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61歳:シニアの居場所ランキング

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星を無効星を無効星を無効星を無効星を無効
 

60歳代で働いていない生活を始めると自宅以外に自分の居場所を見つけなくてはならない。シニアの居場所探しは、定年退職後に直面する問題である。65歳を過ぎると年金だけで生活をするシニアが大半になる。毎日が日曜日の生活が続くが、あまり余る時間を使う場所が見つからない高齢者が多い。

高齢者の居場所ランキング!

下記に取り上げるシニアの居場所は特別な調査を行って出てきた場所ではないことを先にお断りしておく。私が見つけたシニアの居場所である。参考にして頂ければ幸いである。

1.公共の図書館

シニア男性が新聞や雑誌を朝から読み来ている。

2.デパートの休憩場所

シニア女性がたくさん来ている。

3.カフェ

午前、午後ともにシニア男女が時間をつぶしている。

4.公園

ゲートボールをしている老人たちが多い。

5.スポーツセンター・ジム

平日午前中と午後15時以降に元気なシニアたちが集まってくる。

6.銭湯

朝ぶろを浴びにシニアがやってくる。

7.大型ショッピングセンター・モール

1日中冷やかしショッピングをしたり、休憩場所で居眠りをしたり、通りすがりの人を眺めている。

8.スーパーやコンビニのイートイン

午後の空いた時間にシニアのグループがおしゃべりでやってくる。

9.映画館

シニア料金で朝から好きな映画を楽しんでいる。

10.パチンコ

パチンコ好きなシニアでお金がある人専用。

11.観光スポットの神社やお寺

シニアの女性が風景を眺めて楽しんでいる。

12.家電量販店の休憩場所

新しい物好きなシニア男性が最新の家電製品を触りながら楽しんでいる。 

働く場所を失うと自宅以外に自分の居場所を探すの大変になる。毎朝、今日はどこに行こうかと悩む。この悩みは不思議な悩みだ。会社勤めをしていた時には、毎日行く場所が決まっていた。営業マンであれば、営業先をあらかじめ決めてアポを取って訪問する。行先で困ることはなかったはずだ。

日本の社会は、昼間から街中をぶらぶらしている人を好まない。色々な公共機関が暇になった老人たちを集めて健康体操や認知症防止のイベントを催している。

問題は、60歳代はまだ元気で70歳代以降のシニアと一緒にいても面白くないということだ。そのため、自分の居場所を探さねばならない。ビジネスをしていれば、自ずと自分の居場所が決まってくる。私はインターネットの職人であるのでカフェでネットに接続して仕事をしている。カフェが毎日の居場所になる。

やるべきことが決まっている高齢者ほど、自分の居場所が決まっている。ただ、暇で毎日が日曜日のシニアだけが行先で困っている。 

私も80歳ぐらいになり体が壊れてきたら、カフェで仕事などをやれなくなる可能性が高い。そんな時は、スーパー銭湯で朝ぶろを浴びながらランチを取り、同年配の老人たちと馬鹿話をする生活になるかもしれない。

農業をやっている高齢者ならば、毎日が日曜日ではないだろう。生き甲斐が農作物を育てることにある。やるべきことがある。時間が足りないかもしれない。暇な老人よりも充実した生活が送られるだろうと私は勝手に思っている。 

昨日、横浜駅近くにあるゲームセンターに行って見た。 

最近のゲーム機器とゲームは、シニアが楽しめるような簡単な仕組みになっていない。昔のアーケードゲームなんてない。若者中心のゲーム機器になっているので遊びたくても遊び方がわからない。古いゲーム機を取り扱っているゲームセンターを探すしかない。

時代は、確実に高齢者を後にして行っている。

 

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