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65歳で仕事から離れるシニアが多い。60歳代はまだ若いので暇をもてあそぶ。自宅でゴロゴロしていれば、家主の妻が怒り出す。健康のために毎日通勤するように自宅を出てほしいとせがまれる。自宅のドアを開けて一歩踏み出せば、後ろでドアが閉められて鍵がかけられる。

どこに行こうか?

平均寿命も健康寿命も伸びている。老後の生活設計を定年退職前に作っておかないとつまらない老後を送ることになる。平均年齢が80歳を超えていると後10年、20年ぐらいは何かに没頭する時間を持てる。夫婦で色々な公園めぐりをすると必ず本格的なカメラを手にしたシニア男性たちに会う。

彼らはカメラというガジェットを手にして自然相手に遊ぶ。自分が気に入る写真が取れる場所が彼らの居場所になる。写真撮影以外によく見かけるシニアは港にいる。磯釣りを楽しんでいる。魚が釣れそうな海岸が彼らの居場所になる。何か自分を楽しませることがあれば自ずと自分の居場所が見つけられる。

毎週一度は、夫婦のどちらかが老健施設で足のリハビリをしている義母に会いに行く。義母の足のリハビリは、順調に進んでいる。あとは時間の問題で自分の足で普通の生活が出来るようになるかだけだ。そこまでの脚力を回復させるには今以上のリハビリが必要だと感じている。

それに、気になることは初期の認知症が表面化していることだ。通常の老人が老化で始まるボケなのか、認知症なのかはっきりしない。明らかに認知症だと思う日と全く普通の状態である日があるからだ。認知症のまだら状態というのだろうか。

老健施設は、原則、3ヶ月以上は入居できないのだが場所によって9ヶ月以上も滞在できる。今の老健施設はその部類に入るのではないかと感じている。義母のリハビリが改善されて自分の体力に自信を持ち始めれば、毎年の介護認定で要介護3から2になるかもしれない。

そうなると老健施設を卒業することになる。別途、有料老人ホームを探して入居するしかない。自宅は94歳の義父が一人で頑張って生活をしている。とても、義母の世話は出来ないし、私達夫婦も一緒に生活が出来ない。今はコロナ禍で面会も出来ない。既に9ヶ月以上今の老健施設にお世話になっている。

老健施設は場所によって良し悪しが次第に分かってくる。今の老健施設は義母のニーズに合っている。外の世界へのアクセスは出来ないが、老健施設内でお友達が沢山出来ているのでお喋りで楽しい日々を送っている。老人たちの住む老健施設や老人ホームは別世界である。それが外の世界から見ると肌で感じる。

定年退職と還暦を迎える60歳の男性は、肉体的にも精神的にも新しい人生を送るための準備をしなければならない。年齢の影響で会社や仕事が変わる。環境の変化で精神的なストレスが増える。還暦を境に急激に筋肉が衰えてくる。それも知らないうちに。老化現象が体の至る所に見え始める。

60歳になったシニアは、環境の変化と老化現象に対抗するお金と時間の使い方を考える必要がある。

今までお金が保険であるという考え方がなかった。昨日、TUTAYAでスターバックスのコーヒーを飲みながら一冊の本を読んでいた。99歳のトルコ人男性のビジネス人生を孫に語りかけている本だ。その中で「お金は人生の保険である」と語らえていた。なぜか、この言葉が新鮮に聞こえた。 

今まで生命保険と掛け捨ての医療保険(がん保険)に入っていた。60歳になった時にすべての保険契約を解約した。その理由は支払い金額に対して保険で支払われる金額が60歳を境に凄く低く抑えられるからだ。生命保険の支払額が3000万円から300万円に下がったりする。

つまり、60歳を過ぎたシニアは保険の対象にならないと言っている。保険会社にとって他界するリスクが高くなるので儲かるお客でなくなる。

保険は一体何のためにあるのだろうか。本当に必要なのだろうか。日本人は欧米人と比べて生命保険加入率が高く儲けやすいお客になっている。英国人の生命保険加入率は2015年で38%に対し日本は80%と言われる。

今日のランチは、東京駅から歩いて7分先にある鎌倉橋の近くでキッチンカーランチ弁当を買って食べた。8台のキッチンカーがランチ弁当を作り、販売していた。ランチ弁当の内容も価格も様々。オフィス街であるため会社員が列を成していた。

