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今、義両親の自宅不動産の売買が受託者の家内が代行できるようにする家族信託契約の手続きを行っている。契約書は既に出来上がっているのだが、依頼者(高齢の義両親)の印鑑登録が出来ていないため代理人となって義母の印鑑登録を申請しようとしている。義母、老健施設でリハビリ中であるため区役所で印鑑登録申請が自分で出来ない。

家族信託契約に関係者全員が署名、捺印後に初めて自宅不動産の権利移転手続きが出来るのだが、面倒な事が残っていた。義父と義母の戸籍謄本だ。自宅不動産が義両親の共有名義になっているため、義父と義母の生まれてから現在までの戸籍謄本の全てを入手しなければならない。現在の本籍から転籍してきた場所を探して除籍謄本改製原戸籍を入手する作業だ。

年齢が高齢なため改製原戸籍の取得が必要になる。関東圏内であれば、電車と徒歩で該当する区役所や市町村に出かける事が出来るが地方になると郵送による手続きをしなければ成らない。多くの人は、自分でやらないで行政書士や司法書士にお願いしてしまう。5万円から10万円ぐらいお金が発生する。

自分が他界する時に相続人の子供が困らないようにする

私の家内は、私の仕事姿を見て笑い話のネタにしている。私の仕事がインターネットの仕事であるため、パソコンに向かって指を動かしている姿しか見えていない。彼女にしてみれば、不思議な光景に映る。毎月の生活費がパソコンを触っているだけで入ってくるということが理解できないでいる

現実の世界のビジネスとインターネットの世界のビジネスでは、仕事のやり方が違う。私のビジネスは、ウエブからお客さんがやってくる。メールによるお問い合わせや仕事の依頼だ。メディアサイトの運営に関しては、Googleが依頼主になる。Googleにメディアサイトのスペースを提供して広告を表示させてあげている。

ビジネスモデルは、アイデア次第でお金に替わっていく。誰もが簡単にできるビジネスではない。特別なスキルと知識がやっているうちに要求されてくる。私の年代のシニアは、インターネットビジネスでお金を稼いている人が少ない。インターネットビジネスに関わった経験があるシニアであれば、私と類似のビジネスを展開できるかもしれない。

普通のシニア(現実の世界で仕事をしてきた人たち)は、難しいだろう。

パソコンを使ってお金を作り出している(作業が伴う)

誰もが老人になる。若い人たちは、自分が老人になった時に何が起きるか分からない。老人の生活が今の生活と同じと思っていると言うか、想像ができない。63歳の私も70歳、80歳、90歳の高齢者の生活を想像できない。自分の体がどうなって行くか予想がつかないのだ。参考になるのは、91歳の義父と86歳の義母だ。

二人に共通している弱点は、不自由な足と炊事・洗濯・掃除・買い物などの普通の生活が送れない体力だ。

老後の生活は60歳代、70歳代、80歳代、90歳代でそれぞれ違う!

コーヒーをいつもブラックで飲んでいる。最初の1杯はブラックでも良いのだが、2杯目になるとなぜか甘いものが口直しでほしくなる。紅茶や緑茶を飲むときも必ずケーキやお菓子を出す。飲み物を出すときは何か口に入れる物も出さないとマナーに反するような感じがしている。

私は、午前中、最初のスタバでブラックのコーヒーを飲む。午後は、別のスタバでもう一杯のコーヒーを飲むのだが、無性にコーヒー以外の口直しが欲しくなる。コーヒーに砂糖とミルクを入れて飲む人は、私と同じ感じにはならないかもしれない。当然、個人差はあるが。

日本でも米国でもドリンクが出されるときは必ずと言って良いほど、甘い食べ物が出ているのを記憶している。

Coffeeにはチョコレートやケーキが合う!?

