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運動習慣がないシニアが健康のために運動をやり始める時、こんなやり方がある。高齢者が一番困るのは足の筋力の衰えだ。足腰を鍛える運動習慣を身につけると70歳過ぎでも80歳過ぎでも足で不自由しない生活が出来る。

運動習慣を身につけるには、最初から張り切りすぎないことだ。私は、こんなやり方で足の筋力を強化している。毎日、お風呂に入る前に行っている運動だ。

足の筋力を強化するスクワットの運動習慣 

歳を取って来ているのがわかる。還暦を過ぎたときからその感覚がある。身体の老化に気が付き、気持ちでは若いと思っていても身体の老化を見せつけられると年寄りになって来たと自覚せざるを得ない。62歳の私だが、70歳から80歳代になった時、今と同じ生活ができているかどうか怪しい!

91歳の義父の生活を見守っていると自分の明日を想像させられる。普通の生活が維持できない、健康障害を持ちながら不自由な生活を送る。それが老人の世界だ。

普通の生活と健康

75歳以上の高齢者を一般的に老人と言われるが、身体の不自由を味わい始めたら、65歳以上の人も老人になったと思って良いだろう。

75歳以上の高齢者でも普通の生活ができて健康ならば老人ではない!

家内がスーパーでスイカを買ってきた。夏にスイカはつきものだ。早速、昼食時にスイカを食べた。スイカの種がたくさんテーブルに溢れてしまった。その種を見た家内が突然、「これをああすれば、こうなるわね!」と言い出して「夏の工作」をやり始めた。まるで小学生のように。

私は妻が何を考え、何をしようとしているのか分からなかった。彼女の「夏の工作」は数分で出来上がった。こんな工作だ。見てほしい!

発想がシニアではなく子供の発想で私には到底生み出せない!

まだ現役社会で仕事をしている人にとって「人生って一体何なんだろうか?」と思うときが間々ある。そんなときに人生の先輩であるシニアに相談をしたくなる人がいるはずだ。

若者たちの相談に乗るシニアも自分の人生相談をしたくなる。年金を受給し始めて一生懸命に働く動機付けが薄れたときだ。働かなくても最低限の生活が出来るとわかったときに残りの人生をどうすれば良いか悩む。

シニアの人生相談は、若者ほど気楽に相談できる人がいない。相談する時は、祖先の墓石を前にして独り言を語るしかない。そして、一人で悟るしかない。

多くの友人知人が周りにいても最後は一人になるという現実がある

私は、こんな言葉で生きている。

「夢を目指して
 自信を持って歩いてごらん
 貴方が憧れていた生活を始めるのだ」

こんな生活をしたいという「夢」があるとそれが人生の目標になる。この言葉は、会社を退職して起業した時に背中を後押ししてくれた言葉だ。51歳の時だった。もう、後戻りはできない。前に進んで憧れていた生活を始めるしかなかった。人生の背水の陣で自分の「夢」を目指した。

神様から、「自信を持って歩いてごらん」と言われた!

この10年間、横浜のスターバックスを仕事場にしてインターネットビジネスをしている。毎日横浜の何処かのスターバックス店にいる。当然、スターバックスの常連客だ。毎年、4月になるとアルバイトの女子大生が入れ替わる。この春就職した元スターバックスのアルバイト女子大生は、なぜか、元のアルバイト先の職場に顔を出す。

この現象は、毎年、発生している。

今お盆休みだ。このお盆休みにスタバを卒業した元女子大生が顔を出した。彼女は、大手企業に採用された。お盆休みに元の職場に顔を出し、たまたま、私が仕事をしているのを見かけて話しかけてくれた。彼女曰く、知らない子ばかりになっていた!と。

元の職場に顔を出す心理

横浜駅界隈を歩き回って暇をつぶしている老人たちが多い。自宅で一人じっとしているよりも何か刺激を求めて横浜に出てくるほうが楽しいと思うのだろう。老夫婦からお一人様まで刺激を求めて横浜駅界隈にやってくる。そんな老人たちだを見かけると一体どこに行くのだろうかと目を向ける。

お一人様の女性は、ウィンドウショッピングを始める。老夫婦たちは、カフェで一服しながら今日1日の予定を練る。または、読書を始める。ランチ時間帯になるとそごうデパートの食品売り場に向かい、お弁当を買う。または、食品売り場にあるお店でランチする。

問題は、歩き回って疲れた体を一休みさせる場所だ。

誰もが困る憩いの場探し

女性は一般的に足冷え症なのだろうか。自宅で冷房を入れると家内は必ず靴下を履き始める。足元が冷たくなるからだという。人によって個人差はあるが、男性には足冷え症はあまりない。

85歳の義母がこの夏に老健施設に入居した。入居後、様子を見に面会に行ったら、しきりに足元が冷たいので自宅にある電気コンロを持ってきてほしいと頼まれた。老健施設の規則で電気コンロなどの電気器具は持ち込めないと言われていた。

介護士さんに相談したら、こんな湯たんぽを紹介してくれた。

電子レンジで温めてから使う湯たんぽ

日没時間帯に老夫婦がスポーツウエアで歩く姿を見かける事が多くなった。その姿を見ていて本当に効果があるのかどうか疑問に思えた。足の筋肉を鍛えるために歩くという事を厚生省は進めているが、歩くという動作は足の筋力を鍛えるというよりも維持して血液の循環を良くするという意味合いで正解であると思う。

ただ、

足の筋肉を鍛えるとなるとシニアの散歩もウォーキングもあまり期待できない。シニアの足の筋肉は年を追う毎に衰えていく。衰えが自覚できるようになるまで時間がかかる。自覚できた時点で足の筋肉は相当失われている。

足の筋肉を強化するには・・・

ニコン、東芝、シャープ、パナソニック、タカタなどの大手企業で早期退職が花盛りだ。早期退職に付き物の退職割増金に注目が行く一方で退職後の生活をどうするか迷う人が多い。半強制的に早期退職に追い込まれる人、応募で認められた人、会社倒産が危ぶまれて早期退職に応募の人。色々な事情で早期退職が花盛りだ。

50歳代の早期退職は、60歳定年退職よりもお得かどかだ。再就職では、50歳代のほうが有利だ。起業する上でも50歳代のほうがパワーが有る。

ただ

住宅ローンや子供の学費で早期退職が今の時点で大丈夫であるかが分からない。決断する勇気が要求される。

お得かどうかよりも60歳定年退職の先を見越した展望を見る 

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