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シニアがお風呂で体を洗う時、何を使っているのか?

10年ほど前からお風呂で体を洗う時はボディーソープか、石鹸を使って手で体を洗っているなぜ、そうなったのか?

昔は、小さいタオルなどを使って石鹸と一緒に泡立てて体を擦っていた。確かに体の皮膚は、滑らかになるのだが使用したタオルが後で不衛生になる。そのため、使い捨て状態になる。

それが面倒なために石鹸やボディーソープを体にこすりつけて手で体を洗い始めた。手で体を洗うと古い皮膚(垢)などはしっかり取り除かれない。

だが、

体を洗うという点に限れば、手で体を洗うのは有効だ。垢を取るためにタオルでゴシゴシ垢が溜まる部位をこするのだが、これはあまり良くないようだ。人間の皮膚には、体をバイキンから守る菌が生息していて皮膚を洗い過ぎるとこの菌まで体から取り除いてしまう。さらに、強く皮膚のこすることで小さな傷が皮膚にできてそこからバイキンが入りやすくなるという。

シニアが体を洗う時は皮膚に優しくする方法を取る

私が子供の頃は、スポンジに石鹸をつけて体を洗っていた。社会人になってからは、合成繊維のタオルに石鹸をつけて体を洗っていた。シニアになった今は、基本的にボディーソープを手につけて体を洗っている。体に残っている垢は、週に1度だけボティータオル(綿)にボディーソープをつけて取っている。

新陳代謝が衰えてくる老人の体は、頻繁に垢取りをする必要がない。むしろ、お湯やボディーソープだけで洗い流すだけで十分な汚れが多い。皮膚を鍛えるために体をボディータオルでゴシゴシする人がいるが、どうなんだろうか。

私は筋トレを週2回やっている。必ず、シャワーを浴びる。体の汚れは、ボディーソープを手につけて体をこすり洗い流すだけで済む。2時間以上運動をしていると綺麗な汗しか出なくなる。汗と一緒に汚れた皮脂も体から出て行く。それをボデイーソープと手を使って洗い流せば良いだけだ。

体の汚れは、汗と汚れた皮脂、そして、体についたバイキンぐらいだ。古い皮膚は、新しい皮膚に変わる時に自然に体から剥がれていく。垢は古い皮膚の累積であるが、神経質になって垢を取る必要はない。毎日体をボディーソープで洗っていれば、自然と洗い流されていく。体を洗う回数が少ないと垢が黒くなり不衛生状態を作る。これが問題なだけだ。

つまり、

毎日お風呂やシャワーを浴びる生活習慣がある人は、垢取りに拘る必要はないのではと私は思っている。その意味合いで体をボディーソープと手で洗い流すのは有りである。

お風呂好きのシニアであれば、皮膚はいつも健康だ。石鹸やボディーソープを手につけて軽く体を洗えばそれで十分だ。手で体を洗う時に泡立ちが良いボディーソープを使えば、体の隅々まで手でカバーできるようになる。

ボディータオルを使い続けると体の皮膚を傷つけるだけでなく、タオルに付いているバイキンに感染する場合がある。皮膚を傷つける可能性があるボディータオルはシニア向きではない。シニアは体全体の免疫力が低下してきているので体にバイキンが侵入させないことが重要だと思う。 

毎日清潔な生活をしているシニアならば、垢取りに拘ることはない。月に1回しかお風呂に入らない人は、垢が体に累積しているのでゴシゴシとボディータオルで体中をこする必要がある。これはもう個人差だ。

私は、基本、毎日お風呂にはいるか、シャワーを浴びているかのどちらかだ。暑い夏は、朝起きたら冷たい水のシャワーを浴びる。この時もボディーソープを軽くつけて体を洗っている。

この記事「シニアがお風呂で体を洗う時、何を使っているのか?」のポイントは、

  • 垢を取るために皮膚をボディータオルに石鹸をつけて洗う人が多い。
  • 私は手にボディーソープをつけて体を洗っている。体の垢は体を清潔にしていない人に害をなすが、いつもオフロに入ったり、シャワーを浴びている人は垢取りに拘る必要はない。垢は自然に体を洗う時に取れていくからだ。

 

 

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