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シニアが人生に迷った時に何をするのか?

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人生に迷う時は誰にでも有る。人生の節目節目で迷う。これは自然だ。若者も老人も自分の人生に迷う。特に、定年退職をしたシニアは、深刻に迷う。会社という組織による束縛が突然なくなる。何十年も会社に自由を束縛されてきた人は、明日から会社に行かなくて良いという生活に戸惑う。

人生に迷う時は今まで経験したことがないことをやってみる!

今までの人生で経験をしたことがないことを探す。会社員であった時に外から見てやってみたいなあと思ったことが一つや2つ有ると思う。まず、そこから探してみる

私は自営業であるが端から見て今までに経験したことがない仕事をやってみたいなあといつも思っている。今の仕事は、インターネットの職人で法人向けホームページシステムの構築と保守、さらに、サーバー管理をしている。殆どの仕事は、インターネットで済んでしまうため自分の都合で生活のリズムが作れる。

私は、子供の頃から不器用であった。細かな作業は苦手であったので複雑な手作業は苦手だ。そのため、単純で誰にでも出来る仕事に関心がある。今の仕事をやりながらは出来ないので年齢が後期高齢者75歳以降になったら、単純で誰にでも出来る仕事をやろうと思っている。

今、もし、可能ならば、大型スーパーのショッピンカート回収のアルバイトをやってみたいと思っている。 

お金が目的ではなく、足腰を鍛える仕事になるからだ。夫婦で大型ショッピングセンターに出かけるといつも目にするのが高齢者アルバイトだ。彼らは、主にショッピングカートの回収作業をしている。顔を見ても嫌な顔をしていない。むしろ、その仕事を楽しんでいる。

もう一つやってみたいのは、農業だ。お米作りは時間がかかるので家庭菜園が良いと思っている。今でもやろうと思えば出来るのではと感じているが、家内がウンと言わない。家内の了解の上でやらないと何かと迷惑をかける。

今の仕事をやりながら外の仕事景色を見る。ファストフード店やスーパーの接客サービスも経験がないので一度やってみたいが、あまり自信がない。速いテンポについて行けるかどうか。暗算が必要になる時に間違った計算をしてしまうのでは無いかと言った不安がある。

やはり、私は単純な力仕事が良いかなあ。シニアになると体を動かす事が少なくなる。体を動かさないと筋肉が衰える。筋肉が衰えると普通の日常生活が出来なくなる。健康維持のためには、定期的な運動が必要だ。体を動かす仕事であれば、健康維持に繋がる。

インターネットの仕事は、頭脳を使った仕事が多い。体を使うのはタイピングをする指ぐらいしかない。1日8時間ぐらい座って仕事をする。そのため、運動不足になる。ランチ時間帯は、出来るだけ歩く事にしている。公園があれば、懸垂やスクワットをしている。

75歳以上になれば、家内も私がやりたい未経験の仕事をやらせてくれるだろう。今は、まだ、世間体を気にしているようだ。60歳代の旦那がスーパーのカート回収アルバイトをしているなんてと近所の奥さんたちに知られるのが嫌なんだろう。

でも、 

75歳以上の高齢者になれば、もう、世間体なんか気にならないだろう。むしろ、喜んでカート回収アルバイトに送り出してくれるかもしれない。多くの75歳以上の高齢者は、自宅で何もしていないからだ。鬱陶しいと奥さん方は思っているはずだ。もし、私が75歳以上の老人になり、体も不自由なく動かせるならば、真っ先に近所の大型スーパーのショッピンカート回収アルバイト申し込む。 

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