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50歳代からの副業が必須の時代

今の時代は、副業を始めるのが簡単だ。インターネットビジネスを始めれば、会社は分からない。例えば、週末だけのオンラインショップを運営したり、GoogleのAdsenseクリック広告をブログサイトに導入したり、ウエブサイト向けにコンテンツ販売や執筆とか。やれることは沢山ある。

昔、週末副業というものが流行った。どんな副業があるかは、プレジデントオンラインを参照すると良い。

なぜ、50歳代から副業なのか?

定年退職までの10年間は、第2のキャリアの模索期間になる。多くのシニアは、55歳からどうしようかと定年退職後の身の振り方を考えるのだが、考えがまとまらず何もしないで定年を迎える。5年という期間は、長いようで短い。出来るならば、50歳の誕生日を迎えたその日から週末副業を真剣に計画するべきだろう。

会社員は社畜と言われる。会社の組織の歯車であるために一人では何も出来ない。一人でお金を稼ぐ経験がないためすぐには副業なんて考えられない。時間をかけて自分の得意を副業に結び付けながら失敗を経験することで初めてお金を自分の力だけで稼げるようになる。

副業はお金を稼ぐまで時間がかかる

私は、無料メルマガを発行していた。そのメルマガを有料メルマガにして副業を始めた。「英会話を話すためのノウハウ」をメルマガにして教育する。英語コンプレックスを持つ日本人であるからニーズがあった。3ヶ月単位で主1回の英語会話トレーニングメルマガを発行してお金を稼いだ。

これが可能になるまで無料英会話メルマガを数年間発行し続けて読者を沢山集めた。沢山の読者の中から有料で英会話のノウハウを毎週学びたいと思っている読者を集めて有料メルマガを始めた。 

お金を稼ぐには、お金を支払ってくれる潜在的なお客を集めていないと始まらない。集めるのが大変である。簡単には集まらない。そこに時間と労力が発生する。

会社の組織力ではなく個人のスキルでお金を稼ぐ経験

会社員生活が長いと一人でお金を稼ぐためのメンタリティーが出来ていない。起業のための参考書を読んでその通りやれば上手く行くと考えがちだ。99%失敗する。今までのビジネス経験は、会社というブランドと信用、そして、組織力の上で自分が動いていた。その土台があるから出来た事である。

週末副業にしても起業にしてもそんな土台はない。土台から自分で作らねばならない。50歳代の会社員は、ある程度のビジネス経験と人脈がある。それなりの自分の専門分野があるはずだ。自分の得意な分野が見えていれば、その分野から自分だけのリソースでお金を稼げる方法を見出すしか無い。

失敗が当たり前である。失敗を何度もして自分が足りない点を理解してそれを直していく。そのためには、時間が必要だ。社畜の会社員が一人でお金を稼ぐには、会社で経験できないビジネス経験を得る必要がある。 

この記事「50歳代からの副業が必須の時代」のポイントは、

  • 一人でお金を稼ぐ経験を50歳代にすると65歳、70歳以降でその経験が役に立つ。自分でお金を稼げるという経験が老後の人生を後押しするからだ。

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