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シニアと若者の違いは、人生経験にある。

シニアは過去の時代を肌で感じ取って記憶している。若者は過去の時代をシニアと共有できる経験幅がない。多くの若いブロガーは、人生経験よりも自分たちの好奇心を満たす新しいガジェット、例えば、スマホなどをテーマにして情報集めをしている。

ただ、

シニアは若者と同じようにブログサイトを取り扱うことが出来ない。インターネットに関する全般的な知識と経験がないからだ。

シニアが書くブログの内容は自分の人生と老後の生活が多い!

この記事は、ChromebookでスターバックスのWi2 Wi-Fiサービスを使っているユーザーへの備忘録である。

問題点:

公衆無線LAN Wi-Fi環境では、動的にWi-Fiアドレスが割り振られる。そのためなのか一定時間を過ぎると一度コネクションを切断して、再接続をしないとインターネットにアクセスできなくなる。

ASUS Chromebook Flip C302Cでのインターネットアクセス問題

65歳は人生の節目だ。生活費の一部になる年金が入ってくる。生活費の足りない部分は、パートやアルバイトで月額10万円以上稼げればやっていける。生活費を稼ぐために今までと同じ労働をする必要がなくなる。自分の時間を今までできなかったことに使えるようになる。

私の65歳以上の知人たちは、自由になった時間に困っている。時間を上手く使えていないのだ。

65歳になる前に70歳までにやりたい事をリストする!

クライアントの1社がビジネス倫理を守らないで支払いを遅らせている。本当に支払ってくれるのかどうかも定かでない。こんなことで自分の心が穏やかでなくなるのが悔しい。クライアントからの支払いがなくても生活に支障はない。

多分、

今まで信頼してきたクライアントだからこそ、なぜなんだ!という解消できない理由で頭にきているのだと思う。このクライアントは、最近、同業者の会社と合併した。そのためにクライアントの会社運営で以前ほど自由が効かなくなってきているのではと想像している。

どんな事情であれ、発生している費用の支払うのが遅れているのはビジネス倫理上で問題がある。

自分の心の幅を広くしなければ・・・

精神的に壊れた老女が横浜ベイクォーターにあるスターバックスに現れた。精神異常者とは思えないが、周りのお客に独り言で迷惑をかけている。時々、テーブルを叩く音が周りの人を遠ざける。年齢的に70歳代後半。身なりは普通。独り言の内容が、新聞記事の内容に対する自分の意見だったり、話している内容が断片的であったりする。

スタバでは、ちゃんとお金を払ってドリップコーヒーを買っているので独り言以外は普通の老女のようだ。スタバの店員もお客さんなので見ぬふりをしている。

その老女が座った席の周りのお客は突然の独り言を言うおばあさんに驚いて席を立って逃げて行った。君子危うしに近寄らずなのだろう。

病気なのか、自己陶酔なのか、周りからの関心を引きたいのか?

ランチを食べた後、横浜駅前にあるヨドバシカメラにアップルの新しいMac Proパソコンを見に行った。Mac Pro、iPad Pro、iPhoneなどのデモ製品に触れて何がどう新しくなったのかを分析していた。iPhone 7を調べていた時に若い女性店員が話かけてきた。

ちょうど、iPhone 7のブラウザースピードを調べていた時であったので呼びかけにわざわざ対応する気持ちの余裕がなかった。しつこく何度も話しかけてきたので、とうとう、切れてしまった!

「邪魔だから消えてくれ!」と。

本当は、「必要になったら声をかけますので他のお客さんにアテンドしてください!」というべきであった

ちょっと前のテレビ番組「ガイアの夜明け」で在宅医療を取り上げていた。その番組の中で大腸がん末期の68歳女性を紹介され、四日市市の在宅医療専門の医者が、彼女の家庭を訪問していた。

68歳の末期がんの女性は、在宅で人生の最後を迎えた。その時に家族と在宅医療の医師が、桜が咲く4月まで頑張って生きてみようかと女性に呼び掛けていた。その女性に桜が咲いたら家族で桜見学に行こうという目標ができた。自宅で亡くなったのは、家族で桜見学に出かけて2か月後であった。

生きる力は目標を持つことで湧いてくる、本当だと思う!

シニアの健康は、足の筋力の状態に依存すると言っても良い。足は第二の心臓と言われるほど体全体に血液を送る第二のポンプだ。足を十分動かさない事でエコノミークラス症候群になって亡くなる人もいる。シニアになればなるほど血液をサラサラにして体中に回すことが重要になる。その大きな役割を足の筋肉が担っている。

足を動かすには、毎日外出して歩く事である。自宅の中を動き回っても足の筋肉を鍛える事は出来ない。朝夕の散歩以外に自分の隠れ家を外部に持つことで必然的に足を使う生活が作れる。

自宅以外に自分の居場所を作る

会社という組織から離れた人が共通して感じる事は、気軽に会話をする相手、仲間がいなくなることだ。会社にいれば、同僚と上司の悪口や会社の状況などを話題にして話が出来る。話をする共通話題がある。仕事をしていないでしばらく自由な生活を自宅で送っているうちに社会から取り残されたような感じを受け始める。

自分を束縛してきた組織から解き放されて精神的なストレスを解消できたと思ったら、別の問題に直面する。気楽に会話をする相手が見つからなくなったという問題だ。

新しい仲間作りはどのようにして始めるのか?

買いたい物がある。Chromebookパソコンだ。米国アマゾンで日本まで出荷してくれる。499ドル+送料14ドル+関税が発生した場合の保証金38ドル。日本円にして6万円前後だ。以前からChromebookパソコンを購入しようと機会を待っている。

でも、

Chromebookパソコンは好奇心の対象であって必需品ではない。私にとっては玩具になる。仕事で必要なパソコンは、既に所有しているのでChromebookパソコンを新たに購入する必然性がない。

ほしい物を買った後、どうなるのだろうか?と考える

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