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こんな事を言ったら、周りから怒られるかもしれない。スタバのカフェで仕事をしていると若い幼児連れの母親たちがお喋りをするためにやってくる。母親たちは、自分たちのおしゃべりに夢中で子供たちが騒いでいるのを気にしていない。私のようにカフェで何かをしている他のお客さんは騒いでいる子供の声で迷惑を感じている。

騒いでいる声が小さくて響きにくいならば耐えられるのだが、子供の声は本能的にようく伝わる音域で発生される。それがシニアの私にはどうも耐え難い。

英語の言葉でこんなのがある、"Children can be seen but not heard."

夫婦で外出すると必ずどちらかがトイレに行く。公衆トイレでもデパートのトイレでも男性トイレには列が無い。直ぐに用足しが出来てしまう。女性トイレは、長蛇の列になっている。いつも、家内がトイレから帰ってくるのを待つ私だ。

なぜ、女性トイレは長蛇の列になりやすいのか。家内は長蛇の列をショートカットできる方法を知っていた!こんなやり方をしていた。

長蛇の列の女性トイレを眺めている63歳のシニア男性

私の知人夫婦が毎年恒例行事でハワイに旅行する。その写真がFacebookに上がってくる。その様子を見てこんな生活を送れる時間は限られていると思った。彼は晩婚である。子供はいない。夫婦二人の時間をゆっくりと楽しみたいのだろう。まだ、50歳代の夫婦だ。後、10年から15年ぐらいは、この恒例行事を続けることが出来るだろう。

夫婦のどちらかが健康を害したら、お互いに不自由な生活を強いられる。夫婦ともに健康で生活が出来る時間が長ければ長いほど人生を楽しむことが出来る。シニアにとって(1)普通の生活が出来る、(2)自分で自由に動ける健康な身体がある2つの要素は老後を楽しむ上で最低条件になる。

問題は、この最低条件を満たせられなくなる時が必ずやって来るということだ。

自分の世話が出来なくなる不自由な生活をどう受け止めれば良いのだろうか?

私の妻は、好奇心旺盛だ。私も20歳代の頃は好奇心旺盛であった。63歳になる今、私の好奇心は萎んで行っている。何故かわらかないが、何でも面倒に感じ始める。何をやるにしても面倒は付き物であるが、歳を取ってくると直ぐに諦めてしまいがちだ。

昨年は、Windows OS 10でないGoogleのChrome OSが搭載されているASUS Chromebook PCに興味を持って米国アマゾンから個人輸入した。IT関連のガジェットは、何故か、興味があるからだ。自宅には、Google HomeやGoogle Wi-Fiの機器がある。最先端のインターネット関連の機器には好奇心が生まれる。

今年は、これと言って特別な製品を買いたいという物が無い!

若い、きれいな、チャーミングな女性には好奇心も興味もある!

米国に旅行した時、下着を買った。サイズ感覚を間違えてしまったのか分からないが、パンツのゴムによる締め付けがきつい。夜寝ている時に締め付け感があり寝ているうちに脱いでしまった。それ以来、米国で買ったパンツを履かなくなった。同時に夜寝る時はパンツを履かないで寝るようになった。

パンツのゴムによる締め付けは、健康に悪いと思っている。この傾向は、女性のショーツの締め付けでもあるようだ。女性のショーツは、デザイン性を優先しいるためかショーツのゴムの締め付け感を改善されていない下着が多い。下着メーカーのトリンプの売り上げと市場占有率が年々低下し、ユニクロの下着販売占有率が上がってきている

ユニクロの下着は、全般的にデザインや色が悪いのだが着心地を追求した製品を増やしている。特に女性用のショーツは、女性が悩むショーツゴムによる締め付け感を改善している。

違和感と痛さを覚えるパンツ・ショーツゴムの締め付け

朝日新聞の朝刊に良く見る一面広告がある。シニア向けの生命保険や医療保険だ。私は62歳であるが、全ての生命保険と医療保険を60歳になったときに解約した。医療保険は維持しようと思ってたのだが、私の医療保険がカバーする合計金額が最大30万円であることから意味が無いと判断して解約した。手元に30万円あるからだ。それに、国民健康保険に高い保険料を支払って入っている

私が他界して生命保険金が誰かに支払わされても自分を喜ばせない。本来の生命保険は、30歳代、40歳代、50歳代の働き盛りの人向けだ。子供の育成や教育資金として生命保険がカバーするという目的がある。子供が巣立った家庭では、生命保険の目的が消滅している。葬式や葬儀費用などは、手元に100万円ほどあれば済む。それぐらいの金融資産は手元にあるシニアは生命保険に入ってそれらの費用を用立てる必要が無い。 

シニアにとって保険は無用の長物だ!

