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65歳以上の高齢者が何歳まで働けるのか?働く自由は起業にある

少子高齢化社会で高齢者の労働力が必要とされるとメディアと政府は、叫んでいる。 現実はどうか。2017年度に65歳以上の高齢者が870万人、生産労働者ということだ。この傾向は、年々増加していくかもしれない。若者の人口減少の穴埋めのために主婦や高齢者がその対象になる。それでも足りないので外国人労働者に求め始める。

今後、若い外国人労働者が国内の労働市場に入ってくると人手不足の会社は効率が悪い、融通がきかない高齢者労働者の首を切り始める。雇用される立場にいる弱者の労働者はいつもそうだ。

65歳以上の労働者が何歳まで雇用され続けるのだろうか?体力的に言って雇用する側も雇用される側も70歳を過ぎたら一つの節目と考える。

70歳を越えても働きたい、働かねばならないシニアはどうするのか?

世の中はいつも需要と供給のバランスで動いている。もし、このバランスに囚われない仕事をしたいと思うならば、雇用される働き方を辞めることだ。自分で自分を雇用する起業を選ぶ方法しか無い。

自分の人生は自分で責任を取るという生き方を他界する前までに一度経験してみると良い。180度違った景色が見えるはずだ。リスクがあるから出来ないと思わないことだ。リスクは雇用されてもある。雇用される側は弱者である。いつでも経営者は自分の都合であなたを解雇できる。パートやアルバイトとして高齢者が働く環境であれば、いとも簡単に「君は明日から働きに来なくて良いから!」と言えば良いだけだ。

人生ずっと弱者の生活を味わい続けて良いのだろうか。

自分の力でお金を稼ぎ始めると充実した人生を味わえる。自分にはお金を稼げる力があるという自信だ。こうしてビジネスをやって行けば、何とか自分の力で生きていけるという安心感が生まれる。いつも、上司や経営者の顔を伺いながら隠れて怠ける労働者生活はつまらない。誰もが起業できるとは思わないが、チャンスを掴むことは出来る。

頭で無理だと結論付けないで一度挑戦してみる。幸運の女神は、そんな高齢者に微笑んでくれる!自分にこんな才能があるなんてと驚くことがある。私も会社で社内ベンチャー事業を起こしてその才能と面白さに目覚めた。やってみないと分からない世界に私たちは住んでいる。まだ、体力と気力があるうちに開花していない自分の隠れた才能を起業で試してみるべきだ。

60歳代であるならば、健康も体力も気力もある。自分でお金を稼ぐ冒険の旅に出るチャンスが有る。70歳を過ぎれば、健康で支障が生じやすい。体が資本であるビジネスの世界では資格を失う。ビジネスを始める資格があるうちに体験していない起業の世界を味わうべきだ。失敗しても後悔はしないやり方がある。

起業で失敗しても後悔しないやり方

まず、起業するためには運転資金が必要になる。運転資金は、売上がゼロでも生活と活動が続けられるぐらいの金額が必要になる。それをまず決めることだ。運転資金が枯渇しそうになったら、そこで起業の挑戦を止める。少なくとも1年間は続けられる運転資金を貯める必要がある。欲を言えば、2年間売り上げが見込めなくても起業の挑戦が続けられる運転資金がほしい。

その理由は、1年間で起業するビジネスの欠点が見えてくることと自分の足りない点がわかるからだ。それを修正して再挑戦するためにもう1年間必要になる。

起業するシニアで後悔するような終わり方をする人は、借金をしてビジネスを続けるシニアだ。借金は、重い鉄の鎖になり、老後の人生を台無しにする。借金をしてまで起業を続ける必要はない。運転資金を使い果たしたら、その時に起業を中止するか、辞める。深入りは駄目だ。一度、反省する時間を持ち、再度、起業に挑戦する意欲があるかどうかを考える。

自分の見えない才能を開花させるために起業という挑戦をする。その才能が開花する可能性は、50%ある。1か0だ。やってみないとそれが分からない。

雇用される続ける年齢は、雇用する側が最終決定権を持つ。雇用側の都合でいつも左右される。それを誰もが理解している。そんな人生が死ぬまで続くと思ったら、生きている面白さがない。人生の面白さは、自分の潜在能力を見つける挑戦にある。自分に自信をつけて生きて行く。頭だけで考えて結論を出さない!これがKeyである。 

この記事「65歳以上の高齢者が何歳まで働けるのか?働く自由は起業にある」のポイントは、

  • 65歳以上の労働者が何歳まで雇用され続けるのだろうか?体力的に言って雇用する側も雇用される側も70歳を過ぎたら一つの節目と考える。
  • 自分の人生は自分で責任を取るという生き方を他界する前までに一度経験してみると良い。180度違った景色が見えるはずだ。
  • 人生の面白さは、自分の潜在能力を見つける挑戦にある。自分に自信をつけて生きて行く。頭だけで考えて結論を出さない!これがKeyである。 

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