40歳後半から50歳代になる頃、自分の将来を想像する時があるだろう。会社の状況が良くない場合、自分たちの老後の生活を不安に思うのは皆同じである。40歳代から50歳代は、住宅ローンや子供の教育費でお金の負担が大きい。定年退職前には、自分たちの老後と親の介護資金まで考えなければならない。

老後の不安は、自分のキャリアの将来に期待が持てない時に増大する。 こんな不安を今感じているならば、考えているだけでなく実際の行動に移るべきだ。

老後不安に打ち勝つアクション

最近のマクドナルドは、色々と目につく企画を打ち出している。スタッフ募集でも気の利いたやり方をしている。下記の写真は、先日、ラテコーヒーを買いに入ったマクドナルド店だ。入り口にこんなスタッフ募集があった。

Mac

シニアがアルバイトやパートを探すならば・・・マクドナルドが良いのでは!

65歳になると国から頂く年金の金額に驚く。とても、年金だけでは生活が出来ない事が実感としてわかる。パートの仕事やアルバイトを探し始めるのが当たり前の時代になった。

一方で、

65歳で雇止めになった経済的に余裕がある老人は、暇に困り始める。半年間暇を好きな事で満たしてもその後は飽き始める。今まで日中8時間を仕事に使ってきた。この8時間の仕事に代わる何かが無い!

お金が足りなくて仕事を探す老人と暇がありすぎて日中の過ごし方で悩む老人が増加する。

お金はないが、余分な事を考える必要が無い!好きな仕事をしていれば・・・

義母が老健でリハビリを始めて半年が過ぎた。驚くほど回復が早い。自宅で生活をしていた時は、小食で好き嫌いがあったのだが老健ではそんな我儘が通用しないと同時に体力を回復しなければならないという意識で食事はいつもすべて食べているようだ。その結果、衰弱していた体が自宅で生活をしていた以上に回復をしてきた。ちょっと、驚いている。老健で提供される食事が栄養面で良くバランスが取れているからだと思う。

ただ、

一度衰えた足の筋肉はそう簡単に元に戻らない。今は、車いすで移動せざるを得ない状態だ。それ以外は、普通の老人と言う感じだ。彼女の行動範囲は、老健の宿泊フロアーだけだ。車椅子で動くため行動がどうしても制限される。

横浜の街中を歩いている老人たちは、幸せな老人たちだ。老健や老人ホームのお世話に成らないで自分で動き回れる。動きはスローであるが、行動範囲で制約がない。お金さえあれば、食べたい物が食べられる。老人にとって「行動の自由」があるという事に意味がある。老化で自由な行動が出来ない老人が大勢いる。私が横浜で目にしている老人たちは、自分で行動する自由を手にした幸せな老人たちだ。

老健でリハビリをしている老人は80歳以上の方が多い

高齢者の生活は、65歳から年金をもらい始めて本格化する。企業が65歳になった労働者を雇止めする年齢だからだ。仕事を失う事で主な収入源が年金だけになる。年金だけでは生活が出来ない高齢者が多い。アルバイトやパート、または、再就職先を探す事になる。

どこの国でも国民がNINJAになると生活に行き詰まる。収入が無く、仕事もなく、食つなぐ資産が無ければ、先の見通しが立たない。老後の生活は、如何にして年金以外の収入源を確保、維持できるかだ。この事実に気が付いて年金以外に収入源を確保している高齢者ならば、このブログを読む必要はない!

No Income, No Job or Asset ・・・>収入、仕事、資産のどれかを確保する事!

米国の介護事情で大きな問題が起き始めようとしている。トランプ政権は、移民の国が移民を拒絶するような動きをしている。米国は、既に移民(正規、不正規を問わず)の力で成り立っている。介護業界もそうだ。誰もが嫌がる介護サービスで働いている労働者は移民が多い。日本は、移民の国ではないが、外国人労働者を介護サービスや人材不足の穴埋めにしようとしている。

Wall Street Journal Japanから引用:

ベッドの出入りや入浴、着替えや料理、薬の服用などで高齢者が必要とする介護は誰が提供しており、将来的に誰が提供するのか。増加している移民である。長期在宅介護業界と連携する団体PHIの最近の調査によると、家での健康支援、身の回りの世話、看護支援といった「直接ケア」を担う労働者の4人に1人は移民だ

短期的には一つの解決方法だが、長期的には外国人労働者に依存する問題を抱える事になる

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