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子供が大学を卒業して会社勤めをしても最初の半年ぐらいは何かと子供を金銭的に支援することになる。それが終わったら、住宅ローン返済が待っている。運が悪ければ、親の介護支援が始まる。今までためていた貯蓄が底をつき始める。60歳代は、貯蓄が底をつき始めてから徐々に貯蓄を回復する段階になる。 

60歳から70歳まで働き続ければ、夫婦二人分ぐらいの貯蓄ができるだろう。多くはないが、少なくもない。貯蓄がゼロよりも有ったほうが良いに決まっているからだ。

欲を出さずにシニアのペースで毎月少しづつお金をためて行く。継続こそ力なり!

大学の授業料、住宅ローンの返済、親の介護支援、どれを取っても出るお金が先にくる!

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本日、NPO団体の定例会に参加した。新しく私達のグループに入る方が自己紹介をした。米国外資のコンサルタント会社で70歳まで現役で働いていて、その後は自分で勉強して英語とポルトガル語の通訳観光国家資格を取得して働いていたと言う。縁があってこのNPO団体を知り、メンバーに成ったようだ。自己紹介で年齢が80歳であると聞くと、私を含め周りのメンバーがすごく驚いた。とても、80歳には見えない!風貌も70歳以下。頭もしっかりしている。

仕事を続けていたシニアは、若いというのは事実だ。

もし、若返りたいシニアがいるならば、現役に戻ることだ。自分が打ち込める仕事を探す。給与や時間給の額ではない。自分にあった仕事であればなんでも良い。その仕事を生涯続けることだ。続けることで健康寿命が伸びる。そんな印象をこの方から受けた!

若さは、何かに打ち込める仕事をしていると回復する!

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お腹の調子が悪くなって下痢便をしたら、カレーライスを食べてみると良い。私は、還暦を過ぎてから何故か下痢便になってからカレーライスを食べると調子が悪かったお腹というか、腸の調子が良くなる。胃腸薬を飲むよりも食事で直したほうが副作用がない。以前は、お腹の調子が悪いとき、正露丸を飲んで治していた。

外出先でお腹の調子が悪くなり、下痢便になったとき、手元に常備薬の正露丸がなかった。そんな時にランチをカレーライスにしたら、お腹の調子が徐々に良くなってきた。この経験から、外出時にお腹の調子が悪くなったら、ランチや夕食をカレーライスにしている。

カレーにはいろいろな漢方薬の材料が入っている。

カレーライスに入っているスパイスがお腹の調子を良くする

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先月中旬、私が住んでいる集合住宅の知人が突然、心筋梗塞で倒れた。夜中の2時頃、トイレの中で意識を失って倒れていたという。78歳だったそうだ。男性の平均寿命は、80歳ぐらいだから50%ぐらいの男性は、80歳まで生きられないということだ。70歳を超えると免疫力が急激に落ちてきて色々な健康障害が体に発症する。

60歳を過ぎた人は、免疫力の衰えを防ぐ努力をする必要がある。何もしないと70歳代に深刻な健康障害で80歳まで生きられないかもしれない。

本気で健康を気遣う年齢は70歳から80歳だ!

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定年退職をして65歳まで働き続け、そして、毎日が日曜日になったシニアが多い。毎日が日曜日になったシニアは、その日から本当の自分探しが始まる。人に頼らない、組織に依存しない、自分の人生を楽しむライフスタイルを探し始める。どんな人であってもこれまでの長い人生経験が無駄な人生であるとは思っていないはずだ。人それぞれの価値が人生経験にある。

毎日が日曜日になって自分探しを始めたシニアに私は、勧めたいことがある。 

自分のリソース(知識、経験、スキル、熱意、得意なことなど)を有償ボランティアで使う

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私のようなノマドワーカーは、一般の人の目から見れば奇異に見えるだろう。カフェでパソコンに向かって何かやっているしか分からないからだ。毎朝、定時にカフェにやってきてブラックコーヒーショートを頼んでくる。スタバのスタッフは、不思議でならないのではないか。会話を何度か交わして自分が何者であるかを話したスタバ店長ならば理解してくれる。

アルバイトで毎年変わるスタバ店員は、分からないだろう。

私はノマドとして働いているのだが、働いているシニアにカウントされていないかもしれない。暇しているシニアがパソコンをいじっているという見え方でしかない。働いているシニアの姿やイメージは、スーツとネクタイ、そして、革靴という制服を着ていないとダメかもしれない。

