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少子高齢化社会で高齢者の労働力が必要とされるとメディアと政府は、叫んでいる。 現実はどうか。2017年度に65歳以上の高齢者が870万人、生産労働者ということだ。この傾向は、年々増加していくかもしれない。若者の人口減少の穴埋めのために主婦や高齢者がその対象になる。それでも足りないので外国人労働者に求め始める。

今後、若い外国人労働者が国内の労働市場に入ってくると人手不足の会社は効率が悪い、融通がきかない高齢者労働者の首を切り始める。雇用される立場にいる弱者の労働者はいつもそうだ。

65歳以上の労働者が何歳まで雇用され続けるのだろうか?体力的に言って雇用する側も雇用される側も70歳を過ぎたら一つの節目と考える。

70歳を越えても働きたい、働かねばならないシニアはどうするのか?

63歳の私は、本日、インフルエンザ予防接種を受けて来た。昨年は、しなかった。今年は、こんな理由でインフルエンザ予防接種を受けた。

  1. 免疫力が60歳代から徐々に落ちてくる
  2. 筋トレ後に一時的に免疫力が落ちるのでその時の予防対策
  3. 家内がしきりにインフルエンザ予防接種を受けろと言ってくる

確かに、60歳を過ぎると体の免疫力は低下してくる。そのため、今までに経験をしたことがないような病気にかかってしまう。体の弱い部位から病気が発症するからだ。免疫力が強ければ、体の弱い部位があっても防御してくれる。老化を体に感じ始めたシニアは、万が一のためにインフルエンザ予防接種を受けたほうが身のためであると私は最近思い始めた。

なぜ、65歳以上の高齢者は市の保健所からの補助があり割引金額になるのか!

そごう横浜店の正面入口のフロアーは、食品フロアーになっている。ランチ時間帯は、シニアたちが美味しいお弁当を買いにやって来る。

ただ、問題がある。

お弁当を気楽に食べる場所がそごう横浜店の中にない。あってもエレベーター下にある休憩長椅子ぐらいだ。フードコートのような場所がそごう横浜店内にあるとお弁当の売上が上がると思うのだが・・・!

仕方なく、横浜駅周辺でお弁当を買って食べる場所を探してみるとこんな場所が見つかる。

横浜駅周辺でお弁当を買って気楽に食べれる場所は?

天気と気温が秋に成り、暑くもなく、寒くもないためか、老人たちが自宅を出て街に来ている。自宅に居るよりは、体を動かす意味と脳への刺激を与える意味で外出は健康に貢献する。65歳を過ぎれば、顔や体は老人の風貌を装う。若者たちから老人だと呼ばれても反論は出来ない。

筋トレで元気な老人が増えてくると今日、横浜の地下街で見た老人の数が2倍、3倍になる。想像しただけで異様な雰囲気だ。QBハウスの床屋は、朝から老人が並んでいた。老人の姿が目立つ。そういう私も老人のはしくれだ。自分はそう思っていないのだが、他人は私の事を老人と呼ぶ。

老人の社会がやって来ている。

老人が社会で目立つのは良い事か?

一度仕事を辞めて引退生活を始めるとあらゆる面で現役復帰の問題を抱える。体力、健康、生活習慣、気力、人生観などだ。これらの困難を乗り越えて現役復帰が出来る人は、相当の事情を抱えている人ではないかと思う。一般人の高齢者は、老後の楽しみを求め始める。その方が楽だからだ。

多くの老人は、趣味に老後の楽しみを見出そうとする。新しい趣味であれば、刺激と好奇心が生まれるが今までやってきている趣味の延長である場合は目的がないと長くは続かない。飽きてしまう。できれば、新しい趣味を見出すか、自分で作り出したほうが新鮮で楽しみ甲斐がある

新しい目的を追求するとそれが趣味になる!

昨日の朝日新聞夕刊と一緒に珍しいチラシ広告が入っていた。ハングリータイガーというお店がアルバイト・パートを募集していたのだ。横浜保土ヶ谷区にあるハングリータイガー本店は、有名なハンバーグ料理のお店だ。いつ、行っても待たされるくらいお客さんが待っている。そのお店でウエイターとキッチンスタッフを募集していたのだ。

労働条件も緩かった。1日3時間でもOKでシニア・未経験者歓迎と書いてあった。時間給は、1100円ぐらいだったと思う。

人手が足りない・・・ただ、人手だけが足りない!

スターバックスに赤ん坊や子供を連れてやってくる若い母親が多い。母親がスターバックスで一服したいからなのだが、スターバックスで静かに本を読んだり、話をしたり、仕事をしている人からするとえらい迷惑だ。

多分、若い母親たちが利用するスターバックスを利用する方が悪いのかもしれない!でも、私だけで無く他の利用客も同じ迷惑を受けているかもしれない。

若い母親が赤ん坊や子供を連れて来られないカフェを選ぶべき!

世代を越えた気楽な対話が若者たちと出来れば、シニアは若者たちから生きる刺激を頂ける。同時に若者たちの価値観も学べる。60歳代と20歳代のシニアと若者が一緒に楽しめる事があるのだろうか。

あるとしたならば、共通の趣味か、スポーツではないか。

私の息子たちは、30歳と27歳だ。息子たちと話をする機会は少ない。食事を家族で一緒にしても会話は家内中心になる。息子たちと会話をするにしても仕事や趣味の話ぐらいしかない。 なんと寂しいことか!

理想と現実

GHOST IN THE SHELL(攻殻機動隊)の実写版映画を今日見てきた。今日が公開初日である。SF映画好きなシニアが大勢来ていた。アニメ・マンガの実写版は、昔から上手く映画化出来ていなかったがこの映画は、CG技術がうまく使って上手に映画化が出来ていた。

2017 04 07 1546 R

サイボーグ化(義体化)する私達の体

シニア起業家は、事前にビジネスプランを立てるのだがビジネスが上手く行かない時の撤退プランが無い。これは、若い者も同様だ。私を含めて起業時には自分のビジネスアイデアに惚れ込んで絶対成功すると信じている。情熱が先に走ってしまうため、上手く立ち上がらない場合の撤退プランが無い。

私の場合は、幸運にもビジネスが初年度から上手く立ち上がってしまったので撤退プランを考える必要が無かった。今思えば怖い話だ。会社員は自分でお金を稼いだ経験が無いため、起業は複数回の失敗と試行錯誤をして失敗からビジネスの本質を学ぶ場合が多い。

上手くビジネスが立ち上がらなかった時の撤退プラン

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