シニアの英会話学び直し(8):英語の雑学をする

英会話や英語を学び直しをするには、教材だけを勉強すれば良いのではない。言語は、その言語が話されている国の文化である。言語がわかっても文化がわからないと話している相手を十分理解できない。解釈は文化をベースに行われるからだ。

日本語にマンションという言葉がある。日本人がイメージするマンションは、米国人がイメージするコンドミニアムという建物である。米国人がイメージするマンションは、敷地が広く大きな豪邸だ。マイクロソフトの創業者ビル・ゲーツのお屋敷ぐらいのイメージだ。

英語の雑学は言葉の裏にある文化、慣習、価値観の勉強だ!

シニアの英会話学び直し(9):1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月で目標を立てる

英会話の勉強は、継続できないとだめだ。多くの人は、1年も持たない。計画して1週間続けば良いほうだ。一人で英会話を勉強するには、強い動機付けが必要だ。英会話を学び直すならば、如何にして英会話の勉強を自分で継続できるかの対策を考えることだ。

1か月間同じ英会話を聞いて吸収できるものと1年間同じ英会話を聞いて吸収できるものには明確な違いがある。それが自覚できる。

1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月と英会話を学び続けられる習慣・仕組みづくり

シニアの英会話学び直し(10):海外旅行で実践する

苦労して学んだ英会話は、使わないと忘れて行ってしまう。シニアになれば、ゆっくりと夫婦で海外旅行に出かけることが多くなる。海外旅行に行くときは、自由時間が多い旅行パックが良いだろう。旅行会社がすべて計画してスケジュール管理していると現地の人たちと交流する機会がない。

英会話を使うには、強制的に使わざるを得ない状況に自分を追い込む環境が必要だ。自由活動の旅行パックはそれに適している。

日本語が通じない海外の観光地を選ぶこと!

シニアは格安航空LCCを使うべきではない

LCC airline

時代の流れは格安に海外旅行が出来る方向に向かっている。LCC格安航空券を利用して東南アジア(マレーシア、シンガポール、タイ、インドネシア、フィリピン、台湾、韓国)に気軽に行ける。LCCを使った旅行パッケージも沢山出来ている。

LCCとは「Low Cost Carrier(ローコストキャリア)」の頭文字をとったもので、格安航空会社として知られている。ANAやJALなどの既存の航空会社「Full Service Carrier(フルサービスキャリア)」と呼ぶ。LCCエアラインは航空券料金を低額に抑えるために既存の航空会社の無料サービスを有料オプションにしている。さらに快適性と利便性を犠牲にしている。

体力に自信がある方、予算が少ない方、快適性と利便性を気にしないシニアならばLCCエアラインの対象者になる。

若い人たちとの触れ合いを増やすと若返る、何をすれば良いのか?

老いは気持ちから来ると言われる。若い学生たちと一緒に生活が出来る学校の先生たちは、特に大学の先生たちは若い学生たちの考え方、価値観、行動様式、情報から若さという刺激をもらえる。お爺ちゃん、おばあちゃんと孫の触れ合いは、老人に生きがいを与える。孫の成長を長生きして見てみたいという願望が生まれる。

若い人たちの触れ合いは生きる上での刺激になる。積極的に外出して自分の趣味に合うグループ活動を探すことが第一歩になる。若者たちだけでなく色々な年代の人達との触れ合いは認知症予防にもなる。もし、親族が多いならば、子どもたち、孫たちを含む親族親睦会などを開催してみると良い。親族であるので気楽に若い人たちと会話ができる。

シニアは年齢とともにこの世の中から消えて行く。若い人たちとの触れ合いがあるとこの世から消えていく時間を少しだけ伸ばせる。

お金に頼らないで出来る範囲で自給自足の生活をするには?

less money

歳を取ってくると自分の命が短くなっていることを何となく感じる。お金に執着して大金持ちになりたいという気持ちもなくなる。食べて行ければそれで良いという気分になる。他界するまでに満足がいく生き方をしたいという気持ちが高まる。物欲で生活するよりも精神的に満たされる時間と生活に気が行く。 

還暦を迎えると断捨離を考え始める。自宅の中を見渡せば、使っていない物で溢れている。巣立った子供たちの物などは二度と使う事は無い。60歳から70歳の10年間の内に老後の生活で使う物だけにする。衣食住に満たされているシニアであるならば、生活で使わない物を処分して行く。出来るだけ身の回りの物を少なくして他界した時に子供たちに面倒な処理をさせないようにすると考える。

年金と貯蓄だけで最終的に生活をすることになる。贅沢な生活が出来ないのが一般のシニアである。多くは年収300万円以下の生活になる。生活面で困らない生活をするには、お金が極力出て行かない生活をするしかない。自給自足の生活がどれだけできるかでお金に頼らない生活を送れる。

