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熱意と自己アピールが強い人材は、年齢に関係なく採用される突破口を開くと私は思っている。実際に知人60歳はある有名ベンチャー企業に正社員として採用された。彼はこの半年間人材登録をして正社員としての採用してくれる会社を探していたが、どの会社も良い返事をしてくれなかったようだ。

そこで、彼が取った行動は、自分の関心対象である分野の会社(大小限らす)に直接コンタクトを取った。その会社の社長さんと会って話をしたいという事を伝えた。

ある有名ベンチャー企業は、人事部で突然の問い合わせで1週間ぐらい戸惑っていたという。その理由は、彼が有名な企業の元社員であり、それなりの技術バックグランドがあり、無視するには惜しい人材であったからだ。本来募集していた社員は、30歳代の若手中心であったそうだ。ベンチャー企業であるからそれは当たり前なのだが、熱意を持ってコンタクトを取ってきた60歳シニアに興味を持った。

彼は、その有名ベンチャー企業の社長と直接会って自己アピールをした。その結果、正社員として採用され、現在働いている。

全てはタイミングとニーズ!

幼児が歩いている姿と老人が歩いている姿を同時に見る事がある。幼児の体は、くねくねして和らそうだ。老人の体は、ぎこちなく固そうだ。個人差はあるだろうが、老いて来ると体が硬くなる。肉体労働をしている人は、体がキビキビ動かせる。色々な動きに体が慣れているからだ。老人も体を毎日キビキビと動かしていれば、体の動きが柔軟になる。

筋肉の伸縮性は、日頃良く使っているか、いないかで機能を維持できるか、出来ないかになる。大人の行動は、子供と違って活発に体を動かさない。座って生活をする大人が多い。階段を上るよりもエスカレータを使う生活だ。使う筋肉も限られる。自然と日頃使う筋肉と使わない筋肉が出てくる。

40肩、50肩、60肩という病気がある。肩関節を動かすことで感じる激しい痛みで生まれる肩関節周囲炎である。この病気にならない人たちがいる。私もその一人だ。定期的に筋トレをして肩関節当たりの筋肉をトレーニングしているからだ。

普通の老人は体を積極的に動かす事の重要性を忘れる!

誰にも過去を振り返って見れば、何かをしていた時に楽しかったという記憶があるはずだ。それが、仕事だったり、趣味だったり、旅行だったり、妻と結婚する前のデートだったりする。それらの楽しい経験は、過去の出来事であったが、それをこれからの出来事にする事が出来る。

63歳になって老化現象を経験し、原因が分からない体調不良に悩まされながら自然治癒してしまう不思議な経験をしている。今まで痛みなんかを全然感じていなかった肘周辺の筋、それも最初は左手肘、今は両肘になっている。

シニアの体は、機能低下が進んでいる。筋肉の耐久力が落ちている。私の目は緑内障で視野が狭くなって機敏な動作を目で追いかけられない。キャッチボールをしてもボールの距離感覚が分からずキャッチできない。老化現象は、不愉快な経験をシニアにもたらす。

老化現象を避ける事が出来ない出来事として素直に受け入れ、その制約内で自分が楽しめる事や世界を探す。

何をしている時に幸せを感じやすいかを見つける!

仕事をしていないで完全に年金生活に入っている高齢者は、目的がある生活をしていない限り時間を持て余している。午前中のマクドナルド、ドトールカフェ、図書館、デパートの休憩場所を覗いてみればつまらそうな顔をした老人たちがいっぱいいる。この世界で生きているだけという印象を与える。

仕事をしなくても食べていける老人たちは、生きているだけの生活で満足しているだろうか。仕事をしないと生活が出来ない老人たちは、ある意味で幸せだ。生きるために仕事を探し、一生懸命働いているからだ。少なくとも、働かないと生きけいけないという動機がある。

遊ぶためのお金稼ぎを家族のためにする

男性は女性よりも早く他界する。残された妻たちは、夫が先に他界すると経済的に困窮する人が増える。夫が残してくれた財産が少なければ、その負担が妻に行く。自分の金融資産は、子どもたちのためではなく妻に残すのが筋である。私の世代、60歳代、の妻たちは、専業主婦がほとんどだろう。生活は夫の給与に100%依存している。

そんな事を頭の中で意識し始めている63歳の夫である。私亡き後の妻の老後を考えると今何をすべきかが見えてくる。

長生きをして、働き続け、収入を得る!