面白い事に人気のあるキッチンカーのランチ弁当はお客の列の長さで決まってしまう。一番列が長いキッチンカーランチ弁当を販売している列に並んだ。ローストチキン弁当で600円。ボリュームがある。マカロニサラダ、野菜サラダ、ローストチキンとポテト、卵焼き、ライスとシンプルなのだが、コストパフォーマンスが高いランチ弁当であった。

白人の外国人男性と日本人妻二人でランチ弁当を作っていた。あっという間に材料が切れてしまい、私は最後の3人目であった。人気のランチ弁当は、材料切れでClosedになる。他のキッチンカーのランチ弁当は、材料を残して営業を終えていた。

この記事は、Chromebookでスターバックスの有料Wi2と無料at_STARBUCKS_Wi2 Wi-Fiサービスを使っているユーザーへの備忘録である。同時にスタバでWi-Fiサービスを途切れなく使うための対策案も提示する。

問題点:

公衆無線LAN Wi-Fi環境では、動的にWi-Fiアドレスが割り振られる。そのためなのか一定時間を過ぎると一度コネクションを切断して、再接続をしないとインターネットにアクセスできなくなる。無料サービスのスタバコネクションの場合は、1時間という制約がある。スタバ店内でWi-Fiサービスを使っているユーザーが多い場合はIPアドレスの取り合いが始まって直ぐにコネクションが非接続になってしまう。

横断歩道がない場所から道路を渡る老人が何人もいるのを運転中に見かける。20メートル先に横断歩道と信号機があるのになぜこの場所で道路を渡るのか私には理解がし難い。自動車を運転する側が当然前方を注意して走らせないといけないのだが、急に道路に飛び出して渡る老人には呆れるしかない。

歩道があるに車道を歩く老人の精神状態も理解できない。自動車の往来が激しい道路ではないためなのか、歩道がある側に行くのが面倒なのか、分からない。普通の人ならば、こんな道路の渡り方をしないはずなのにといつも考えてしまう。

特に多いのは、女性である。長生きの女性が多いからか、女性による交通ルール無視の道路横断が目立つ。

老後の生活に不安がない高齢者がいるだろうか。極少数の高齢者かもしれない。老人は色々な悩みを抱き始める。必ずしも経済的な悩みだけではない。裕福なシニアでも悩みは多い。悩みがないシニアなんていないだろう。贅沢な悩みと思う悩みもある。深刻な悩みもある。不安は老人にとって余生を活発に生きるための刺激かもしれない。

スタバのカフェを仕事場として使っていると他人の会話が自然と耳に入ってくる。時々、シニア女性たちのおしゃべりが弾丸のように聞こえる。話題は、老後の生活不安である。今、60歳から70歳代のシニア女性のほとんどが専業主婦である。年金は国民年金だけ。自分に入るお金は夫が他界したときの相続財産と自分の国民年金だけである。

これだけで老後の生活が成り立つシニア女性であれば心配はないが、ほとんどのシニア女性は経済的に貧乏な状態になる。

人間ドックの結果で糖尿病になる可能性がある数値が現れた。空腹時血糖値(mg/dL)が114になった。正常値の上限は、110mg/dLであるので4mg/dLオーバーした。この数値がどれだけ悪いのかは分からない。ただ、一過性の場合がある。

義母の介護で人間ドック2ヶ月前からいつもの運動量が減って過食気味であったからだ。今まで血糖値がオーバーすることはなかった。今回が初めてだ。

歳を取り始めると体が老化する。全般的から部分的に機能低下が現れてくる。これは、致し方ない。生活習慣病なのか、そうでないのかは分からない。今までは、何も生活習慣病の予兆がなかったからだ。

シニアを確実に喜ばせる方法がある。

若い女性・男性と会話ができる機会を作ってあげることだ。シニア男性たちの日常生活には、若い女性たちと一緒にワイワイがやがやする機会がない。いつも周りにいる人達は、同年代の老人たちだ。若い人たちとの接点が老いてくると次第に無くなってくる。

私は、横浜の街なかを歩いている若い女性たちを眺める事が多い。異性への興味は年令に関係なく老人にもある。同じようにシニア男性だけでなくシニア女性にも異性への興味はある。醜い老人よりも若々しい若者たちだ。若さ自体が魅力になっている。

世代間のつながりが現代は失われている。都会であればあるほど若者と老人とに接点が見つからない。これが若い女性となるとお金を払ってキャバクラに行くぐらいしか無い。

若い者と気楽に話せる場所がある!

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