60歳を越えて働いているシニアの実際のイメージは、違うかもしれない。私が良く見かける働いているシニアは、工事現場の交通整理員だ。暑い日に道路脇で通行人に挨拶と呼びかけをしている。立っている時間が長い。私は、多分、途中で休んでしまうだろう。

働いているシニア男性の姿

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家内が最近自動車を運転する時に以前よりも慎重になってきたと言い出した。家内の同年代の奥さんたちも同じような事を言いだしていると言う。60歳代のシニア男性・女性を含めて自動車の運転に慎重になり始めている。我が家は、トヨタのプリウスを運転している。購入して4年が経過しているので下記のような安全機能を提供する装置は付いていない。

・衝突被害軽減ブレーキ
・ペダル踏み間違い時加速抑制装置(誤発進抑制制御機能)
・車間距離制御装置(ACC)
・車線逸脱警報装置
・リアビークルモニタリングシステム
・自動切替型前照灯

60歳以上のシニアドライバーは安全機能付きの自動車を運転する時代が来ている!

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60歳以上のシニアは、この事実を頭に叩き込んで置く事だ。そして、直ぐに自分なりのアクションを取ることが重要だ。

シニアの体は、加齢とともに体を活発に動かす事が減少し、それが食事の量に影響する。生命エネルギーの糧になる食事が細くなると体を動かす筋肉の生成も減少し、筋肉を失い始める。筋肉を失い始めると新陳代謝も減少し始めて肉体が知らないうちに枯れて行く。

シニアは、老いて来る肉体が「楽をしろ、しろ!」を命じている。階段で上がるよりもエスカレーターやエレベータを使う。短い距離なのに歩かないで自動車に乗る。便利な文明の利器がシニアの肉体を楽にさせてしまう。

ある上場企業の新入社員が、体を鍛えるために自分の部署がある8階フロアーまで階段を上がっていた。階段を上がる時に必ず一緒になるシニアの社員に出会うという。そのシニアは、後で知る事になるが、その会社の社長であったという。

社長は、体力を維持するために階段の上り下りで足腰を鍛えていたのだ。多くの会社社長は体を快適にする環境を提供される。社長専用のエレベーター、お抱え運転手、秘書などなど。健康意識が強い社長は、自分の肉体を鍛え始める。スポーツジムに通う時間を仕事のスケジュールの中に強制的に追加している。

社長業は、体力勝負だからだ。

老後を楽しみたかったら、体を鍛えろ!怠け者ほど肉体を楽にさせてしまう!

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デパートのエスカレータに乗る老人たちを見ていると時々驚く風貌を見かける。老人は一般的に老いて来ると体が痩せてくる。痩せてくる部分の殆どが体の筋肉である。私が見たエスカレーターに乗っている老人は、肩から肘にかけての腕が骨と皮しかないように細かった。

年齢的に75歳以降の老人だ。後ろ姿も細い。体から筋肉が消え始めると体の体型が骨と皮だけになり姿勢も歪んでくる。人間の体型は、骨と筋肉でバランスを取っている。筋肉を失い始めるとバランスを崩し始め、猫背になったり、腰を曲げた状態になったりする。

着ている洋服がぶかぶかである。半袖姿から見える腕の細さが目立つ。骨に皮が垂れてついているように見える。皮だけで肉がない感じだ。これが老人の姿なのだろうか。

老人に若さを与える最も効果的な方法

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シニアがスポーツジムで筋トレを始める時の動機は、こんな理由が多い。 

  1. 体力と筋力低下で健康診断で筋トレを勧められる
  2. 痴ほう症予防で筋トレを始める
  3. 足と体幹を鍛えてロコモと姿勢対策をする
  4. 体重を減らす、または、増やす
  5. アンチエイジング対策で筋トレを始める

私が筋トレを始めたのは、米国の大学で筋トレのクラスを履修した時だ。米国人の体格は、筋トレのお陰で良い。日本人の私の体は、見栄えが良くなかった。肉体改造を狙って筋トレのクラスを履修した。このクラスで筋トレの基礎を学び、私の筋トレが始まった。私の筋トレの歴史は長いのだが、月に2回か3回ぐらいの頻度であった。

単純に自分の体格を良くしたいという動機であった。3年前に還暦を迎えて老化現象を意識し始めた。60歳を契機に筋肉の量が使わないと急激に減って行くという事を知った。椅子に座って片足だけで立ち上がるテストをした。普通の筋力の持ち主ならば、片足で立ち上がれる。私は、3年前、片足で椅子から立ち上がれなかった。これがショックであった。

筋肉が十分あると思っていたのに知らないうちに筋力が低下していたという事実

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