こんな疑問を私はいつも持っている。日本での旅行は、宿泊先1部屋1名単位で宿泊料金が決まる。一泊2万円の部屋ならば、二人で泊まれば1泊4万円になる。日本では、部屋単位での料金ではなく人単位の料金になっている。これが海外であると部屋単位での料金である。1名泊まっても4名泊まっても一部屋の料金しか請求されない。

日本の旅行代理店の海外旅行パックでは、航空旅券と宿泊料金の明細がお客に明らかにしていない。夫婦二人で米国シアトルに3泊5日の旅に出るとする。航空旅券と宿泊料金の明細が旅行代理店から出されていれば、部屋代の料金は、一部屋のみになる。

でも、

旅行代理店の旅行パックでは、一人頭別の料金を請求している。この意味で旅行代理店は、詐欺的な旅行パック料金を提示している。この問題を解決するには、航空旅券と宿泊先の予約を個別に行うことだ。旅行代理店の旅行パックは、一見安く見えるのだが品質が悪い場合が多い。私たち夫婦は、必ず、海外に出かける時は航空旅券と宿泊先を別々に手配する。

海外旅行に夫婦で出かけるならば、航空旅券の手配だけを旅行代理店に任せるべき!

家内の友達がハワイ島とオアフ島に旅をした。オアフ島は、誰もが一度は訪問したことがあるハワイだが、ハワイ島に足を踏み入れる日本人観光者は少ないかもしれない。自然をゆっくりと楽しみ豪華なホテルでの滞在と料理を楽しみたいという人向きだ。私たち夫婦は、オアフ島、マウイ島を観光したことがあるが、 ハワイ島はまだ行ったことがない。

ショッピングをしたいならば、オアフ島だけで十分。観光客が少ないローカルなハワイを楽しみたいならば、自然な豊かなハワイ島かもしれない。家内が求めているのは一体何なんだろうか。ただ単に友達がハワイ島は一度行ってみるべきよと勧められたからなのだろうか。

まあ、

体が元気な60歳代に旅行は行ける時に行くべきなのだが、先立つものはいつもお金!

家内は好奇心が強い女性!

米国アマゾンでしか購入できない、日本未販売のGoogle Wi-Fi製品をブラックフライデーの時期に購入した。先日、やっと自宅まで届いた。設定は、スマホのブルーツルース機能を使って設定する。Google StoreからGoogle Wi-Fiアプリをダウンロードしてそのナビゲーションに従って行えば簡単にできる。

ただ、私の場合は他の家庭とは違って固定IPアドレス(ビジネス用途)を使っているため手動で設定をする必要があった。一般的には、動的IPアドレスがプロバイダーから提供される。

google wifi

一般的なWi-Fiルーターと形状が違い、スマートな印象がある。今までバッファロー製(300M)Wi-Fiルーターを使っていた。100平米の自宅をカバーできずに中継器を置いて無線電波を送っていた。Google Wi-Fi製品は、中継器なしで自宅全てをカバーしている。速度も90Mbpsを越えている。

Netflixの4K映画や海外テレビ番組が問題なく視聴できるようになる!

我が家の朝食は、いつも、パン食だ。本当は、和食であってほしいのだが家内の都合でずっとパン食だ。家内の実家がパン食であった習慣を引き継いだ感じだ。私は、179センチの身長、75キロの体重の62歳シニア男性だ。この体で食べるパンの朝食は、こんな量なのだが決して私は多いと思っていない。

トースト2枚半、ハムエッグ、インスタントコーヒー1杯、ヨーグルト、バナナ半分、Kiriクリームチーズ一つ。

この量でも午前10時ごろにはお腹が空いてくる。私と同じ年齢のシニア男性は、どのぐらいの量を食べているのだろうか。私は食べ過ぎなのだろうか。いつも、そんな思いで腹八分目を心掛けている。私にとって上記の朝食の量は、腹八分目の量である。

60歳代のシニア男性の朝食の量を探したが見つからなかったが、こんな情報を見つけた!

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