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健康寿命を平均寿命まで伸ばせればお金を気にする必要はない!

多くのシニアが自分の老後に発生する医療費や老人ホームのお金を今から気にしている。

医療費は、健康を維持できていれば発生しない。老人ホームは、自分の世話ができていれば行く必要はない。当たり前なことであるが、このことを真剣に考えていない、または、考えたことがないシニアがいるのではないか。

老いてきても健康な生活をしている高齢者が多い。多くは、毎日、体を動かし続ける生活のリズムを持っている。農業に従事している高齢者は、80歳以上になっても普通の生活が出来ている。足腰は、毎日の農作業で自然と鍛えられている。都会の高齢者は、足腰を積極的に使わない生活に入っている。

老後のお金を気にしているシニアは、お金を貯めるよりも自分の健康に投資したほうが良いだろう!いいや、両方やるべきかもしれない。予期せぬ病気が発症するかもしれないから。

私は貧乏だから筋トレをして体を鍛え、それに「時間とお金」を投資している!

私には、何千万という貯蓄はない。貯蓄はないが、毎月のキャッシュフローはある。自分のビジネスで毎月お金を稼いでいるからだ。ビジネスを続けるためには健康が第一。体が資本!お金がたくさんあっても健康でなければ、お金を使って人生を楽しめない。お金は、健康な人が使って人生を楽しむ道具だ。

普通の生活が出来ている貧乏な老人と介護ベッドの中で身動きもできず精神的に苦しい時間を過ごす大金持ちの老人。どちらが人生を楽しめるだろうか。健康であれば、お金を稼ぐコツさえ身についていれば貧乏であってもお金は何とか成る。健康を害してしまうと普通の生活ができなくなり、お金がたくさんあっても医療費だけにお金は行く。お金がたくさんあっても、人生を楽しむために使えない。

体の老化現象が表面化し始めるのは、どうも、70歳を越えてからのようだ。70歳を越えた老人を見て個人差を感じる。

  1. 体格(運動を定期的にしている、していないの違い)
  2. 目の輝き(仕事をしている、していないの違い)
  3. 体全体から来る印象(若く感じる、感じないの違い)
  4. 普通に外出ができる、出来ないの違い(体力がある、ないの違い)
  5. 普通の食事ができる、出来ないの違い(歯が健康な人、入れ歯の人の違い)

70歳から80歳までの10年間を無事に普通の生活が出来るならば、90歳までの老後は健康にあまり気を使わないで好きなことをすることが出来る。既に平均年齢に近い健康寿命の年齢になっているからだ。80歳まで普通の生活が出来ている高齢者は、きっと、自分の健康に時間とお金を投資しているはずだ。

お金を気にしない生活ができるようになると人生観も変わってくる。 

今までの生活が絶えずお金を意識した生活であったため、お金がないからあれが買えない、これが出来ないという制約が生まれていた。生活をする上でお金で困ることがなくなれば(食べていければそれで良いという人生観)、本当に自分が喜ぶ事に時間を使える。普通の生活が自分でできる老人は、お金で解決ができない時間の使い方が可能になる。

今60歳代のシニアは、健康を意識した生活習慣を身につける必要がある。多くは、運動不足であるので運動習慣を身につけるために時間とお金を投資すべきだ。

運動をして体のサビを取る習慣ができれば、70歳以降の生活で体に支障が起き難い。所謂成人病にかからなくなるからだ。

一度、運動を定期的にしている同年代の知人としていない知人をよく観察してみると良い。

 

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