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平和な時代に人生を過ごす私たちは幸せだ!

日本と韓国、米国と中国、英国とEU、カナダと中国、米国とメキシコ、米国とベネズエラ、中国と台湾、米国とロシア、ロシアとウクライナ、まだまだあるだろう。私が知るだけでもこんなに国と国とでケンカが起きている。安定から不安定の時代に突入したのだろう。これも時代の大きな変化なのだ。きっと。

どこかで変化が起きてその変化が大きな変化を生み出す。安定から不安定に向かい、不安定から安定に向かう。株式のような変化かなあ。

日本は、第二次世界大戦で負けて敗戦の戦後を凄い勢いで成長してきた。その結果が今の私たちの繁栄と平和である。不安定になって行く世界情勢を見て今までの生活が平和であったことを感じる。少なくとも日本はだ。

私の両親は第2次世界大戦を経験したが私たちは戦後の人間

64歳の私だが、20歳代から50歳代まで日本は高度成長期を維持してきた。世界も相互依存が当たり前のように経済は発展した。2000年までは、Japan as No.1と言われるほど日本はバブルで繁栄した。それは見かけだけであったが。既に他界してしまった私の両親が今の世の中を見たらどう思うだろうか。

子供や孫の時代以降まで平和が続くように!

ノルウエーがロシアの侵略を恐れて国民を徴兵する制度を復活させた。中国は、南シナ海に人工の基地をサンゴ礁に築き上げた。中国の動き、ロシアの動き、そして、北朝鮮と韓国の動きが不安定な印象を与えている。核の恐怖はまだ存在する。核戦争が起きれば、地球と言う母船が放射能で破壊されてしまう。

そんな馬鹿な事を人間はしないと信じたい。

現代の戦争は、自分たちの命を危なくする大規模な戦争よりも相互依存の中の経済戦争が主流になってきている。さらに、インターネットでのハッキング戦争である。戦争の形も一般人が分からない世界で始めっている。A.I.と宇宙がこれから新しい戦場になる。

私たち子どもの時代から孫の時代になれば、A.I.、ロボット、宇宙が身近に感じられる社会になるだろう。人間と人間と戦いから人間とA.I.+ロボットとの戦いになるかもしれない。映画「ターミネーター」が現実化する。

世界が相互依存している

金融業界、食糧業界、製造業界、医療業界、資源業界、物流業界、海運業界、エネルギー業界、多くの業界が相互依存した形で成り立っている。私たちの生活製品を見ても色々な国から輸入した原料で作られているのが分かる。中国は、世界の工場と言う位置づけで成長してきた。その成長は、その工場の製品を購入する国々があって成り立っている。

米国トランプ大統領が唱えている自国主義は相互依存が昔以上に入り乱れている現代では成り立ち難い。

政治的に不安定になり、貧富の格差が世界中で広まると世の中が乱れ始める。中国も韓国も北朝鮮も米国も英国もフランスも貧富の格差が目立っている。富の平等から不平等に時代の流れが向かっている。

地球と言う母船

地球が人間を支え切れるかどうか不安がある。一説では、100億人規模まで地球は人間を抱えられるかもしれないという事だ。地球は、自然災害や異常気象で人間の人口を削減しようと動いているのではないか。世界の出生率も下がってきている。

ここでまた大きな世界戦争が勃発すれば、人間の人口は確実に減少するだけでなく生存も危うくする。それがすべての生物もだ。生物が住めない地球と言う母船になる。そのトリガーを引くのが人間だ。

地球と言う宇宙船の中で反乱が起きて宇宙船を壊してしまう事と同じだ。私の孫たちが生きる地球は、今とは違った地球になるかもしれない。自然環境が破壊されるか、異常気象で人間が築いた建物を壊してしまい、自然が人間の世界を飲み込むかだ。

人間の力は、自然の力と比較すれば人間とアリの違いがある。人間は弱い。

この記事「平和な時代に人生を過ごす私たちは幸せだ!」のポイントは、

  • 日本を取り巻く国々が政治的に経済的に不安定になれば、必ずその悪影響は平和な日本にやってくる。
  • 今は平和を維持している日本だが、いつまでそれを維持できるかだ。私たちの年代は、戦争を知らない世代だ。平和な生活が当たり前と思って生きて来ている。
  • 大きな変化が人間の生活を覆す。自分の子供たちや孫の時代まで平和が続けば嬉しい。

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