夫は妻の魅力をどこで見つけるのか?

家内がスーパーでスイカを買ってきた。夏にスイカはつきものだ。早速、昼食時にスイカを食べた。スイカの種がたくさんテーブルに溢れてしまった。その種を見た家内が突然、「これをああすれば、こうなるわね!」と言い出して「夏の工作」をやり始めた。まるで小学生のように。

私は妻が何を考え、何をしようとしているのか分からなかった。彼女の「夏の工作」は数分で出来上がった。こんな工作だ。見てほしい!

スイカの種で絵を描く事は子供にも教えられる

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スイカの種で虫の絵を描いた

スイカの種で虫を作ったのだ。こんな発想は到底私に生み出せない。美味しく食べたスイカのあとに残った種を使って遊び半分の工作だ。殆どの人は、スイカを食べた後にこんな発想でスイカの種で遊ばない。発想さえ面白ければ、何でも簡単に作れてしまう。

このスイカの種虫をいくつか描いて3コマ漫画なんかもかけるだろう。スイカの種が実物であり、種を他のものに変えることでいろいろな種虫を描ける。面白い発想とストーリー作りがあれば、作品を見るのが楽しくなる。

小学生の孫におじいちゃんやおばあちゃんが教えることもできる。ちょっとした想像力とストーリーで面白い種虫の絵を描ける。

柔らかい発想、自由な発想、面白い発想は何歳になっても魅力的だ

普通の大人がスイカを食べた後の種を見てこんなことを考えないだろう。それも60歳の女性がこんな発想でスイカの種を使った虫の絵を書くなんて!思わず、写真を撮ってしまった。柔らかい発想、自由な発想、面白い発想は、年齢に関係なくインスピレーションとして誰にでも生まれてくる可能性がある。

孫と一緒に遊びながら柔らかい発想を開拓する機会が夏休みに生まれる。孫と遊びながら自然と生まれてくるはずだ。孫に何かを教えながら、新しい発見や発想を自覚できる。そんなことを60歳の妻が教えてくれた。

妻の隠れた魅力は、ちょっとした場面で生まれてくる。

結論

60歳を過ぎても妻の魅力を感じ続けるシニアとそうでないシニアがいる。私は幸運な夫であると思っている。クリエイティブな性格を持った妻なためか、発想が面白い。私の頭は常識で固まっているためか、新しい奇抜な発想が生まれてこない。自分にない能力を見せつけられるとそれがすごい魅力になる。私の妻はそんな女性である。