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なぜ、老人は帽子をかぶって外出するのか?

横浜の街中を歩いて見渡すと老人たちが多く見かけられる。99%以上のシニア男性は、帽子をかぶっている。私自身、帽子はかぶらない。シニア男性のファッションとして帽子は必需品なのだろうか。私には必需品とは感じないが・・・・

帽子とリュック姿のシニア男性ファッション

一人で外出しているシニア男性のファッションに共通要素がある。必ず、帽子とリュックの姿だ。それにあえて加えれば、運動靴となる。私は仕事柄Day Pack(リュック)にモバイルパソコンを入れて移動している。そのため、リュックは必需品だ。今までは、ビジネスバッグにモバイルパソコンを入れていたが、右手に負担がかかりすぎて骨格のアンバランスが生まれてしまった。

両手を自由に出来るDay Packを使い始めて右腕の負担は改善できてきている。シニアの人が、リュックを背負うのは両手を自由に出来るという理由と足の衰えで転びそうになった時に手で支えられるようにしたいという憶測がある。 

帽子はどんな理由でかぶっているのだろうか。 

憶測で書くが、薄くなった髪の毛をかばうためかもしれない。冬は頭が寒い。防寒用途かもしれない。夏は、日射・熱中病防止だろう。それとも、単純なシニアファッションなのだろうか。帽子をかぶって歩いているシニア男性にインタビューをしていないので本当の理由は分からない。 

帽子が似合うシニアならば、ファッション用途だろう。私自身、家内から帽子は似合わないと言われているため、帽子をかぶりたくてもかぶれない。夏の日射を防ぐために帽子が欲しいのだが、似合わないからかぶらないで!となる。 

70歳代、80歳代のシニア男性は、ほとんど帽子をかぶっている。60歳代のシニアは、あまり帽子をかぶっていないように感じる。夏の日射・熱中病防止用とでは、60歳代のシニアも帽子をかぶる人が多い。 

こんな帽子をかぶっているシニアが多いように見える。

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多分、山登りや遠出の散策などで直ぐにリュックから出したり、しまったり出来るためだろう。クチャクチャに出来ない帽子だと気を遣わないと行けない。雨が降ってきた時などは便利かもしれない。

まあ、外出時にかぶる帽子は髪の毛が少なくなって来たことを隠したいという理由が一番強いのでは。

帽子をかぶり始めたら、それは髪の毛が薄くなった証拠だ。これは若い人にも言える。髪の毛が少なくなると髪型のファッションが出来なくなる。それをカバーする物として帽子のファッションがあっても良いだろう。 

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