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こんな疑問を私はいつも持っている。日本での旅行は、宿泊先1部屋1名単位で宿泊料金が決まる。一泊2万円の部屋ならば、二人で泊まれば1泊4万円になる。日本では、部屋単位での料金ではなく人単位の料金になっている。これが海外であると部屋単位での料金である。1名泊まっても4名泊まっても一部屋の料金しか請求されない。

日本の旅行代理店の海外旅行パックでは、航空旅券と宿泊料金の明細がお客に明らかにしていない。夫婦二人で米国シアトルに3泊5日の旅に出るとする。航空旅券と宿泊料金の明細が旅行代理店から出されていれば、部屋代の料金は、一部屋のみになる。

でも、

旅行代理店の旅行パックでは、一人頭別の料金を請求している。この意味で旅行代理店は、詐欺的な旅行パック料金を提示している。この問題を解決するには、航空旅券と宿泊先の予約を個別に行うことだ。旅行代理店の旅行パックは、一見安く見えるのだが品質が悪い場合が多い。私たち夫婦は、必ず、海外に出かける時は航空旅券と宿泊先を別々に手配する。

海外旅行に夫婦で出かけるならば、航空旅券の手配だけを旅行代理店に任せるべき!

家内の友達がハワイ島とオアフ島に旅をした。オアフ島は、誰もが一度は訪問したことがあるハワイだが、ハワイ島に足を踏み入れる日本人観光者は少ないかもしれない。自然をゆっくりと楽しみ豪華なホテルでの滞在と料理を楽しみたいという人向きだ。私たち夫婦は、オアフ島、マウイ島を観光したことがあるが、 ハワイ島はまだ行ったことがない。

ショッピングをしたいならば、オアフ島だけで十分。観光客が少ないローカルなハワイを楽しみたいならば、自然な豊かなハワイ島かもしれない。家内が求めているのは一体何なんだろうか。ただ単に友達がハワイ島は一度行ってみるべきよと勧められたからなのだろうか。

まあ、

体が元気な60歳代に旅行は行ける時に行くべきなのだが、先立つものはいつもお金!

家内は好奇心が強い女性!

米国アマゾンでしか購入できない、日本未販売のGoogle Wi-Fi製品をブラックフライデーの時期に購入した。先日、やっと自宅まで届いた。設定は、スマホのブルーツルース機能を使って設定する。Google StoreからGoogle Wi-Fiアプリをダウンロードしてそのナビゲーションに従って行えば簡単にできる。

ただ、私の場合は他の家庭とは違って固定IPアドレス(ビジネス用途)を使っているため手動で設定をする必要があった。一般的には、動的IPアドレスがプロバイダーから提供される。

google wifi

一般的なWi-Fiルーターと形状が違い、スマートな印象がある。今までバッファロー製(300M)Wi-Fiルーターを使っていた。100平米の自宅をカバーできずに中継器を置いて無線電波を送っていた。Google Wi-Fi製品は、中継器なしで自宅全てをカバーしている。速度も90Mbpsを越えている。

Netflixの4K映画や海外テレビ番組が問題なく視聴できるようになる!

我が家の朝食は、いつも、パン食だ。本当は、和食であってほしいのだが家内の都合でずっとパン食だ。家内の実家がパン食であった習慣を引き継いだ感じだ。私は、179センチの身長、75キロの体重の62歳シニア男性だ。この体で食べるパンの朝食は、こんな量なのだが決して私は多いと思っていない。

トースト2枚半、ハムエッグ、インスタントコーヒー1杯、ヨーグルト、バナナ半分、Kiriクリームチーズ一つ。

この量でも午前10時ごろにはお腹が空いてくる。私と同じ年齢のシニア男性は、どのぐらいの量を食べているのだろうか。私は食べ過ぎなのだろうか。いつも、そんな思いで腹八分目を心掛けている。私にとって上記の朝食の量は、腹八分目の量である。

60歳代のシニア男性の朝食の量を探したが見つからなかったが、こんな情報を見つけた!

