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終活年賀はがきを出すと受け取る人はどう感じるのかなあ?

この2、3年の間に終活年賀はがきを出す人が増えてきたと新聞やニュースの記事になっている。郵便局では、相変わらず、年賀はがきのノルマ販売で局員が苦労している。年賀はがきは郵便局で買うものと今まで思っていたが、今年は家内のための年賀はがきを金券ショップで勝った。1枚62円の年賀はがきが60円で販売していた。

郵便局の局員が自腹で買った年賀はがきを金券ショップに売っている。そんな仕組みが出来上がっている。この流れは、郵便局のノルマ販売が終わりを告げない限り続くだろう。

終活年賀はがきを出す側の心理と受け取る側の印象

私は、まだ、終活年賀はがきを受け取ったことがない。家内も同じだ。まだ、60歳代だからだろうか。年齢が75歳から80歳代に近づくに連れて終活年賀はがきを考える高齢者が増えるのではないか。

年賀はがきを出すよりもメールで済ませたい?

最近は、高齢者でもスマホを使っている。スマホでLINEやメールを使い始めるとわざわざ年賀はがきを買うのはもったいないという感じになる。スマホがない時代は、パソコンだがインターネットの環境が広まっていないのでメールで失礼するというわけには行かなかった。

今は、どの家庭でもインターネット環境が出来上がっている。その上、スマホという便利な端末が登場した。シニアの女性たちは、LINEメッセージですべての連絡が終わってしまう。LINEで無料電話も楽しめる。いつでも、どこでもつながるコミュニケーション端末を手にしたのだ。

年賀はがきに代わるメッセージ通信があると年賀はがきに拘る人はなにか特別な意図があるのだろう。

正月に終活年賀はがきを受け取るのは印象が悪い?

新聞の記事などを読んでいると終活年賀はがきを受け取るのが年始というのが気分的良くないという方がいる。この方は、どうせ、終活年賀はがきを送るならば年賀はがきを書く前の月、11月頃に出してほしいと言っている。

確かにその通りだと私は思う。

終活年賀はがきのお知らせは、通常のはがきで十分だろう。年賀はがきをわざわざ買う必要がなくなる。または、メールやLINEメッセージでその事を伝えればすべて無料だ。

印象の悪い年賀はがきを正月に受け取るのは、後味が悪い。これは考えてみればその通りである。

私は終活年賀はがきを出さない

実は、以前にもブログで書いていたのだが私は年賀はがきを数年前から出すのを止めてしまった。終活年賀はがきを出したわけでもなく、単純に年賀はがきを出すことを止めたのだ。毎年、何人かは続けて年賀はがきを出し続けてくる。他の知人友人は知らないうちに年賀はがきを出すことを自然に止めてしまう。

正月に届いた年賀はがきには、できるだけ年賀はがきで返信をしている。それが難しければ、メールで返信をする。その時に年賀はがきでなくメールで構わないと伝えている。

ビジネス関連でお付き合いがある会社から年賀の挨拶代わりに年賀はがきが届く。このような年賀はがきには何もアクションを取らない。一緒の広告はがきのようなものだからだ。

年賀はがきを出す人は、これから今以上に少なくなるだろう。今の若者は、年賀はがきを出す習慣がない。私の息子たちは、自分で年賀はがきを買って出したことがない。親に言われて親が用意した年賀はがきで出している。

シニアが終活年賀はがきを出して年賀はがきでの挨拶を止め、若者は年賀はがき自体を始めから買って出さない。年賀はがきの販売量は年々減少していく。 

自分の手でプライベートなメッセージを書いて紙媒体で送ること自体が特別な事になる。これからは、動画メッセージなどが多くなるだろう。または、リアルタイムでお互いの顔を見ながら元旦の挨拶をすることが自然になるかもしれない。スマホが当たり前のように広がっているのでテレビ電話ができる。

終活年賀はがきは、できるだけ受け取る相手の心情を考慮して出さない。その代わり、通常はがきやメールなどで年賀はがきを自分当てに出す必要はなく、メールで十分であると伝えることだ。

この記事「終活年賀はがきを出すと受け取る人はどう感じるのかなあ?」のポイントは、

  • 終活年賀はがきは、できるだけ受け取る相手の心情を考慮して出さない。その代わり、通常はがきやメールなどで年賀はがきを自分当てに出す必要はなく、メールで十分であると伝えることだ。

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