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1日にいくらお金を使うのだろうか?ランチとコーヒー代ぐらいかなあ!

時々、今日はいくらお金を使ったのだろうかと自問する時がある。忙しい時ほど使ったお金が気にならない。暇な時ほど使うお金が気になる。仕事で忙しくなると仕事を達成する事に気が行って必要な物にお金が使われて行く。仕事=売上だからだ。お金を使うのは、入ってくるお金のためという事が頭にある。

暇なときは、無駄なお金を使わないでおこうという意識が働く。

会社員時代はランチとコーヒー代ぐらいで1日が終わるが、独立したら\\\

私はお酒を飲む習慣が無い。タバコも吸わない。至って健康的な生活習慣を持っている。会社帰りに居酒屋に同僚と一緒に立ち寄るという事もない。当然、お金はあまり使わなかった。ランチと食後のコーヒー代ぐらいで1日が終わる。十数年前の話だが、1日1000円も使わなかった覚えがある。

会社の食堂でランチを食べると300円以内で済んでいた。そば1杯50円という安さだった。コーヒーも100円ぐらいだった。会社で仕事をしている限り、お金を使う事が無かった。

独立して自営業を始めるとお金は当然出て行く。交通費、カフェ代、ランチ代は、必須経費になる。小腹が空けば、コンビニで間食をする。活動すればするほどお金は費用として出て行く。

打ち合わせなどでお客さんと会う事が無ければ、ランチとカフェ代で1日が終わる。スタバを仕事場にしているのでスタバカードを使って最初の1杯を280円、お代わりを108円で飲める。ランチは、食べる物にもよるが1000円以内に抑えている。週に1回は500円のパスタランチを食べるぐらいだ。出来るだけ1日に使うお金を1000円以内に抑えている。

贅沢をしようと思えば、豪華なランチが出来るが質素倹約がビジネスの基本と思っている。お金のコントロールが自分で出来ない人は、ビジネスも出来ない。

60歳を過ぎると本当に欲しい物が減少する。毎日使って消費されるものぐらいしかお金を使わない。衣食住が満たされると趣向品ぐらいしかお金を使う事が無くなる。私のオモチャは、仕事で使っているパソコン、タブレット、スマホぐらいだ。これらの端末も一度買えば、3年ぐらい買い換えない。

ケーキなどの甘い食べ物は好きだが、出来るだけ食べないようにしている。甘い食べ物は中毒に成り易い。糖尿病にならないよう気を使っている。若い時と同じような食生活をしていると自然に甘い物を多く摂取してしまう。シニアは、糖を効率よく燃焼するだけの運動をしていない。糖は体の中に留まり、悪さをし始める。

コーヒーはいつもブラック。砂糖もミルクも入れない。食生活の中で砂糖がたくさん入っている食べ物を意識的には排除している。いつもではないが、極力そうするよう努力している。

スタバにやってくる若い女性たちは、ケーキとコーヒーというパターンである。酷いケースは、甘いフラッペとケーキというコンビネーションだ。どんなにダイエットをしてもスタバでケーキとフラッペを注文する女性は痩せない。

1日に1000円お金を使うとするならば、30日で3万円が出て行く。外で仕事をする上での必要経費だ。この3万円を浮かすならば、自宅で仕事をすればそれが出来る。

でも、

自宅では仕事をしないと決めて起業した。妻が嫌がるからだ。自分も自宅では直ぐに怠けてしまうので仕事をしない。自分の仕事を快適に行うには、外で刺激を受けながら仕事をするほうが良い。1日1000円の出費は、仕事をする上での必要経費になる。私のように1日使うお金を決めて仕事をしているシニアがどれだけいるだろうか。

多分、少ないと思う。人によって生活水準とお金の使い方が違う。

 重要な事は、自分の強い意志でお金を上手くコントロールできているか、いないかだ。

この記事「1日にいくらお金を使うのだろうか?ランチとコーヒー代ぐらいかなあ!」のポイントは、

  • 起業すると会社時代よりもお金が出て行く。活動すればするほどお金を使う。
  • 忙しい時ほど出て行くお金が気にならない。暇な時ほど使うお金が気になる。
  • 私の場合、最低でも1日1000円ぐらいが一つの基準にしている。

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