シニアの脚力をテストしながら足腰を鍛える方法

体力は知らないうちに衰えていくのが高齢者である。普通の動きではそれに気が付きにくい。ちょっとした力仕事や歩きでいつもと違う疲れを感じたら、一度体力テストを自分でやってみると良い。

60歳代、70歳代、80歳代で確実に体力、筋力の違いを自覚するはず。筋トレを始めるシニアが増えているが、まずは、現在の筋力の状態を知る必要がある。一つの方法として「椅子立ち上がりテスト」がある。このテストは足腰の筋肉の状態を回数で評価してくれる。自分が普通以上の体力があるか誰もが知りたいはず。

私は69歳なので30秒間に21回以上椅子立ち上がりができれば、普通以上の筋力があると評価される。下記の評価表を見てほしい。

老人が帽子をかぶってマスクして外出する理由は?

横浜の街中を歩いて見渡すと老人たちが多く見かけられる。99%以上のシニア男性は、帽子をかぶっている。私自身、帽子はかぶらない。シニア男性のファッションとして帽子は必需品なのだろうか。私には必需品とは感じないが・・・・

コロナやインフルエンザ、花粉症でマスクが必需品として追加された。リュックの中にはアルコール消毒ができるウエットティッシュも追加されているはず。コロナやインフルエンザウイルスの感染で一番弱い高齢者。老人はそれを用心している。

日差しがきつい日は帽子がないと不便。寒い日は頭の防寒で必要になる。最近は日差しが強くなる日だけ帽子を被ることにした。頭の毛も薄くなってきたので直射日光により頭皮が熱くなる。こんな時、帽子の恩恵を肌で感じる。気候変動で自然環境が大きく変わってきた。体力が弱い高齢者は自然環境に合わせて着る物に工夫が必要になる。

男性が履くお勧めの女性用ショーツ、買い方と場所、注意点

男性は女性に好奇心を持つ。その好奇心は本能に基づく。特に男性にわからない女性でしか体験できない隠されたことに好奇心を持つ。私は男性として本能に従って女性用ショーツを履いている。ただ、目的が違う。LGBTではない。普通の男性である。

LGBTQとは、Lesbian(レズビアン、女性同性愛者)、Gay(ゲイ、男性同性愛者)、Bisexual(バイセクシュアル、両性愛者)、Transgender(トランスジェンダー、性自認が出生時に割り当てられた性別とは異なる人)、QueerやQuestioning(クイアやクエスチョニング)の頭文字をとった言葉。

普通の男性である私がなぜ女性用ショーツを履くのか。理由はいくつかある。

  1. 筋トレで履く下着用パンツとして女性用ショーツが活躍する
  2. 昔から綿100%の男性用ビキニパンツを履いていたが、市販で安く買えない時代
  3. 女性用ショーツだが男女兼用下着として使えるショーツを見つけて不都合を感じなかった

従って、これから紹介する女性用ショーツは女性らしい、可愛らしい、セクシーなショーツではない。男本能を燃やすショーツでもない。自分の目的にかなった女性用ショーツの事例である。期待にそわないと思う男性は以下の記事を読む必要はありません。

女性用ショーツを履きたい普通の男性にお勧めなシームレスショーツ

若く見せたいシニア、男女ともに色々と工夫をする

電車の中で二人の老婦人が会話をしていた。あの人、年齢の割には若く見えるわね・・・と聞こえてきた。確かに、お年寄りにとって若く見えるのが理想だ。男性も女性もそうだ。私が電車の中にいる高齢者たちを眺めてみると若く見える人と年相応に見える高齢者がいる。特に、女性は若く見える人とそうでない人の違いが目立つ。

男性が若く見える要素は私なりに分かっている。女性は、身体だけでなく洋服の着こなしやファッションでだいぶ変わる。正面から見る印象と後ろから見る印象も違う。お化粧もあり、整形美容もある。男性以上に複雑である。

自分はもう若くないと思い始めるのは何歳からだろうか。私はもうすぐ70歳になるが、気分的に40歳、50歳代と感じている。風貌だけを見れば老人に見える。これは否定できない。自分の若さの感じ方には個人差がある。人間はずっと若くいたいという欲求がある。老いを少しでも感じ始めると若くありたいと願い出す。

私が若さを感じ始めたのは20歳代、30歳代の若者といっしょに筋トレをしているときである。ベンチプレスの重量と回数、回復時間などで酷く違いを感じた。当たり前といえば当たり前であるが、少しでも若いということを示したいという欲求が生まれた。

肉体的に老いを若返らせることはある一つのことを除いて無理である。筋肉は年齢に関係なく辛抱強く鍛えれば、若者を超えるパワーと体格を作れる。それ以外は若く化けるしか無い。

3つの視点から高齢者の若さが判断される