点とは、自分が学んだ英会話が外国人に本当に伝わるだろうかという疑問が生まれた時だ。好奇心がアクションに結びつく。

学んだ英会話を使う機会は探せばいくらでもある。

観光スポットで外国人観光客に話しかける

長生きをする老人が増えている。私のような60歳代の人間は、10年ぐらい若返っている。私の両親の世代の60歳代と私では若さが10年ぐらい違うのだ。その違いは、健康予防の意識と定期的な人間ドックで健康状態をモニターできているからだ。医学の進歩と食生活の向上で世代ごとに寿命が延びている。

長生きは、健康寿命をどれだけ伸ばせるかによる。健康寿命の上で新しいシニア生活を考える必要がある。

60歳から65歳までは宙ぶらりんの期間、それが70歳まで伸びる

日本人の英語は、間違った英語教育で実践に使えない英語になってしまった。英文を読む、英作文(翻訳)では優れた教育であったが、英会話という相互コミュニケーションで使えない。世界がジェット機での交通機関で凄く狭くなり、たくさんの外国人が日本にやって来ている。日本人も豊かになり、気楽に海外旅行に出かけるようになった。

学校で学んだ英語は、海外先で使っても相手に通じない、通じ難いという。その理由は・・・

英語の発音とイントネーション

英会話や英語を学び直しをするには、教材だけを勉強すれば良いのではない。言語は、その言語が話されている国の文化である。言語がわかっても文化がわからないと話している相手を十分理解できない。解釈は文化をベースに行われるからだ。

日本語にマンションという言葉がある。日本人がイメージするマンションは、米国人がイメージするコンドミニアムという建物である。米国人がイメージするマンションは、敷地が広く大きな豪邸だ。マイクロソフトの創業者ビル・ゲーツのお屋敷ぐらいのイメージだ。

英語の雑学は言葉の裏にある文化、慣習、価値観の勉強だ!

日本語を話すときに頭の中に蓄積されている日本語の言葉データベースから必要な言葉を会話にして私たちは話している。英語を話すときも同じである。違うのは、英語を話せない人の頭の中には英語の言葉データベースが蓄積されていないため状況にあった英会話表現が口から出てこない。

英語を話せる日本人は、英語を勉強しているうちに頭の中に英語の言葉データベースを作っている。それを意識しているか、していないかは別だが。英語の言葉データベースがあると「英語で考える、英語で夢を見る」ということが可能になる。

「英語で考える、英語で夢を見る」

時々、電車の中や駅のプラットホームで老女が一人で会話をしているのを見かける。あたかも目に見えない人と話をしているかのような話し方だ。一瞬、Bluetoothイアホンを使ってスマホ経由の電話をしているのかなと思ったがとてもスマホを使う年齢の老人ではない。

一人会話をして歩いている老人は、孤独を通り過ぎた世界に住んでいる。

1日中誰とも話をしない生活をしている老人が多い

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時々、羨ましくなる老夫婦を街中やショッピングモールで見かける。一緒に手をつないで微笑みながら歩いている姿だ。結婚する前はいつも彼女と手をつないでデートしていた。あの時のことを思い出す。なぜ、今できないのだろうか。

間柄が空気のようになってつながっているから?

少子高齢化社会になったためか、老人が都会で増えているような感じがする。郊外に一軒家を建てて住んでいたシニアが老後の生活を都会で過ごそうと都内のマンションに引っ越してきている。そんな新聞記事やテレビニュースを以前読んだり聞いたりした。

私たち夫婦は、横浜市に住んでいる。大規模集合マンション住宅での生活だ。私の知人は、千葉の郊外に一軒家を建てて生活をしている。都会が良いのか、郊外が良いのか、マンションが良いのか、一軒家が良いのか、人それぞれだが、老後の生活に利便性と生活の刺激を求めている老夫婦は、多い

便利な都会に引っ越す理由

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今日も暑い。湿度が高くて不快指数が増加している。熱中症は、野外よりも室内で発生する場合が老人に多い。横浜の街中を歩いている老人たちを見ても熱中症を意識した服装や対策をしているようには見えない。個人差があるかもしれないが、70歳過ぎの高齢者は皮膚で感じ取る温度や湿度感覚が鈍くなる。

老人のための熱中症対策グッズ(温度・湿度計+熱中症注意報) 

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