シニアの男性になると自分から話しかけるということが面倒になる。歳を取るに従って言葉数が減っていく。女性はその反対でおしゃべりがないと生きていけないほどお喋りをする。私は、カフェで仕事をする時、スタバの店員と話をする時以外誰とも声を出して会話をすることがない。インターネットの仕事は、パソコンとサーバーとの会話でしかないからだ。

それ故、

意識的に誰かと会話をする努力が求められる。人との温かみを感じるのは、言葉を交わして心の会話をする時だ。先日もそんな会話をしていた。

カフェやレストランで「ご馳走様、美味しかったよ!」と店員に声をかける!

海外に移住して老後を楽しもうというシニアがいる。2017年の移住先ランキングで1位がマレーシア、2位タイ、3位ハワイとなっている。共通の魅力は、治安が良いこと、ビザ取得が得やすいこと、親日国家であることだ。マレーシアは、11年間連続して1位を維持している。それぞれの国での生活で求めるニーズによってメリットとディメリットが見えてくる。

老後の移住を斡旋するサービス会社は、良い点だけを強調する。悪い点はあまり開示しない。どの国にも生活の上でリスクが有る。リスクを調べ上げてから、試験的に1ヶ月ぐらい生活をしてみる。現地で実際に移住した老人たちと交流して実際の生活を知ることが一番重要だ。

こんなリスクを考慮して移住先を決める

多くのシニアが自分の老後に発生する医療費や老人ホームのお金を今から気にしている。

医療費は、健康を維持できていれば発生しない。老人ホームは、自分の世話ができていれば行く必要はない。当たり前なことであるが、このことを真剣に考えていない、または、考えたことがないシニアがいるのではないか。

老いてきても健康な生活をしている高齢者が多い。多くは、毎日、体を動かし続ける生活のリズムを持っている。農業に従事している高齢者は、80歳以上になっても普通の生活が出来ている。足腰は、毎日の農作業で自然と鍛えられている。都会の高齢者は、足腰を積極的に使わない生活に入っている。

老後のお金を気にしているシニアは、お金を貯めるよりも自分の健康に投資したほうが良いだろう!いいや、両方やるべきかもしれない。予期せぬ病気が発症するかもしれないから。

私は貧乏だから筋トレをして体を鍛え、それに「時間とお金」を投資している!

65歳のシニアは人生に迷い始める。今までに経験した事が無い世界に置かれるからだ。通い慣れた会社から、「もう、きみは会社を卒業したんだから一人で生きて行きなさい。そのために退職金と第二のキャリア研修を提供したのだから。自分で自分の世界を開拓しなさい。」と言われたからだ。

組織にぶら下がって保護された世界で生活を長く送ってきただけに組織から放り出されると自分に自信が持てない。こんな65歳のシニアが多い。

立ち止まらないで動きながら考える事だ!

今週のニューズウィークの表示タイトルが、「一生働く時代」であった。内容は読んでいないが、言いたいことは分かる。人間の寿命が長くなったために今までの社会慣習では上手く行かなくなったのだ。日本では、定年退職が人生の一括りになっているが定年後の人生が長くなっている。60歳で退職してから20年以上生きる高齢者は、何を羅針盤にして生きて行けば良いか分からない人が多い。

でも、

長生きをした人にどのような生活であったかを聞けば良いのではと思う時がある。

人生はこうでなければならないという法則はない!

私を含めて多くの労働者は、生活費を稼ぎ残ったお金で余暇を楽しむライフスタイルを追求している。このライフスタイルは、70歳になる頃には通用しなくなる。体がくたびれてきて肉体労働が大変になり年金だけの収入になるからだ。本来ならば、70歳になる前までに「生活費を稼ぐために働く」という生活にピリオドを打たねばならない。

子供が巣立ちして独立したシニア夫婦は、皆「老後資金を貯める」というスローガンでお金を稼ぎ始める、または、節約し始める。 働けなくなっと時に貯めた貯蓄を切り崩し年金と合わせて生活費に当てるのだ。多くのシニアはこの方向で自分たちの老後を考えている。

 年金+アルファの収入で日常生活が回れば、生活費のために働く生活を止められる!

+アルファの収入をどこから捻出するか? 

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