スーパーのサミットがパート社員を無期雇用にしたという新聞記事を読んだ。スーパーは人不足だ。今から人を確保するには、パートを無期雇用にして労働力を確保するしかないという状況まで追いやらている。この状況は、他の業界にも波及するだろう。人材不足と言っていられる時代から人不足の時代に突入している。

若い労働者は、金の卵に成りかねない。中小企業は、大企業に若い労働者を引き抜かれている。EXITという会社は、退職代行サービスを始めている。中小企業の若い労働者の退職代行を1回5万円で受けている。

転職の流れが若い労働者の間で強くなっている。日本の企業は、労働力不足という問題に直面している。特に肉体労働者が人不足の対象だ。これが、時間の経過で一般的な人不足になっていくのではないか。2020年の東京オリンピックで経済が活性化する。海外からの観光客が今以上に増加する。

人不足という状況が今以上に強まると日本人で働く意欲がある人であれば、性別や年齢などで差別することなく雇用される可能性が高くなる。外国人を雇用するのは、言葉、文化、マナー、ビザ手続きなど面倒であるので外国人よりも日本人を求める。

シニアが活躍する日は近づいている!

10年ほど前からお風呂で体を洗う時はボディーソープか、石鹸を使って手で体を洗っているなぜ、そうなったのか?

昔は、小さいタオルなどを使って石鹸と一緒に泡立てて体を擦っていた。確かに体の皮膚は、滑らかになるのだが使用したタオルが後で不衛生になる。そのため、使い捨て状態になる。

それが面倒なために石鹸やボディーソープを体にこすりつけて手で体を洗い始めた。手で体を洗うと古い皮膚(垢)などはしっかり取り除かれない。

だが、

体を洗うという点に限れば、手で体を洗うのは有効だ。垢を取るためにタオルでゴシゴシ垢が溜まる部位をこするのだが、これはあまり良くないようだ。人間の皮膚には、体をバイキンから守る菌が生息していて皮膚を洗い過ぎるとこの菌まで体から取り除いてしまう。さらに、強く皮膚のこすることで小さな傷が皮膚にできてそこからバイキンが入りやすくなるという。

シニアが体を洗う時は皮膚に優しくする方法を取る

子供が大学を卒業して会社勤めをしても最初の半年ぐらいは何かと子供を金銭的に支援することになる。それが終わったら、住宅ローン返済が待っている。運が悪ければ、親の介護支援が始まる。今までためていた貯蓄が底をつき始める。60歳代は、貯蓄が底をつき始めてから徐々に貯蓄を回復する段階になる。 

60歳から70歳まで働き続ければ、夫婦二人分ぐらいの貯蓄ができるだろう。多くはないが、少なくもない。貯蓄がゼロよりも有ったほうが良いに決まっているからだ。

欲を出さずにシニアのペースで毎月少しづつお金をためて行く。継続こそ力なり!

大学の授業料、住宅ローンの返済、親の介護支援、どれを取っても出るお金が先にくる!

本日、NPO団体の定例会に参加した。新しく私達のグループに入る方が自己紹介をした。米国外資のコンサルタント会社で70歳まで現役で働いていて、その後は自分で勉強して英語とポルトガル語の通訳観光国家資格を取得して働いていたと言う。縁があってこのNPO団体を知り、メンバーに成ったようだ。自己紹介で年齢が80歳であると聞くと、私を含め周りのメンバーがすごく驚いた。とても、80歳には見えない!風貌も70歳以下。頭もしっかりしている。

仕事を続けていたシニアは、若いというのは事実だ。

もし、若返りたいシニアがいるならば、現役に戻ることだ。自分が打ち込める仕事を探す。給与や時間給の額ではない。自分にあった仕事であればなんでも良い。その仕事を生涯続けることだ。続けることで健康寿命が伸びる。そんな印象をこの方から受けた!

若さは、何かに打ち込める仕事をしていると回復する!

お腹の調子が悪くなって下痢便をしたら、カレーライスを食べてみると良い。私は、還暦を過ぎてから何故か下痢便になってからカレーライスを食べると調子が悪かったお腹というか、腸の調子が良くなる。胃腸薬を飲むよりも食事で直したほうが副作用がない。以前は、お腹の調子が悪いとき、正露丸を飲んで治していた。

外出先でお腹の調子が悪くなり、下痢便になったとき、手元に常備薬の正露丸がなかった。そんな時にランチをカレーライスにしたら、お腹の調子が徐々に良くなってきた。この経験から、外出時にお腹の調子が悪くなったら、ランチや夕食をカレーライスにしている。

カレーにはいろいろな漢方薬の材料が入っている。

カレーライスに入っているスパイスがお腹の調子を良くする

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