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なぜ、高齢者にアイスクリーム?意外に栄養バランスが良い

70歳を過ぎると痩せ始める高齢者が多い。運動量が減り、食べる量も少なくなり、粗食になるからだ。どうしても栄養バランスが悪くなる。夏になるとタンパク質が多い肉や魚よりもそばやうどんなどさっぱりした食べ物を好む。体に必要なエネルギーが少なくなり、足りない分を体の筋肉と脂肪から取り出す。その結果、痩せ始める。

解決方法として、三度の食事に高カロリーとバランスが良い食べ物を間食として食べるという方法がある。その候補として、アイスクリームが上げられる。

アイスクリームは出来るだけタンパク質が多い食品を選ぶと良い。例えば、こんなアイスクリームが良いのではないか。

  1. ハーゲンダッツバニラ(120ml): 5グラム
  2. 明治乳業のエッセルスーパーカップ(200ml): 5.3グラム
  3. 森永乳業のMOW(モウ)ミルクバニラ(150ml): 4.1グラム

アイスクリームは食べやすいので高齢者向き!

アイスクリームの栄養素

icecream(引用先:日本アイスクリーム協会

この暑い夏を健康的に過ごすのにアイスクリームは高齢者にとって足りない栄養素(カルシウム、カリウム、タンパク質、脂肪分など)を補うことが出来る。

旬な果物と一緒にアイスクリームを1日1回食べることで足りない栄養素を補うことが出来る。糖分が多いと感じかもしれないが、ケーキやコーラと比べれば糖分量は大分少ない。何事も食べ過ぎは良くないので適度にアイスクリームを食べること。

介護ベッドで生活している老人に最適な栄養とエネルギーを与える

介護ベッド状態の義母は、食事の量が少ないのでアイスクリームを食べさせている。アイスクリームは、食べやすいので食欲があまりないときでも口の中に入れやすい。その上、高カロリーで栄養バランスが良いのでエネルギーを体に与えることが出来る。食欲がない高齢者には、アイスクリームがオススメ。

多くの女性は、アイスクリームを別腹として食べると言われるほど食べやすい。夏は特に暑いのでなおさらアイスクリームが好まれる。私は食欲不振のときにアイスクリームを食べる。何も食べないよりも口当たりが良い甘いアイスクリームは胃腸に負担を与えず、バランスの良い栄養素を体に届けてくれる。

老健施設では3時のおやつにアイスクリームを出している。義母は老健施設の食事と規律正しい生活で体力を回復している。自宅で介護をしている時は食事をさせるのが大変であった。アイスクリームを与えていたが、それだけでは体力を回復させないので老健施設でリハビリ生活を送ってもらっている。

スポーツジムで筋トレや運動をしているシニアにアイスクリームはプラス!

筋肉と体力を強化したいというシニアが増えてきている。私もそうである。老いてくると筋肉が自然と失われていく。筋肉が体から失われ始めると体が痩せてくる。動きも鈍く、遅くなる。体力も落ちてくる。それを改善させるための筋トレはもはやシニアにとって必須になっている。

ただ、忘れてはならないことは筋トレ後30分以内にタンパク質と糖分を取ることである。筋肉の材料となるタンパク質、失ったエネルギーを回復するための糖分を取ることで筋肉を成長させる。そんな時にアイスクリームは手頃で美味しい食べ物になる。

スポーツジムを出てコンビニでアイスクリームを買って食べるのが私の習慣になっている。これからの暑い夏に向けてアイスクリームはエネルギー補給の食べ物になる。

結論

アイスクリームは体が痩せて来ている老人、介護ベッドで生活している高齢者にとって栄養とエネルギーを与えてくれる。食欲不振、食事の量が少ない時は間食としてアイスクリームは栄養バランスの良い食べ物になる。健康のためにスポーツジムに通うシニアにもアイスクリームはエネルギー補給になる。特にタンパク質が多いアイスクリームは筋肉を成長させる。

 

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