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スターバックスのカフェを仕事場として活用しているシニアだが、パソコンはChromebookを使っている。以前はThinkPad PC X260を使っていたが立ち上がりが早いChromebookに変えた。Chromebookは色々な面で私の仕事環境を良くしてくれる。

ただ、カフェで提供されている公衆無線LANのWi-Fi環境に適応していない。スターバックスでは at_starbucks_wi2の無料Wi-Fiとwi2の環境がある。Thinkpad X260では快適に公衆無線LANを使用できているのだが、Chromebookではアクセスが突然切れるという減少が起きる。

at_starbucks_wi2では1時間毎に再アクセス手続きをしないと使えないうえ、それを3回以上リピートすると完全に使えなくなる。wi2サービスも登録して使えるようにしているが、wi2アクセスがつながってもすぐに切れてしまう。

仕事をするときは必ずAterm MR04LNを使っている。カフェで提供されている無料公衆無線LANはユーザーが増えるとアクセスが維持できない欠点が大きくなる。Chromebookユーザーは万が一のためにモバイルルーターか、スマホのテザリング機能を使ってインターネット接続をするほうが無難である。

体力は知らないうちに衰えていくのが高齢者である。普通の動きではそれに気が付きにくい。ちょっとした力仕事や歩きでいつもと違う疲れを感じたら、一度体力テストを自分でやってみると良い。

60歳代、70歳代、80歳代で確実に体力、筋力の違いを自覚するはず。筋トレを始めるシニアが増えているが、まずは、現在の筋力の状態を知る必要がある。一つの方法として「椅子立ち上がりテスト」がある。このテストは足腰の筋肉の状態を回数で評価してくれる。

私は66歳なので30秒間に21回以上椅子立ち上がりができれば、普通以上の筋力があると評価される。下記の評価表を見てほしい。

NPO団体の仕事で「東京くらしのフェステイバル」の展示会に行ってきた。浅草の雷門からちょっとの所にある東京都立産業貿易センター台東館で展示会が開催される。その前に1時間ぐらい浅草の清水寺辺りを見学してきた。雷門の清水寺は毎年3000万人の観光客が訪れるほど観光客であふれていた。特に海外からの観光客が目立っていた。

午後2時ごろからNPO団体の展示会の仕事を始めた。出展企業の製品を評価する仕事である。介護関連の製品が多かった。その中で目に留まった製品が、難聴の老人の耳に聞こえる「ミライスピーカー」だ。

ミライスピーカーは難聴の老人の耳に聞こえるバリアフリースピーカー!

認知症予防には脳トレーニングが良い。脳トレーニングとは、脳を刺激する活動である。脳を刺激する活動は色々ある。新しい事に挑戦すると上手く出来ない。脳が新しい事に慣れていないからだ。新しい事をやり続けると脳は新しい事に慣れさせられる。この過程で脳は刺激され脳トレーニングになる。頭を使う作業は脳トレーニングになる。

私を含めて脳トレーニングを意識して毎日行うのは面倒と思う。もっと自然な形で脳トレーニングが出来ないのだろうか。生活習慣の中にうまく取り込める脳トレーニングを見つけて生活の一部にすれば良い。

脳を刺激する活動はたくさんある。医者は老人に外出を勧める。外に出て五感に入る情報を増やす。体を動かして脳を刺激する。自宅ではテレビを見るなどの受身的な活動ではなく、自発的に行動することを考える。料理を作る、掃除をする、手紙を書く、洗濯をする、ストレッチをする、日記を書くなど。自発的に頭を使う行動を取ることである。

カフェにいて仕事をしていると色々な人達が出入りする。その中に可愛い女性も大勢いる。可愛い女性を見かけると目が点になる。シニアと言えども男だ。美しい女性に惹きつけられる。セクシーな女性に目が止まりやすい。髪型で引きつけられる女性もいる。お尻の形にうっとりする場合もある。洋服の着こなしの旨さに魅力を感じる女性もいる。

