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NHKスペシャル「老後破産」を見てどうするべきかを考える

NHKスペシャル「老後破産」は、団塊世代のシニアで裕福な資産を築けなかったシニア層を問題として取り上げている。この問題は、個人差がある。一概に大部分のシニアが老後破産になるというわけではない。収入がなくて十分な年金を頂いていない老人は、リスクが高いということだ。 

注目すべきことは経済的な破綻だ! 

退職金がリストラで十分にもらえなかった団塊世代のシニア、年金の額が生活費に満たないシニア、親の介護で仕事をやめて貯蓄を取り崩していくシニア、子供の失業で生活をともにして年金生活をしているシニアなど色々なケースで老後破綻のリスクが生まれる。

老後の生活リスクについて団塊世代や私達世代も十分理解していない。老後になって現実に直面し、対応に困る人たちが多い。昔は、大家族で働けなくなった老人を子どもたちが養ってきた。年金制度も不十分であった時代だ。

今は、年金制度が整っているが少子高齢化で財政問題が起きて資金不足になっている。社会のセイフティーネットがシニアに対して機能しなくなる日が目に見えている。今日本が抱えている問題は、中国、台湾、韓国などの国にも迫ってきている。国がシニアの老後を支えきれないのだ。

今、まだ働けているシニア世代、40歳代、50歳代は自分の老後を想像してもらいたい。What If?を考えて今備えるべきことを備える。

 What If?

1.親の介護で外で仕事ができなくなったらどうするか?(収入を得る方法)

2.失業した子どもたちを養いながら年金生活をすることになったらどうするか?(経済的な負担)

3.自分自身の体が不自由になって働けなくなったらどう収入を得るのか?

ポイントは、特定の生活費をまかなえる収入が継続的に入る状態であれば、上記のような環境に落ちてもなんとか生きていけるということだ。 

私の持論は、働く場所と時間に制約されない仕事を見つけて経験を積むことだ。

老人になると下記のことが必ず起きてくる。

 1.体が不自由になる、健康を害してやれることができなくなる。

 2.体力がなくなり、体を動かす仕事が難しくなる。

インターネットの仕事は、知的生産の仕事が多い。専門性を求められる。収入を得る方法は、一つではないし、これだという正解がない。

つまり、

無限の可能性があるということだ。アイデアとアクション次第でお金が空から降ってくる。今、多くの若者たちが(20歳代、30歳代)インターネットで黄金を見つけようとしている。私は61歳のシニアだが、インターネットの仕事をしているので若者たちと同じように宝物を探している。インターネットは宝の山だからだ。

インターネットでお金を得られる仕組みを作り出せれば、働く場所と時間に制約がなくなる。 親の介護をやりながら稼げる。会社に勤めながら副収入が得られる。海外旅行をしながらホテルでコーヒーを飲みながら仕事が出来るという自由を得られる。

インターネットに接続してお金を作るビジネスモデルさえ確立できれば、老後の生活破産はない。

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