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社会的な問題として、目立たない高齢者の賃貸住宅探しがある。大家がお一人様老人を嫌がって賃貸住宅を貸さない。特に身寄りがない老人には冷たい。孤独死を恐れる大家。後始末が大変で負担が大家に降りかかる。孤独死した部屋は、特殊清掃と遺留品の処分で長い間空いた部屋を貸すことが出来なくなる。

お一人様老人の賃貸住宅を探すのは大変である。老後を賃貸住宅で過ごす高齢者は多くはないかもしれないが、困っている高齢者は存在する。長生きが尊ばれながら、長生きをしたらお一人様老人には冷たい。

お一人老人の賃貸住宅探しの救世主:R65不動産

義母の介護を見ながら老人の最後はどうなるのだろうかと考える。来月からデイサービスに週1回通い始める。自宅での介護に限界を感じ始めた。デイサービスの中で提供される介護と基礎体力作りサービスに家族では出来ないことを求めた。

90歳の義父では、十分な介護ができない。私たち夫婦はいつもそばに居られない。デイサービスを使えば、義父にプライベートな時間が与えられる。そして、私たち夫婦が介護支援する日数も減らせる。そんな事を思いながらデイサービスという介護サービスを利用することにした。

自分の身の回りの事が出来なくなった老人の「終の棲家」は老人ホーム!

64歳の私。100歳まで生きるという目標でこれからの生活スタイルを考えたい。老化により、年齢で生活スタイルが変わって行くはずだ。変わって行く生活スタイルを今から予想して老いていく体と生活環境に備える。シニアが生きて行く上で何らかの人生目標が必要だ。

義父がもうすぐ93歳になる。義父の生活スタイルを見て、自分ならばどうしたいのか、どう準備するかを考えさせられる。

健康寿命は足の力から来る!

Startup Hub Tokyo(東京創業ステーション)は、東京都がこれから起業する人たちを支援する起業家同士の交流の場である。若者も高齢者も一緒になって新しいビジネスを作っていく上でのサポートをしてくれる。オープンイノベーションである。全てサービスは無料!

Startup Hub Tokyo R

ビジネスパートナー探し、協力者探し、起業のイロハセミナー

シニアがパソコンを使ってやることは全てスマホで出来る時代になった。パソコンは、すでにスマホに市場を専有され始めている。パソコンの使い方を知らない若者が増えている。パソコンよりもスマホを先に使い始めているからだ。小学生がパソコンに触る前にスマホを使っている。

昔、ワープロがパソコンに食べられたようにパソコンが今スマホに食べられ始めた。

シニアがパソコンを使う用途はスマホで代用できる!

 

老人になると自然と今まで出来た事が出来なくなる自分に気が付く。出来なくなる事がどうしても目に付き始める。これを悩む高齢者が多い。悩んで解決できれば喜ばしい事であるが、現実は違う。精神的にマイナス思考になる場合が多い。自分の状況をマイナスに思い悩み始めると生きる事がますます辛くなる。この流れを変える方法がある。

自分が出来る事を探す事だ!作ることだ!

日本人は長期休暇の使い方に不慣れである。1週間以上の休みがあれば、海外旅行に行ける。国内旅行で1週間は少ない。旅行以外に1週間以上のお休みを使うにはなにか目的を持って動かないとお休みを有効に使えない。

一般的にお盆休みは、8月13日から16日の期間となっている。多くの企業、日本的経営の会社はこの期間にお休みとなる。お盆休みは一時的に日本列島での経済活動がお休みモードになる。多くの労働者は、地方にある実家に家族とともに帰省してお墓参りをするだろう。

私はどうか?あなたはどうする?

何か一つ楽しむイベントを決めてやり遂げる!

カフェで仕事をしているとテーブルと椅子の高さがパソコンでの仕事作業に適していないため体に負担がかかる姿勢で仕事をしてしまう。これを治そうと思って姿勢を正すのだが、テーブルの高さが調整できないため前かがみになってしまう。

私はパソコンに向かっている時間が長い。知らないうちに変な姿勢で椅子に座りながら仕事をしている。その結果が、腰痛だ。寝る前には夫婦で腰痛体操をしている。これをすると朝起きた時に腰痛を起こさない。2,3か月に1回は、なぜか、ぎっくり腰を味わう。原因は、多分、腰の疲労が累積したためではないかと思っている。 

正しい姿勢

老いは気持ちから来ると言われる。若い学生たちと一緒に生活が出来る学校の先生たちは、特に大学の先生たちは若い学生たちの考え方、価値観、行動様式、情報から若さという刺激をもらえる。お爺ちゃん、おばあちゃんと孫の触れ合いは、老人に生きがいを与える。孫の成長を長生きして見てみたいという願望が生まれる。

若者たちと触れ合うには

体力は知らないうちに衰えていくのが高齢者だ。普通の動きではそれに気が付きにくい。ちょっとした力仕事や歩きでいつもと違う疲れを感じたら、一度体力テストを自分でやってみるべきだ。

60歳代、70歳代、80歳代で確実に体力の違い、筋力の違いを自覚するはずだ。筋トレを始めるシニアが増えているが、まずは、現在の筋力の状態を知る必要がある。

筋力テスト(いす立ち上がり)で足腰の筋力を知る

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