美しい女性、可愛い女性を眺めているだけで幸せを感じる!美的快感というものだろう。女性の美しさは、若さから来ると思っている。

還暦を過ぎると若い女性たちと触れ合う機会が少なくなる。若さに対する欲望が強くなり、若さを代表する若い女性に魅力を感じ始める。近くから見ても遠くから見ても若い女性はシニアにとって魅力的だ。顔や体がどうのこうのではなく、若さから出る魅力である。

コロナ不況でアパレル業界、飲食業界、ホテル業界、旅行業界、観光業界、ニコン、東芝、シャープ、パナソニック、タカタなどの大手企業で早期退職やリストラが花盛りだ。早期退職に付き物の退職割増金に注目が行く一方で退職後の生活をどうするか迷う人が多い。半強制的に早期退職に追い込まれる人、応募で認められた人、会社倒産が危ぶまれて早期退職に応募の人。色々な事情で早期退職に至るシニアが多い。

50歳代の早期退職は、60歳定年退職よりもお得かどか。再就職では、50歳代のほうが有利。起業する上でも50歳代のほうがパワーが有る。早期退職やリストラに遭遇したら、悩まないでチャンスに変える努力をするほうが幸運を手にする。マイナスの環境にしがみつくよりもプラスになる環境を探したほうが何事も良くなる。

例えば、住宅ローンや子供の学費が心配ならば早期退職金で負債になる金銭的な悩みを先に解決しておいて、フットワークと心を軽くすることである。

人混みが好きな人、嫌いな人、個人差がある。若い頃は人混みが苦にならなかった。新宿や池袋駅界隈は、人混みのメッカだ。66歳になるが、最も行きたくない駅だ。渋谷のハチ公前の交差点を渡る群衆のような状態が新宿や池袋駅あたりにある。

前方からやって来る人を避けながら行きたい場所に歩くのは疲れる。シニアは若者と違って機敏に体を動かせない。混雑した駅の階段を降りたり、上がったりするときも足元や前方を注意しながら行く。人混みがなければ、足元だけを注意知れば良い。

人混みは老人に余分な気を使わせる。それが嫌だというシニアがここにいる。

シニア男性がひとり暮らしを始めると困ることがある。炊事である。例えば、私は料理の経験があまりない。料理を独学することで今まで味わったことがない経験ができる。だが、料理は1日3度しか無い。それ以外の時間をどうするかだ。

残りの人生を楽しむには今まで経験した事がないことを経験することではないか。未経験で興味があることを書き出してみる。

2030年に65歳以上の高齢者が日本の人口の3分の1を占めるという予測がある。横浜駅周辺をランチ時間に歩くと元気な老人たちがたくさん見かける。2030年には、10人歩いていたら3人が65歳以上の高齢者になる。人口の3分の1が高齢者という社会は、今の私達の生活にどの様なインパクトを起こすのだろうか。2030年まであと9年ある。

66歳の私は、75歳になる。65歳以上の高齢者人口の一人だ。

元気な65歳以上の高齢者が増えていくと高齢者向けのビジネスも増えてくる。高齢者専用のカフェが生まれてくるのではないか。高齢者お預かりサービスの看板が街中に目立ち始めるのでは。

65歳で引退をして年金生活に入っていた高齢者の知人が再び働き始めるために職探しをしていた。私が所属するNPO団体にやってくる高齢者は、70歳以降のシニアが多い。その中には、年金プラス月額10万円を稼げれば満足という人がいる。実際、NPO団体で積極的に仕事をしているシニアは月額10万円ぐらいは稼いでしまう。

NPO団体以外でもアルバイトで週3万円ぐらい稼げれば、月額12万円になる。定職でなければ高齢者でも月額10万円を稼ぐのはそれほど難しくない。シニアが再び職を求めるのは、お金だけの問題ではない。お金は本当に生活に困っているシニアが求める。そんな境遇のシニアは、65歳で引退しない。ずっと働き続ける。

最近の傾向として、70歳を過ぎても働いているシニアが増えてきている。何故なんだろうかと考えてみた。

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