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60歳を過ぎたシニアが肥満を減らす確実な2つの方法

私の目標体重は、73キロ。現在、74.2キロである。あと、1.2キロ体重を減らす必要がある。63歳のシニアだが、この1.2キロの体重がなかなか減ってくれない。週2回筋トレをスポーツジムで2時間30分ぐらいやっているが、どれだけ体重を減らすのに貢献しているか、分からない。

InBody 720の体組成計の結果、内脂肪が110%ある。あと、10%内脂肪を燃やせば、InBody 720がしめす数値になる。私ができる確実は方法は2つある。

確実に体重を減らす2つの方法

今の世の中には、数えきれないほどの減量方法を書いた書籍やウエブ情報サイトがある。多分、どの方法も効果があるのだと思う。問題は、その方法を持続して実行できない人が大勢いるという事だ。私のその一人である。

筋トレのトレーナーが助言する方法は、単純だ。運動量を増やすこと。

  • 今よりも運動量を増やし、3度の食事の量を維持することだ。運動量を増やすとその分だけお腹が空きやすくなり、ついつい食べてしまう。それをちょっとだけ我慢する。

運動量を増やすのが難しい人は、食事療法しかない。

  • 朝食と昼食にタンパク質が多い肉類や魚類を増やし、カロリーを取る。その代わり、夕食は腹6分目ぐらいに減らす。日中に活動するカロリーを朝食と昼食で取り、夜はその日の疲れを回復するのに十分な夕食にする。夜間は活動量が少ないので食べる量が減っても寝ているから分からない。

誰もが納得する2つの方法だ。これを実行し続ければ、確実に体重を減らす事が出来る。どのダイエット本にも同様な事がかかれているはずだ。これが基本だからだ。

私は、運動習慣が既に身に付いているので運動量を増やす事に苦痛はない。運動量を増やして今の食事の量で生活をするやり方が楽である。2年ほど前までは、週1回の筋トレであった。そのため、筋肉があまり増えて行かなかった経験がある。週1回の筋トレは、現状維持でしかない事を理解した。

週2回の筋トレを2年間続けて、上半身と体幹の筋肉が目に見えるほど姿を変えてきた。脂肪が減少して筋肉のサイズが大きくなった。2年前の体重は、76キロ前後を上がったり下がったりしていた。今は、74キロ前後である。この結果からわかる事は、筋トレを週1回から2回に増やしただけで脂肪が減って体が絞り込まれたという事だ。

もし、週2回の筋トレを週3回に増やせば、1.2キロぐらいの体重は苦労なく減らす事が出来るという事だ。

運動量を増やし、余分な脂肪を燃やし、体重を減らす方法が私にとって健康的な方法であると思っている。今すぐに週3回の筋トレをするのは難しいので2019年の筋トレ目標にしたい。

来月から試験的に夕食のご飯の量を半分にしてみようと思っている。カロリーを減らす簡単な方法は、ご飯の量を減らすことだ。夕食時にご飯を食べないというのはとても出来ないので半分にする事でどれだけ体重を減らす事が出来るか見てみたい。炭水化物の食べ物をたくさん食べると肥満になる事を知っているのでご飯を半分にするのは効果があるのではと感じている。

10月、11月、12月の3か月間でどれだけ体重を減らす事が出来るか見ものだ。

この記事「60歳を過ぎたシニアが肥満を減らす確実な2つの方法」のポイントは、

  • 私の目標体重は、73キロ。現在、74.2キロである。あと、1.2キロ体重を減らす必要がある。
  • 今よりも運動量を増やし、3度の食事の量を維持する。
  • 朝食と昼食にタンパク質が多い肉類や魚類を増やし、カロリーを取る。その代わり、夕食は腹6分目ぐらいに減らす。

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